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チャーハン [料理]

チャーハン。すでに巷では常識かもしれないが、私が知らなかったことを備忘録として書かせてほしい。

一昨日だったと思うが、親が見ていたテレビ番組をちらりと見たら、チャーハンのことをやっていた。チャーハンには温かいご飯を使うのが正解か、冷やご飯が正解か。私は冷やご飯が正解だと思ってきた。日本の米はタイ米と違って炊くと粘り気が多いから、パラパラのチャーハンを作るには冷えて粘り気が無くなった冷やご飯がいいと聞いていた。ところが番組では温かいご飯が正解だという。冷やご飯は団子になってほぐれないから。確かにそれはしっかり体験済みだ。今までチャーハンを作る時は、ご飯の塊をどうほぐすかが一番の問題だった。翌日つまり昨日、私は早速試した。予想はしていたが、温かいご飯は中華鍋の中で簡単にほぐれた。しかし温かいご飯には別の問題点があると私は思っていた。パラパラでなくベタベタのチャーハンになりやすい。これもまた、私が今まで苦労していた問題だ。テレビ番組では、油をひいたフライパンにまず溶き卵を入れ、続けてご飯を投入した。この作り方は私の流儀と真っ向から対立した。これではご飯と卵が混ざってしまう。私にとって卵はチャーハンの具材のひとつであり、豚肉と同じようにある程度の塊として存在感を示さねばならない。だから私は、中華鍋の中でご飯などに火が通った後で、最後にそのご飯などを鍋の片側に寄せ、空いた場所に溶き卵を流し込んで炒り卵を作ってからご飯と混ぜていた。最後に卵を加熱するのは卵に火を通しすぎたくないから(フワフワに仕上げたい)、ご飯などを片側に寄せるのはそうしないと卵がご飯をコーティングしてしまい、ある程度の塊として存在感を示さなくなるからだった。ところがテレビでは、卵を豚肉と同等の具材と見なしていなかった。卵はご飯の一粒一粒をコーティングするための道具だった。だから鍋に流し込んだ卵が固まる前に即座にご飯を投入して混ぜる必要があった。テレビはここまで私とは考えが違った。さて私は昨日試してみて、テレビの方法を使えば私が常に苦労してきた問題、ご飯がほぐれず塊になり、しばしばベタベタのチャーハンになるという問題があっさりと解決することを認めねばならなかった。

私は思った。ご飯の一粒一粒をコーティングするのは油では駄目なのか。卵を最後に投入する私は、最初に鍋にひく油でご飯をコーティングしようとしてきた。でも結果は、油が多いとベタベタのチャーハンになってしまう。卵と油は何が違うというのか。ひょっとすると、卵は加熱されてすぐに固まるという違いか。

ここまで来ると、私はこのテレビ番組が正しいと認めざるを得ない。認めついでに、3つめのポイントもメモしておこう。炒める時にフライパンを煽るのは、中華料理屋のガスレンジは火力が強いからで、家庭でその真似をするとフライパンが火から離れてご飯が冷めてしまい、ベタベタのチャーハンになるから、煽らずに木べらで混ぜるのだという。私はフライパンより大きい両手の中華鍋を使っているので、そもそも煽りには向かず木べらを使っている。

ひとつテレビでは触れなかったことを私は考えた。テレビでは、卵とご飯が炒まったらネギと調味料を入れておしまい、それだけで美味しいと言っていた。私はそれを否定しない。ただ、家庭で作る時には栄養のバランスも考えて料理をするものだ。だから肉類も野菜類も具として入れるだろう。で、火を通さなければならない具材を鍋に投入するのはどのタイミングだろう。テレビの作り方ではまず最初に溶き卵とご飯から始めて、ご飯に卵をコーティングしなければならない。では、その後で豚肉を入れて火が通るまで炒めるか?私は今まで、まず豚肉、それからネギ以外の野菜、それらに火が通って初めてご飯を投入という順番だったが、テレビのやり方だとそれはできない。結局私が考えるに、しっかり火を通さなければならない具材はあらかじめ炒めて鍋から取りのけておき、卵とご飯が炒まった後で混ぜることになるだろう。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

