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kusoeigo [  カセットテープ(補完計画)]

基礎英語のED。ようつべにUPされてるのよりも時代的にもうちょっと古い。聞けば、知らない人はつまらんと思い、知ってる人は子供時代に早起きして聞いた悪夢がよみがえる。ああ、あの頃は若かった!





やっと13巻目が終わった [  カセットテープ(補完計画)]

この遅さで進むから、百巻近くあるカセットが全部終わるのはいつか、全くわからない。そもそも終わるかどうかもわからない。とにかく一曲一曲ネット検索して映像などを見つけ、懐かしみながら先へ進む。憎みきれないろくでなしって、あんな振り付けだったんだ。勝手にしやがれとかTOKIOとかはよく覚えているが、これは忘れていた。今改めて見てみると、とても斬新だ。

今日は13巻目終了の記念に、ネット上に見つからなかった高田みづえのB面曲を懐かしみたい。B面曲だから知っている人は限られると思う。私のこの時期のカセット録音にしては珍しくモノラルでなくステレオだ。






自分用記録(セーフティーラバーソール) [手記さまざま2]

買って使って気に入った商品は、時が経ってまた使いたくなる。でも何ヵ月も前のことだと、どんな名前の商品だったか、どこのネットショップで買ったかを忘れてしまい、ネット検索して探したりする。実はブログ記事というのはそういう時にも役に立つ。商品を自分のブログの記事にしておけば、自分のブログ内だけ探せば目的の商品がすぐにわかる。

今回は革靴の靴底がすり減ったので、私のお気に入り、セーフティーラバーソールを使うことにした。



革靴の底は、すり減る。私は以前はすり減った靴底を靴屋で修理してもらった。さすがは専門職で、しっかりした仕上がりにしてくれる。でも最近は生活が変わり、靴を直す金もなければ靴を見せる相手もいない。それで、自分で修理する。とくにある革靴は、なぜか不思議な構造になっていて、靴底に薄い板がはめ込んである。それが経年劣化で端から破損する。それ以外にも、歩き方には癖があるので、どこか一ヶ所が早くすり減る。そういう時、私は「セーフティーラバーソール」を買ってきて必要な形に鋏で切り、靴底に貼り付ける。セーフティーラバーソールは本来滑り止め目的の商品だが、靴底のすり減り補修にも使える。

セーフティーラバーソールが使えるのは、かかと以外のすり減りだ。私はかかとのすり減りをセーフティーラバーソール以外の商品で自分で修理したことがあるが、歩いていて膝が痛くなり、かかとだけは専門職に任せなければいけないと思った。
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キャンディ・キャンディ [  カセットテープ(補完計画)]

遅々として進まないカセットテープ補完計画の中で、私はスマホを使ってカセット内の曲をネット検索し、たくさんの元気な人に出会った。はじめはカセット内の曲だけを調べるつもりが、ネット検索は色々な方向へと飛ぶもので、いつのまにか銀河英雄伝説まで飛んだりして懐かしい思いをさせてもらった。飛んだ先で銀英伝を解説する人、作品の質問をする人、それに答える人に出会い、人々の知識の広さを目にして自分のちっぽけさがわかった。カセットテープの曲についてもまったく同じだ。ネットにはなんとたくさんのすばらしい情報があるのだろう。それに比べると自分のカセットテープは、なんとちっぽけなのだろう。なにしろ私という子供がラジカセをおもちゃにして録音していたにすぎない。そこで、自分を軌道修正し、自分の身の丈に合った記事の出し方をしようと思った。背伸びをしても、どうせたいしたものは出せず、たいした事は書けないのだから。

今日は、いまだに作業が続いている13巻目のテープの中から、なぜか沢田研二と桜田淳子の間に入っているキャンディ・キャンディのOPを懐かしみたい。

私は、キャンディ・キャンディの曲は知っていたが、漫画は読まなかったし、アニメも見なかった。子供時代の私の友人がアニメを見ていた。私がラジオでOPを録音したのはまったくの偶然で、これまた偶然にも曲の前に不思議なナレーションが入っていた。キャンディ・キャンディを知らなかった私は、てっきりレコードの冒頭にはそのナレーションが入っているものだと思い込んだ。それで友人にその話をしたら、友人はそんなナレーションはないと言った。それが、私の子供の頃の思い出だ。結局、ナレーション部分は普通は存在しないとわかり、どうしてラジオの放送でそんなナレーションが冒頭に付いたのか、永遠に謎となった。

ラジカセ録音だからモノラルで、音がこもっている。それでも、今回ネット検索してみたら曲の全長版は見つからなかったので、モノラルで悪いが一緒に聞いて懐かしんでほしい。人々が歌っているカヴァーはネット上にたくさんあり、この曲の人気のほどがうかがえる。実にいいことだと思う。






