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コルグが処理待ち/目が覚めて困る/何もしない時間 [手記さまざま2]

コルグからまた新商品の宣伝が来た。ところがいまだに、去年注文した物の通知が来ない。KORG ShopのHPで調べてみた。注文したすべての商品の状態が昨年末からずっと「処理待ち」になっている。「処理待ち」って、何?

冬で寒いというのに、暗いうちから目が覚めることがある。早く起きて仕事をするという選択肢もあるが、午後に大事な用事が控えている日は未明から頑張っていると肝心の午後に疲れてしまう。冬に暗いうちから起きると暖房や電気代が余分にかかる。どうしたものか。

人のために何かをする。そんなことを当たり前に考えて生きてきた人もいるだろうが、私は基本的に自分のために生きてきた。それが、ここ数日、少し違う。人生に不安材料が多いと、自分のためだけに生きては不安が増大する。死への不安、苦しめられることへの不安。どうしたら良いだろうと考えた。それと同時に、今までの人生を振り返って、意識的にせよ知らずにせよ、人を傷つけ苦しめてきたと思った。自分のためだけに生きる人生は、償いをしていない。不安で潰れそうな今、私がするべきは償いではないか。ふとそう思った。自分のために生きるから辛い。人のために生きる人は、ひょっとして死が恐くないかもしれない。必死になって人を守る人は、ひょっとして苦しめられることが恐くないかもしれない。思えば、今まで長く生きてきた。夭折する人もいる中で、こんな年まで悩みながら生きた。私にとっての、人のために何かをする第一歩は、些細なことだ。自分のために使わない時間を作る。やれ仕事だ、やれ趣味だと忙しくしていると、無理やり不安を忘れることができるが、それはエゴになる。いつも自分のために時間を使っていないと時間がもったいないと思い、いつしか自分のことばかりしている。そこで、何時間も何もしなくていいと考えた。いいじゃないか。時間がもったいないと考えるな。これは、償いの時間だ。何もしていなければ、いつでも隣人のために時間を使える。元気な人は、いちいちこんなことを考えなくても生きられるだろうが、今の私はそこまで元気でない。とにかく、何もしない時間を作ってみよう。それは償いであり、人のために時間を使う用意があるということだ。

音楽の道しるべふたたび(打楽器) [  カセットテープ(補完計画)]

打楽器

(最後のカセットテープ補完計画 (036))

あと1回のUPで「音楽の道しるべ」が終わる。長かったし、本来の「カセットテープ補完計画」とは違う物になってしまったけれども、日々の不安が辛かった時に毎日ひとつずつUPできたのは精神的に助けられた気分だ。

「音楽の道しるべ」の各mp3は年末年始の厄祓いとしていろんな記事に付けたので、「カセットテープ(補完計画)」カテゴリー以外にも入っている。時には痛風日記の中に入ったりと様々だ。

mp3は暫く消さずにいるつもりだが、ブログの使用領域が多くなり空きがなくなったら消してゆく。現在93.4パーセント使用。

疲れの取れる菓子を探す(18) [手記さまざま2]

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外箱は、これ。

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今回食べる1回分の内袋は、これです。

前回(17)前々回(16)と同じ商品ですが、今回はアップル味です。今回の目的は、味の種類によって疲労回復度に違いはあるのかないのかを確認することです。前回試したのがブルーベリー味で、ブルーベリーのアントシアニンは目に良いと言われているので、ブルーベリー味だから特別に視力回復(疲労による一時的な目のかすみの改善のこと。平常時の視力が向上するという意味ではない。)を感じたのか、それとも他の味でも同じように視力回復を感じるのか。その確認が目的です。

今回の試食では、ブルーベリー味だからということなく、他の味でも視力回復を感じるようです。この回復はたぶん、菓子に含まれているビタミン類によるものでしょう。
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疲労回復度
★★★★

このコーナー「疲れの取れる菓子を探す」を始めた頃は、疲れを取ってくれるのは甘いものだと考えていました。確かに甘いものを食べると元気は出るんですが、色々な菓子を試すうちに、疲れ目の改善に注目するようになりました。疲れて目の前がぼうっとすると、頭の中までぼうっとしてきます。逆に目がしっかり見えると、思考もしっかりしてきます。

今回で、ほぼ結論が出たと思いますが、まだ試していない味があるので、今後はそれを試しつつ疲労回復度を再確認しようと思います。

音楽の道しるべふたたび(金管合奏) [  カセットテープ(補完計画)]

金管合奏

(最後のカセットテープ補完計画 (035))

金管合奏だけ普段と違うPCでmp3にしたのでエンコーダーがLameでなくFraunhoferだけれども、どちらでも大丈夫のはずだ。

また酒を飲んでしまった。その理性的分析。 [痛風日記]