古畑任三郎の保存を続行中。トラッキングでは苦労もある。ビデオテープによっては時々微妙に映像が上下する。手動でも調整できなければ、それでよしとするしかない。

私はVHSビデオを再生して、それをひとまずBDレコーダーのHDDに入れている。今はひたすらビデオ再生に専念して、その録りためたものは今年の夏にでもゆっくりmp4に不可逆圧縮してPC保存しようという算段だ。BDレコーダーのHDDに残るデータを消さなければ、そのままテレビでも視聴できる。さて、パナソニックのBDレコーダーでコンポジット信号を内蔵HDDに録画する時、3倍録、5倍録、15倍録から選ぶ。たくさん録れればそのぶん画質は落ちる。VHSビデオ再生を録画するにはどれが適当だろうか。DVDレコーダー時代のようにSPやXPならば、画質は予想できる。でもBDレコーダーでは、SPやXPはDVD-Rにじかに記録する時専用だ。何もかもわからなかったので、私はまず3倍録にして始めた。コンポジット信号入力の記録ではこれが画質最高だからだ。でも古畑は量があまりに多い。これを全部3倍録でHDDに入れたら、たとえ入りきってもその後地デジやスカパーから録画する空きが無くなってしまう。そこで
5倍録にしてみた。その結果、5倍録がどの程度の画質かがわかってきた。VHSビデオ録画の古畑は今時の地デジ等と違い、画面全体に細かい粒状のノイズが出る。5倍録の結果を見ると、この粒状のノイズが潰れて見えにくくなったり見えなかったりする。私は何年か前に沢山のVHSビデオ録画をPCに入れてmp4にしたが、その時にx264のqualityを23にすると、ちょうどそんな感じに細部のノイズが潰れた。潰れるのがノイズならば有り難いが、高画質映像の細部のニュアンスも潰れる。BDレコーダーの5倍録がそれと同じとは限らないが、ひとまず感じたことを記録したかった。

Cortanaの口を塞ぎつつWindowsのバッチコマンドを学ぶ [手記さまざま2]

この記事を書いたのはもう何週間も前だ。そのうち体裁を整えて出そうと思っていたら、人生に色々なことがあって今に至ってしまった。このままだと出さないで終わってしまうから、今回はこれを出しておかなければ。

事の起こりはWindows10がユーザーの気にさわることをするので腹が立つという話だった。Cortanaも無効にできなくなった。Cortanaをもう一度黙らせることはできないか。そう思ってネット検索したら、どこかのサイトにその方法が載っていた。どこのサイトかは、その時はわかるようにしていたが、それから何週間も経つうちにわからなくなった。

私がその方法でCortanaを黙らせたのかというと、それがちょっと違う。その方法というのを見たら、バッチコマンドらしかった。私はMS-DOS時代にはよくバッチファイルを作ったが、もうとっくに全て忘れてしまった。あれほど好きだったのに、情けない。それで、私の関心はCortanaを黙らせることからバッチコマンドを学び直すことへと変わっていった。

私はいまだにCortanaを黙らせていないが、ネット上にあったバッチコマンドを理解することはできた。バッチコマンドを学ぶのが楽しくて、Cortanaの方はどうでもよくなった。

この下には私が個人的な興味でネット上のバッチコマンドを学んだ結果が書いてある。私ごときに何か言えるわけがないが、ひょっとするとアスタリスクがひとつ、なくても良いのだろうかと思った。




@
先頭にこれがある行は、プロンプトと実行されたコマンド名を表示しない。

echo off
このコマンドの後からは、プロンプトと実行されたコマンド名を表示しない。
(@と組み合わせて使うことで、echo offそれ自体についてもプロンプトと実行されたコマンド名を表示しない。)

cd /D C:\Windows\systemapps
cd = change directory。
ただのcdでは、カレントドライブの変更まではできない。カレントドライブまで変更したい時は/dを付ける。上のコマンドは、下の2行と同じ動作。
c:
cd C:\Windows\systemapps