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個人的記録(プリンターをもう買い替えない) [手記さまざま2]

プリンターは、ランニングコストがかかりすぎると思う。私が言いたいのは、オフィスでなく家庭での使用の場合に、年に数回限られた時しか使わないくせに、インク代が高くつくということだ。私が今のプリンターを買ったのはもうずいぶん前だ。エプソンのPX-101というのを買った。いま調べたら発売日が2008年10月、修理対応期限が2018年4月だ。もう10年近くも前に買い、もうじき修理すらしてもらえなくなるのか。どうして私がPX-101を買ったかというと、安かったからだ。プリンター本体を買った時は、安い買い物ができたと喜んだ。それが間違いだったと気づくのに時間はかからなかった。消耗品、つまりインクのカートリッジが高かった。PX-101は5つのインクカートリッジを使う。ブラック2本、マゼンタ、シアン、イエローだ。そしてどれか1本でもインクが空になると、印刷はできなくなる。空のカートリッジを色が出ないまま放っておいて、印刷時の発色がおかしいまま使い続けることはできない。あなたは「それは当たり前だ」と思うかもしれない。たしかに当たり前ではある。が、その結果、インクの交換と消費は多い。インク交換の直後にはプリンターがインクを噴出させて使える状態にする。この時に、交換したカートリッジだけ噴出させるということはないだろう。他のカートリッジからもインクは噴出しているに違いない。ここで想像してみてほしい。マゼンタのカートリッジが空になった。交換してインク噴出。次に使う時、シアンのカートリッジが空になった。交換して噴出。その次に使う時にイエロー。また噴出。交換のたびに無駄なインクまでも消費してゆく。だからといって、まだ中身の残っているカートリッジまで一緒に交換するわけにも行かないだろう。ここまでは、愚痴は言ったが結局仕方がないかなと思えることがら。次は、PX-101を買って本当に失敗したと思うことがら。PX-101はブラックのカートリッジを2本使う。この2本はインクが同量ずつ減ってゆくのでなく、必ずどちらかが先に空になる。するとPX-101は、残ったほうのブラックカートリッジを使い続けるのでなく、もう印刷ができなくなる。そして空になったカートリッジを交換、またインク噴出。このブラックカートリッジ2本という仕組みは、後の機種では改善されたと記憶している。

いま、PX-101用のインクがamazonでいくらか調べてみた。単色で991円。4色セットの商品は、3,770円。ちなみに4色セットを3,770円で買っても、PX-101にはまだブラックカートリッジがひとつ足りない。では、人は(私は)家庭でそれに見合った使い方をするだろうか。仮に4色セットを3,770円で購入するとして話を進めたい。それには理由がある。今日私はプリンターを使い、インク切れで途中で使えなくなった。まだ明らかに使えるのはブラック1本だけ。もう1本のブラックは完全に空で、これが原因でプリンターが印刷を中止した。マゼンタはまだ警告は出ていないが残量はかなり少ない。シアンは目詰まりを起こした。イエローはインクが少なくなったという警告が去年暮れの年賀状印刷の時から出ている。つまりインクを交換するなら4本交換の可能性がある。いっぽう私が1年間に行うプリンターでの作業は何か。いちばん大きなものは年賀状印刷。親の分と合わせてハガキ30枚。次に年間予定表の印刷。A4版26枚。そして外国にいる友人にクリスマス前に小包を送るさいの宛名書きB5版1枚と、内容解説の紙およそA4版3-4枚。これで全部。年賀状デザインをプリンター印刷から市販のものに変えるといくらになるかは、よく調べないとわからないので後回しとする。年間予定表26枚はカラー印刷ならばコンビニでおよそ 26枚 X @80円 = 2,080円。やはりカラーだと高くつくか。今はPCとプリンターでカラー印刷しているが、コンビニ印刷を使うならば経費削減で白黒にするという手もある。すると 26枚 X @10円 = 260円。一気に安くなった。外国の友人用は白黒で構わないので (1+4)枚 X @10円 = 50円。最後に残ったのが年賀状だが、はがきの送料が高くなったのとプリンタインクが尽きたのとで、私は前回を最後に年賀状をやめた。絶対に必要な親戚用3枚は別だが。親はまだ出す気でいるらしい。親の年賀状と私の3枚をどこまで安く抑えられるかが考えどころだが、きっと私はプリンターを使うのをやめるだろう。





薬剤服用歴管理指導料で失敗 [痛風日記]

今は午後1時。早くも帰宅してこの記事を書き始めた。つまり私は午前のバスに間に合ったということだ。今回の記事は病状の件でなく、個人的記録だ。そして珍しく午前のバスに間に合ったご報告でもある。