恥ずかしいから書きたくなかったが、ブログ記事は私の闘病記録でもあるから自分に嘘をついちゃいけない。

「酒を飲んじゃいけない病気なのに、どうして酒を飲むんだ。」と言われそうだが、残念ながらそれは逆だ。酒を飲まねばならない状態が続いたから病気になってしまった。そして、治療を始めても、酒を飲まねばならない状態が終わったわけではない。

「でも、ブログ記事に痛風のことを書き始めてから去年の11月までは、1か月に1回だけの飲酒で、本数も少なく済んだじゃないか。」と言われれば、その答えは、私の生活不安は季節により増減する。言うまでもなく社会は4月から新年度で、それに向けて動き出すのが前年の12月からだ。たとえば会社がリストラをしようとするなら、3月になって急に告知するのは会社自体のためにならない。あらかじめ告知しておくのが会社の立場を守れる。これはほんの一例だが、とにかく12月あたりから人生の悪い意味での変化が、もしあるならば始まる。そして、仮に人生の悪い意味での変化がなくても、人は「今年はあるだろうか」と気に病み始めるから、毎年12月あたりから心が病み始める。

「酒なんか飲んで、何かが変わるのか?」と聞かれれば、変わる。これについては、細分化して考えなければいけない。酒は、気分の増幅剤だ。飲酒前の精神状態いかんで、何が増幅されるかが決まり、これは大事だ。

目の前に恐怖の対象があって逃げられない時は、飲酒によってその恐怖が増幅されてしまうから飲んではいけない。そういう時は辛くてもじっと耐える。いっぽう、不安材料が曖昧な場合もある。今日何かがあるのではなく、1か月後とか近日中に何かがあるかもしれずそれを恐れている場合。恐らく何かがあるが、それが自分の生活にどれほどの脅威となるかがまだわからない場合。わからないけど不安に押し潰されそうな場合。今すぐ恐れなくてもいいと頭ではわかっていても、心が不安に取りつかれてどうにもならない場合。そういう場合は、飲酒で不安を一時的に忘れられる。ただしそれにも方法がある。

まず、楽しめる何かを用意する。酒は気分の増幅剤にすぎず、それ自体が楽しいのではない。自分が楽しめる何かがある時、その楽しい気分を増幅してくれる。

飲み始めたら、余計なことをせずに楽しみに没頭する。これは、飲み終わった時に「実に楽しかった」と満足するために必要だ。飲み始めても好きなことをせずに「ちょっとあの仕事をやってから」などと思うと、結局楽しむ前に酒が終わってしまい、何のために飲んだんだと後悔することになる。

飲み終わった後、飲酒量が少ないとそのまま目覚めており、飲酒量が多いと寝てしまって数時間後に目覚めるが、どちらの場合も飲み終わった後が一番大事だ。飲酒中に楽しいことに没頭して不安を忘れていると、飲酒後に突然その不安を思い出すものだ。これはとても恐ろしい。ではどうするか。不安を完全に思い出すよりも前に、自分に与えられた仕事をせよ。それは家事かもしれないし、届いた手紙の整理かもしれない。その時に目の前にあるやるべきことをせよ。それを、不安が不必要に増大しなくなるまで続けよ。うまく行けば、飲酒前には心が不安に取りつかれてどうしようもなかったものが、飲酒後にはものごとを冷静に見られようになっていることもある。もっとも、いつかまた不安はやってくるだろう。

飲酒にはリスクがある。病気になる。どんな病気になりやすいかは人によって違うと思われる。たとえば痛風になりやすい。たとえば痔になりやすい。心が辛くてリスクを承知の上で飲まずにいられないという条件が、飲酒の大前提でなければいけない。

音楽の道しるべふたたび(Tub)+ふきのとう+磨香 [  カセットテープ(補完計画)]

チューバ

(最後のカセットテープ補完計画 (034))

ふと、ふきのとう(フォークシンガーの名前)の80年代の曲を思い出した。理由は明白だ。歌詞が最近の私と一部重なるから。夜中にぽつんと起きた 寒くて寒くて起きた、って。最近ほんとに寒い日が数日続いて、それでも頑張って早く起きていたから。そうだ、この曲から「補完計画」を再開しよう、と思った。でもこれ一曲というのは、やりがいがない。たまたま今日、黒い三連星のジェットストリームアタックを思い出したところだったから、三連星にあやかって何か3曲選びたいと思った。最初の曲が暗い曲だから、他の曲が明るい曲だと浮いてしまう。いっそのこと、冬の暗い曲を3曲選んでしまおう。最初の曲が80年代の曲だから、80年代の冬の暗い曲を3曲にしよう。2曲目まではすぐに決まった。磨香の冬の華が2曲目。ところが3曲目が決まらない。暗い曲なんて沢山あるのに、80年代で冬の曲となると一気に難しくなる。ついでに言うと、「カセットテープ補完計画」に使うのだから、私のカセットテープに入っていないと意味がない。