for /f "tokens=4" %%i in ('dir ^| findstr "Microsoft.Windows.Cortana_*"') do set fname=%%i
for = for文である。特定条件下で処理を繰り返す。
/f = このfor文は、テキストファイル内からトークンを取り出すモードである。以降の書式は、それ専用である。
"tokens=4" = ファイル内各行の4番目のトークンを取得する。
%%i = このfor文で使う変数は%%iであると宣言する(ここでは大小文字が区別される)
in ( ) = 読み込むファイルは( )内に記述したものである。今回、( )内の記述はファイル名ではなくコマンドである。したがって、コマンドを実行し、その出力を 1行ずつ読み込んで%%iに格納し、各行毎にdoのコマンドを実行する。
dir = カレントディレクトリにあるファイルを列挙する。
dirとfindstrの間にある|はパイプだが、for文のin ( )の中にあるパイプは^|としなければならない。
findstr = 後続の文字列が含まれる行を出力する。今回は文字列にスペースが含まれないので単一の文字列と認識されるが、スペースが含まれ/C:も/Xも指定しなければ文字列はスペースで区切られORで検索される。また、/Lも/C:も指定しないので文字列中の*は正規表現とみなされ、直前の文字の0回以上の繰り返し(直前の文字自体は存在するので、_がひとつはある)を意味する。ワイルドカードではない。
do = inで実行されたコマンドの出力を 1行ずつ読み込み、各行毎にdoのコマンドを実行する。

set fname=%%i
この行で変数fnameが宣言され、fnameに%%iつまり"Microsoft.Windows.Cortana_*"に部分一致したファイル名が代入される。

この記述だと、"Microsoft.Windows.Cortana_*"に部分一致したファイル名が複数あった場合、最後に一致したファイル名だけがfnameに代入されるように思えるが、きっと一致するファイル名はひとつしかないのだろう。それがCortanaの本体であるファイルなのだろう。

:Ckill = ラベル。下のgotoでここへ飛んでくる。つまりここから下は処理が成功するまでループする。

cls
それまでの画面表示を消す。

ECHO お待ちください...
ECHO 試行回数:%x%
上記文字を表示する。変数xは、下のsetで宣言している。
taskkill = タスクを強制終了する。/Fはプロセスの強制終了。/IMは終了させるプロセスをイメージ名で指定。SearchUI.exeを終わらせようとしている。
> nul = 結果を画面出力させない。
2>&1 = 標準エラー出力も標準出力に入れる。つまりエラーを画面出力させない。

rename %fname% %fname%_BAK
fnameつまりCortanaの本体であるファイルを、名前変更する。ここでERRORLEVELに値が入ると思われる。

> nul 2>&1
解説済み。

set /A x=x+1
setに付けた/Aは演算式を許可し、変数に数値(整数)を代入する。

if not "%ERRORLEVEL%"=="0" goto Ckill
Cortanaの本体であるファイルを名前変更できなかったらCkillへ戻り再試行。名前変更できたら下へ。

ECHO 黙らせました。
「黙らせました。」と画面に表示する。

pause
ユーザーが何かキーを押すまで待機する。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

人生、先はわからない。そんな当たり前のことは誰でも知っているが、今日も私はそれを体験した。

まず低反発マット。前回の記事で私はまずちょっと試した時のことを書いた。まだ昼間だったから布団は敷かず、畳の上にマットだけ敷いて試した。そしてその日の夜、はじめて本格的に試す時が来た。まず布団を敷き、その上にマットを敷き、シーツを敷いて寝た。その結果、私にとっては腰が沈みすぎた。痛い腰が、やっぱり痛い。畳にじかにマットを敷いた時が良かった。あの時は腰が痛くなかった。それと、ひとつ個人的な問題が見つかった。電気毛布が使えない。私は下半身を冷やさないために、冬は電気敷毛布を使っている。親は湯たんぽを愛用しているが、私は親とは症状が違い、足の辺りに固いものがあると痛くて眠れない。だから電気毛布を使う。今はもう春だが、それでも夜はまだ冷える。ところが低反発マットは電気毛布禁止だ。私は困った。でもまあ電気毛布なしでも何とかなると思い、寝てみた。そのうちに、寒いと感じた。これはだめだ。そこで仕方なく起き上がり、低反発マットを取り去って今までどおりに電気毛布を敷いた。この一件で目が覚めてしまい、なかなか眠れなかった。