病院に着いて、最初は予想通りだった。つまり「やっぱり午前のバスは乗り遅れ」という感じで始まった。待合室で45分ほどいつも通りに待ち、10時30分になると、これもまたいつも通りに「30分遅れ」の看板が出た。これから10時予約ぶんの人を呼び始めるという。いつも通りならそのうちに「45分から1時間遅れ」となる。暇だから色々考えた。プラス思考で午後バスのことを考えた。「バスを2時間待つ間に持ってきた菓子を食べるのも悪くないなあ。午前のバスで急いで帰ると病院向かいの薬局に寄る時間がないから、バスを駅前で降りて薬局に寄らなきゃならないんだよなあ。午後のバスなら家の近くまで帰れるなあ。」
そうしたら、11時になる前に名前を呼ばれ、11時になる前に問診が終わってしまった。これは珍しく、午前の最終バスに間に合うではないか! 11時8分に会計。薬局も行けるか? 10分に向かいの薬局。10人くらい待っている。薬局は呼ばれるまでに時間がかかるものだが、ここまで来たら運任せだ。バスに乗り遅れたら2時間待って菓子食べて帰ればいい。
薬局もそれほど時間はかからず、私は首尾よく午前最後のバスに乗り、家を目指した。もうここまで来たら後は家の近くでバスを降りてちょっと歩いて帰宅するだけだ。
ところが、バスが家の近くまで行かずに駅で停まり、ここで終点だという。しまった!午前最後のバスはここから先へ行かないんだった。すっかり忘れていた。今日の予約が10時15分になった時点(1月の電話予約)で、午前のバスは「ありえない」ことだったから。
駅から家まで歩くのは構わないが、こうなるんだったら時間があっても病院前の薬局に寄るんじゃなかった。駅近くの薬局に寄るんだった。なぜなら、ひとつの薬局に半年以上行かないと、次に行った時に何とかいう料金(薬剤服用歴管理指導料?)を余分に取られるから。考えるべきことが多くて、私のオツムでは何かを忘れてしまうことが多い。




薬のすごい効果 [痛風日記]

私は痛風の小さな錠剤を毎朝1錠服用している。他には何も体に良いことをしていない。していないだけならまだいいが、生活不安から12月1月にかなりの回数酒を飲んだ。2月に入ってからも飲んだ。ところがだ、足が腫れない。親指の付け根も膝も腫れない。

もしも酒をきちんと絶っていたら、私は酒を飲まないから痛風が治ってきたと思ったことだろう。でも現実には、不安からたくさん飲んでしまった。それで痛風発作が起きないのは、薬の効果以外に考えられない。小さな錠剤を、1日1錠だけ。それで人間の体質は変わってしまう。薬の効果というのは、すごいものだ。それと同時に恐ろしい。間違った服用のしかたをしたら、体がどうなるかわからない。

痛風の薬だけではない。たとえば睡眠導入剤。いわゆる睡眠薬。私はある薬を飲むと、まず間違いなく1時間後に眠る。薬がないと緊張や不安で眠れない時も。

こうして私は最近、薬というものの効果を改めて認識したので、今日はそれを書きたかった。

明日は、私の3ヶ月ぶりの通院日だ。でも予定では、問診と薬だけで終わる。そしてまた(以前の痛風記事を読んでくださった方はご存じのように)バスに乗り遅れ、病院の待合室で2時間待つ。もしも予想通りの結果になったら、明日はわざわざ痛風の記事を書くまでもないので書かないつもりだ。明日、私のブログに痛風記事が出なかったら、「ははあ、病院の待合室で2時間待ったな」と思ってほしい。





経過記録(今は粛々と) [  カセットテープ(補完計画)]

カセットテープ音声の補完計画をぼちぼちと再開した。

以前にテープ順に作業するのに疲れて、やりたい所から手を付けることにしたら、危うくどのテープのどこが作業済みかわからなくなる所だった。それでまたテープ順に作業を再開。現在13巻目、それをノロノロと進めている。ハンス・ウールマンのChopin à la Moogとか、高田みづえ初期とか、ハイ・ファイ・セットのライブとか、そういう時代。

その中からブログ記事に何か出そうとした時もあった。でも、このごろ私の記事のアクセス件数が落ち込んでいて、人々の好みと自分の今の動きがマッチしていないのを感じる。こういう時はあまり騒がず、粛々と行動するのが良いかもしれない。

実はそれだけでない。以前にUPしたdaicon3の記事のアクセス件数だけが妙に増え続けている。私は困った。daicon3はネット上に全長版の、もっと高画質のがある。私はただ、自分を元気にしたくて一時的にUPしたつもりだった。それが意外な結果に。「daicon3は一時的なもので、私の本来の主張は別の記事なんだけどなあ」という気持ちが、カセットテープ音声のUPを思いとどまる気持ちに拍車をかけた。でも人生というのは大体そんな感じだとも思う。