私はすぐにあることを思いついた。そう、ネット検索すればいい。「'80 冬 暗い歌」で検索してみた。すごいサイトがあった。「絶望的に暗い曲。自虐的な迷曲、重い曲 70選まとめ」
https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/despair-songs
聞いて暗くなりたくないから曲は聞かないけど、曲の紹介をずっと読んで行くと、すごくいろんな曲がある。面白い。色々感じた。「谷山浩子のゲームの終わりは70選に入らないんだ」とか、「翳りゆく部屋を挙げるなら、その前にひこうき雲だろ。今死んでもどころか、死んじゃったから」とか。ところが、ところがだ。80年代で冬の曲となると、このサイトでも見つからなかった。オフコースのさよならは、ギリギリ70年代なんだよ。

そんなわけで、結局2曲だけという結果になり、黒い三連星はブログ記事と全然関係なくなってしまった。でも、ふきのとうも磨香も大きな収穫があった。


ふきのとう ひとりの冬なら来るな。
https://www.youtube.com/watch?v=OWRsykPDcho
ライブ映像。レコード収録時にやむをえず割愛した2番も聴ける。
https://www.youtube.com/watch?v=SiQPMkzIJks

磨香 冬の華。昔からUPされていたものよりも音質がいい。
https://www.youtube.com/watch?v=Edm3O5kv4kM
磨香についてはそれどころか、第14回世界歌謡祭での受賞時の映像が2つもUPされている。まさかそれが今になって観られるとは、思っていなかった。ある人がたとえ映像を持っていても、様々な事情でネット上に出せないことが多い。そういう中で昔の映像を今出してくださった二人の方に、心からお礼を言いたい。

磨香の受賞時の映像を見て、私はひとつ、レコード制作者に言いたいことができた。シングルレコードの歌詞カードの表にある写真、あれが磨香だと誰でも思うよね。でも髪型違うじゃない。あの写真は一体何だったの?

音楽の道しるべふたたび(Tb) [  カセットテープ(補完計画)]

トロンボーン

(最後のカセットテープ補完計画 (033))

もともと「最後のカセットテープ補完計画」というのは、カセットテープから音をUPするのが目的じゃなくて、カセットテープ録音の中でAMラジオのノイズがひどかったり途中でテープが終わっていて最後が不明だったりする音楽を少しでもましな形で手に入れられないかという計画だった。それが、昨年末に厄祓いで雅楽をUPした頃から目的が違ってしまい、今の「音楽の道しるべ」に至るまで厄祓いみたいになっている。この辺で私は軌道修正するべきだろう。それにつけて思うことがある。当初の予定ではカセットテープの通し番号の最初から順番に処理するつもりだったが、これだと、これから処理すべき約100巻のカセットテープを前にしてその膨大な量に疲れてしまう。そこで、もうこうなったら、どのテープからでも処理したい曲から始めてしまおう。この方法の欠点は、ひとつのテープの中に処理済みの曲と未処理の曲が出来てしまい、未処理の曲がどのカセットに入っているどの曲かが把握しにくくなってしまうことだ。把握しにくくなるっていうか、果たして把握できるんだろうか。それが心配だ。

音楽の道しるべふたたび(Tp) [  カセットテープ(補完計画)]

トランペット

(最後のカセットテープ補完計画 (032))

ここ数日、毎日寒い。そして忙しい。人間付き合いの不安が一気に3つも生じて参っている。これでは、ブログ記事をゆっくり作成するような時間も心の余裕もない。暫くは地道に一日ずつ生きるしかない。KORGのKLCも、あれっきり。本当はKORG Shopに「どうなっているんですか」と確認しなければいけないのに、忙しくなって後回しにしている。mp3を作成済みの「音楽の道しるべ」だけは、朝一番にでも毎日出そう。残りの数は、多くない。

疲れの取れる菓子を探す(17) [手記さまざま2]

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外箱は、これ。

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今回食べる1回分の内袋は、これです。

前回(16)と同じ商品ですが、前回は北海道バター味、今回はブルーベリー味です。

ブルーベリーの味かどうかはわかりませんが、良い風味があります。

疲れの取れる菓子としての評価は、食べた後で視力の回復を感じたので星4つ(最高)です。

疲労回復度
★★★★

 [痛風日記]

私がなんで酒を飲むのか思い出した。私は、自分が世の中を思い恐くて押し潰されそうになった時に、その不安で自分が自壊してしまうのを防ぐために、思考をやめさせようと飲んだのだった。それが正しいのかはわからないけれども、私はいつも必死だった。

Flügel
GIGANTIC FORMULA Version

Am Morgen erwache ich allein, einsam und kalt
Nur Erinnerungen erwärmen mein Herz

Ich liebe dich jetzt noch, ich weiss es jetzt genau
Ich sollte dich nicht verlassen!

Ach, hätte ich nur Flügel,
Würde ich sofort zu dir fliegen
In meinem Hoffnungsbild wärest du immer neben mir
Und lächeltest immer noch mir zu...


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