次にVHSビデオテープ。毎日作業を進めている。現在、通し番号117のテープまで来ている。(117巻全部のテープを再生したのではない。)今までにトラッキング不良で画面が上下に揺れて鑑賞不可だったのは、エヴァンゲリオンとミンキーモモだけだ。他は、時には自動トラッキング調整が無理で手動にするとか、Hi-Fi音声にビビビ音が出るのでモノラルにするという事情はあっても、鑑賞できる状態だった。そしていよいよ古畑任三郎の時が来た。諸事情により最初に第3期冒頭の2時間SP、つまり、死体のケツにおみくじを入れる検死官の話から再生することになった。これが、鑑賞不可ではないが、ギリギリというか微妙というか、画面は時として少し上下に揺れた。私は思った。やはり古畑任三郎の録画は保存するには微妙な状態だったか、と。次に私は第1期の録画を再生した。第3期でさえ微妙な状態だったのだから、第1期の作業は思いやられると予想していた。ところが驚いたことに、画質良好だ。なんかもう、めちゃくちゃ良い。これを保存しないわけには行かないだろぅぅぅ!

こうして、私の人生は低反発マットもVHSビデオテープも予想外の進展となりつつある。

それでは私は、今日の日に感謝して、キリのいい所まで作業が終わったら寝ようと思う。また明日。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

低反発マットが早くも届いた。なるほど、低反発っていうのは、押されたらへこむということか。体の出っ張っている所はマットがへこむんだ。寝返りがうちにくいというのは、なるほど、体が少し沈むから、まるで型枠にはまったかのような感覚があって、転がる気にならないんだ。でもまだちょっと横になってみただけだから、これ以上は何も言えない。何日か試さないとわからないこともあるだろう。

VHSビデオテープの作業は順調に進んでいる。すでにテープの通し番号で22番まで来た。(全巻再生しているのではない。)ここまで来て、ビデオデッキもビデオテープも長い時を経て頑張ってくれていると感じる。少し前にエヴァンゲリオンの入ったテープがどうにもトラッキング調整できない状態だったから、私は他のテープもさぞかし大変だろうと思っていた。ところがそれは違った。どのテープもトラッキングに大きな問題なく作業が進んでいる。エヴァンゲリオンが特別に駄目になっていたのかもしれない。たとえばうしとらのOVAなど、昔と同じ映像が今も目の前のテレビに映るのは気分がいい。

でも立て続けに作業して疲れた。休みがほしい。それと、ちょっとノイズが入ったらやり直すという私の癖を変えなければいけない。作業の対象がアナログメディアなのだから、ノイズが入るのは当たり前と思わなければいけない。ところが実際には、つい完璧を目指してしまうのだ。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

私は出来の良い人間ではない。昨日自分で決めた事も、今日になると守れない。昨日は、通し番号で最後のVHSビデオテープから作業を始めると書いた。今朝起きていそいそと始めようとした私は、予定のリストを見つめ、そして通し番号で最初のテープからやりたくてたまらなくなった。そして最初のテープから始めてしまった。

おまけに、私のミスで色が薄くなった動画を直そうという試みは今までに何度もあったから、残した記録がとても複雑で、昨日作った再保存リストは不完全だということがわかった。新たに再保存候補を補充した結果、再生すべきビデオテープの量はやたらと増えた。でもここまで来たら、一歩ずつ前へ進むしかない。

今日作業しているテープは一番古いテープ群なのだが、有り難いことに問題なく再生できる。こう書くと「標準モード録画なのか」と思われるだろうが、これが3倍モードだ。3倍モード録画だから劣化するとか、古いテープだから劣化するというのは一般論として言える事だとは思う。でも、常にその通りになると決まってはいないようだ。他に要因があるに違いない。たとえばテープの生産時期によっては、低コスト化のために質を落とした結果、名前はハイグレードだが中身はそれより前の時期に作られたスタンダードテープに劣るという事がありうると思う。

たかがVHSビデオテープの3倍モード録画だが、今どきの液晶テレビに映してそれなりに見えてくれると、なんだかちょっと感動する。いまでも視聴可能なテープならば、再生機器と共に捨てずにとっておきたい。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