またそのうち、調子に乗って何か出したり書いたりする時もあると思う。とくに酒飲んで酔っぱらった時に。次の水曜日が3か月ぶりの通院日だから、それまでは酒を飲まず、何か出すのがそれより後になるのは間違いないが。

ところで、上に書いた音楽のうち高田みづえとハイ・ファイ・セットは説明の必要がないけれども、ハンス・ウールマンのChopin à la Moogは知らない人が多いと思う。冨田勲がMoogシンセサイザーで有名になった頃の音楽だ。ショパンの繊細なピアノ曲を愛する人々が怒りそうな音楽。私はスマホで検索したら下記のスマホ用サイトに導かれた。PCの人は下記のサイトにアクセスしたら自動的にPC用サイトに導かれるはずだ。
https://m.youtube.com/watch?v=067sCl0pB1Y




個人的記録(Windows Update) [手記さまざま2]

最近PCでネット接続していない。たびたびブログ記事に書いているように私は腰痛持ちなので、つい長引いてしまうネット検索はPCの前に座らずにスマホでやるようになった。そうしたらPCは家計簿ソフトなど、ネットなしの用事になった。そうしたら、Windows10が怒り始めた。最新の状態でないから駄目だという。ああそうか、ウィルス対策か。そろそろ用事がなくてもネット接続しなきゃいけない。その時にふと思い出したことがあった。ウチのWindows10はHomeだが、HomeはWindows Updateを止めておく手段がない。「停止」にすると、数日後には勝手に「手動(トリガー開始)」に変更されている。それ自体は私も理解しているのだが、以前にネット上に気になる情報を見つけた。その情報サイトの一部をWord文書にコピペしておいたので私はネット接続しなくても見られる。ただ、URLはわからなくなってしまった。

「Windows 10」の「Windows Update」の自動更新を無効にする手順について

というタイトルのネット記事のはずだ。その中に、

「Windows Update」のローカルサービスを無効にする

という項目があって、それがHomeでも有効だと書いてあった。私は、「本当かなあ。今まではHomeにはWindows Updateを止めておく手段はないと聞いていたけど」と思った。よし、確かめてやろうという気になった。上記の情報サイトには2つの手段が書かれていて、ひとつは

Background Intelligent Transfer Service
Delivery Optimization

を無効にする手段。もうひとつは

「Windows Update」のサービスを無効にする

という手段だそうだ。後のほうの手段は「Windows Update」における動作が全て停止されるので注意を要すると書いてあった。ネット接続している時は危なくて試せないか。でも今、私はネット接続していない。本当にHomeでも有効かどうかを試す絶好のチャンスだ。それで試してみた。まずWindows Updateを「無効」にしておき、上記の情報サイトにある方法を実行し、そのまま数日放置した。すでに書いたように、危険を避けるためにネット接続はしていない。PCは家計簿ソフト等に使った。そうしたら、数日後にWindows Updateは「手動(トリガー開始)」になっていた。

そういうわけで、上記の手段はHomeでは効果がないことがわかった。別の手段としてフリーソフトがあるそうだが、そちらは試していない。

実験が終わったことだし、そろそろネット接続してWindows10を最新の状態にしようと思っている。
この記事のUPは、もちろんPCでなくスマホで行っている。






ドルフィンブラウザ [手記さまざま2]

私はスマホでドルフィンブラウザを使っている。初めはGoogle Chromeを使おうとしたが、タブの選択、新しいタブ、ブックマークなどの操作がどうも直感的に思えなかった。私一人ならそれに慣れれば済むことだが、年老いた親も同機種のスマホを持つことになったので、親が少しでもわかりやすい操作性を求める必要があった。

私にとって、ドルフィンブラウザは足りない部分がない。ネット動画まで文句なしに観賞できる。でも、足りない部分はないが、多すぎる部分がある。それが厄介だ。例えば、画面をスクロールするのに下から上へとスワイプすると、時々表示が消える。つまり今見ているタブが消える。私はずっと、どうして消えてしまうのかわからなくて迷惑していた。今日やっとわかった。画面右下のタブの数が表示されている所に指が触れた状態で上へスワイプすると消えてしまうんだ。そんな機能は要らない。消えたタブは、要る!

それから、もうひとつ困っていることがある。ドルフィンブラウザの売りのひとつであるソナー。私はこれを間違っても使わない。ところが、かなり頻繁にソナーの画面が勝手に出てくる。ソナーを使わない設定を探したが、いまだにソナーを使わないようにする設定が見つからない。(「端末を振って起動」はとっくにオフにしている。)





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