今日は少し甘えて睡眠導入剤を飲んだ。眠くなるまでの間、少し書きたい。親が低反発マットを買いたいと言い出し、テレビのショッピング番組で見つけて速攻で買った。今買うとひとつ分の値段でふたつ付いてくるという、よくある胡散臭い、もとい不思議な宣伝文句だ。ふたつということは、親の分だけでなく私の分もということだ。私はたいていこういう時に自分の分を要らないと言うのだが、今回は万にひとつの珍しさで言わなかった。じつは3月に入ってから寝ている間の腰痛に困らされている。外を歩く時の腰痛はむしろ以前よりも改善してきたのだが、そのかわりに以前はなかった寝ている間の痛みがある。症状が不気味に変化してきた。膝の下に物を置いて寝ても効果がなく、不安を感じていた。それで湿布薬を貼ったり睡眠薬を飲んだりと試そうとしていた。ネット検索すると低反発マットの長所短所は色々書いてある。親と私はこれからその長所短所を体感することになるだろう。

VHSビデオテープのほうは、外国語のテープ30巻が終わった。私はすぐに次の作業に取りかかった。ずっと前にPC保存した時に私のミスで色が薄くなってしまったたくさんの動画がある。これをPC再保存できないだろうか。私はどのテープでミスをしたかの一覧を取り出し、そこから後年に保存し直した動画を差し引き、PC再保存の候補動画を絞り込んだ。過去に保存した動画の大半が再保存候補のはずだったが、実際には思ったよりも少ない。いままでの年月の間にスカパーその他で良質の再放送を見つけ、それがあるからPC再保存の必要はないという動画が増えた。そうは言っても3月の残りの日々で作業するには多すぎる。こういう時は、気を落ちつけて考えなきゃいけない。大事な動画から手を付けよう、できるだけ多くやろう、などと欲を出すと、作業が大変になり、何か失敗した時に大事な動画を失敗してしまう。ここはあえて逆に考える。通し番号で最後のほうのテープから手をつける。最後のほうのテープは天袋に入りきらずに床に置かれたグリーンのボックスの中にある。天袋よりも取りやすく、重要度の比較的低い動画もあるので気楽に作業できる。そして肩ひじ張らずに気楽にやろう。
一区切り終わってふと気づいたら、まとまった量の作業が終わっていて、それでも大事な動画はまだ手付かずだから、また別の機会に余暇を見つけて続きを頑張るという形を目指す。

書いている文章がちょっとわかりにくい感じかな。睡眠薬が効いてきて言葉が変になったかな。ということは、寝るべき時が来たな。
低反発マットについてもVHSカセット録画についても、新しく何かが起きたらまた報告すると思う。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

外国語版ザ・シンプソンズと外国語映画のVHSビデオテープをもう10巻以上再生したが、ひとつとして劣化したものがない。トラッキングは自動でバッチリ合う。これらのビデオテープを見ながら私は思うのだが、トラッキング不良を起こすのはやはり3倍モード録画だ。あとは、コピーを繰り返した録画や、使い古したテープ。新品のテープにオリジナルから直接標準モードで録画したものは、ビニールに包んで天袋に保存しておけば(つまり高温・多湿・埃を避ければ)、何年経ってもまともに再生できる。でも使い古しのテープに3倍モードで録画し、さらにCMカットの目的で何回かコピーした映像だと、最悪私のエヴァンゲリオンみたいになる。皮肉なのは、処分したくない大事なヒーローものやアニメに限ってCMカットのためにコピーを繰り返した3倍モード録画で、今回処分しようとしている外国語学習用ごときが標準モード録画だということだ。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

毎日私はVHS録画保存を頑張っている。その規模は次第に広がり、mp4に不可逆圧縮するとはいえ空き容量の少ないHDDに入るのか、入らないのかと思いつつ作業する日々だ。今は、新たに出てきた外国語版ザ・シンプソンズ(と、その仲間たち)をひたすら保存しているが、全部で30巻あるので、ちょっとめまいがしている。めまいだけなら良いが、体に無理をさせすぎると腰痛が悪化するから、私はもっと注意しなければいけない。

でもこの記事では、すでに保存が終わった部分の話をしよう。

ここ数日、私は意欲的に作業した。途中、録画した番組の中でとんでもないテロップが出て参ったり
(このテロップはちょっと覚悟して見ないと怖いです。見ないで飛ばして次へ行くというのも良いです。)
screenshot1.jpg

そこまでではなくても、テロップの内容がわからなくて少し気になったり
screenshot2.jpg

保存ファイル名としてセイント・テールと打とうとして「せいんと」と打ったら「聖闘士」と変換されて驚いたりした。まさか、この読みがIMEの辞書に入っているとは。それ知らなかったから、今まで私はわざわざ「せい」「とうし」と打ってそれぞれ変換していたよ。

さて、この記事に出せる動画は何か。まず私はウルトラマンパワードが気になっていた。古畑任三郎のPC保存をひとまず諦めてそのかわりに保存することにしたのがパワードだから。でも調べてみたら、なんとBD化されたばかりじゃないか。私は、長年経って人々から忘れ去られたのかと思っていたが、私の読みはあまりに甘かった。発売されてしまっては、本編をここに出せないのは当たり前。(たとえ出せてもブログの制限で1ファイル5MBまでだけど。)でも出せるものがある、と私は思った。各話の冒頭に必ずあるCM。CMで宣伝している売り物はすでに過去のものだから、この部分を出しても権利者の利益を損ねない。それに、そもそもCMとは宣伝のためのものだから(私の勝手な言い分だが)それが出回って権利者の利益にはなっても不利益にはならないはずだ。そう考えて、私は冒頭のCM部分を5MBに収まる動画にした。この5MBという制限に私はいつも感謝している。人間という、いや私という馬鹿は、制限がなければ度を越してしまう。この5MB制限は、じつは制限ではなく、私が度を越さないための「有難い」アドバイスなのだ。で、その結果もちろん動画は何らかの決定的な劣化を生じる。解像度(縦横サイズ)を落とすか、フレームレートを落とすか、エンコード時にクォリティ(ビットレート)を落とすか。どれを犠牲にするのが結果的に見る人にましな印象を与えるか。こういう事を考える時、私はワクワクする。ありがとう、ブログの5MB制限。

bandai1.mp4

bandai2.mp4

2つめのCMは長くて、やっと5MBに収めた。それに満足しつつ私はネット検索しはじめた。「人々が忘れて年久しい商品の思い出が僕のVHSビデオテープから今よみがえるぜ!」といった、思い上がった気持ちでいたわけだ。ネット検索の結果は、あるんだなー、昔の商品をプレイした動画が。私はいつのまにか世の中を甘く見るようになってしまったのかな。まあ、こんな元気のない私よりも、世の中の人のほうが元気なのは当たり前だ。

じゃあウェディングピーチのCMはどうだ。ドキドキお色直し。当時のうちのアンテナはゴースト入ってひどいけど。女性は男性よりも過去にこだわらない、と私は勝手に思い込んでいる。それで、過去の、それも子供向け商品なんかすでにネット上にわざわざ出てこないだろうと考えていた。
pspeach.mp4

でも、あるんだなー、これも。ゲームプレイのレビューが。畢竟、私が元気ないのに、その元気ない自分を尺度にして世の中の物事を考えるからこんな考え違いをするんだろうな。私以外の世の中はもっと元気なのか。

それなら、私は世の中から元気をもらおう。

個人的記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

VHSビデオテープ録画をPC保存している2TBのHDDが、もうじき一杯になりそうだ。「このHDDが一杯になる日はそう簡単には来ないだろう」と思っていたのだが。さてどうしようか。レコード、カセットテープ、ビデオテープ、書籍、昔の懐かしいもので現存するものは何でもデジタル化を試みてきたが、「もう十分だろう、そろそろ止めなさい」という天の声だろうか。それに呼応するかのように、エヴァンゲリオンの保存は失敗に終わった。全長6時間にわたる絶え間ない上下動を続ける画像を私は見ていられない。エヴァンゲリオンがこうして駄目ならば、他の録画も駄目になっているかもしれない。今度古畑任三郎も再生してみようか。再生を試さずに保存しないというのは後悔が残るが、再生して視聴不可能となれば諦めがつくというものだ。

この作業はPC保存だけが目的ではない。昔のビデオテープに接することも私の楽しみだ。いやそれ以前に、機械にコードを接続する所から私の楽しみは始まる。ピンプラグをジャックに差し込む時のサクッという感触がいい。今時のデジタル機器では味わえない昔のアナログな感触だ。

今までのPC保存の際に、ネットに出せそうな動画とスクリーンショットを作っておいた。次回の記事ではそういうものを出したい。

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