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疲れの取れる菓子を探す(13) [手記さまざま2]

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「果実香るMIXベリーbar」と書いてありますが、袋を破った瞬間に香る香る。色は、袋の絵のようにカラフルではありません。ちょうど、ドライフルーツがそんなにカラフルではないように。
それにしてもこのバーは固いです。
使っているチョコレートは甘さ控えめです。そういえば11月22日に試食した同系統のバーも甘さ控えめでしたね。

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袋に「濃厚チーズ」と書いてありますが、その通り、濃厚なチーズの味がします。

疲労回復度
★★★☆

最後のカセットテープ補完計画 (013) [  カセットテープ(補完計画)]

私は日々の仕事の合間にカセットテープ音声をチェックし直している。本当は順番として1970年代の歌謡曲から手をつけなければいけないのだが、年末の落ち着かない心では昔の歌謡曲を懐かしむことができないので、他から片付けることになった。

カセットテープ音声の中にいくつか映画の音が入っている。カセットテープには音しか入っていないし、映画によっては吹替音声での再放送やDVD化がいまだにないものもある。そこでもう何年も前、カセットテープ音声をデジタル化した頃に、映像が入手できるものはそれにカセットテープ音声を付けて昔の形を可能な範囲で再現することを試みた。

カセットテープ音声は今どきのデジタルデータと違ってテープ速度の誤差により長さが変化する。それを映像に合わせようとしても口の動きと声がなかなか合わない。長い全体を一度に伸縮して合わせるのはまず無理で、とくに気になる部分を見つけ、その前後でカットし、部分部分で合わせるという時間のかかる作業をした。何年も前の私はまだ元気も健康もあったから出来たことだ。今やろうとしてももう健康がそれを許さないだろう。今日は、そういう昔の頑張りの中から一部をこっそりと出す。諸事情により、たぶん1週間くらいの短期間で削除する。

1970年のイギリス映画。私を含む一部の人間にいまだにカルト的な人気があるが、知らない人には薦めない。若者が愛と性の虜になる話という所まではいいとして、ラストでは人が死んだり死体に抱きついたりとゾッとする話になる。ではなんでそんなゾッとするものを大事にしているかというと、若い頃の思い出という意味では別なのだ。子供の頃に見たテレビ番組のトラウマになるシーンが大人になっても忘れられないという事がある、そういう感じだ。

今回こっそりと出すに際して、ネット上でブログに同じ映画の情報を出しているサイトを調べたところ、やはり描写の度合いによってはカットしたりボカシを入れたりしなければならないようだ。私は腰痛のせいで PCの前に長々と座って動画にボカシを入れられない。裸が大きく映る所は全部カットするしかなかった。残念だが仕方がない。

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ここで一部カットの必用がある。

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私個人は最後の音楽が鳴る部分が印象的なのだが、映像的な理由で出せない。残念だ。

たまたまネットで知った所では、来年この映画を日本で上映するそうだ。リマスター版の上映らしいが、ラストに少年の回想シーンが入ってくれるだろうか。ネット上に、有難い方が昔のテレビ放送時の映像を出して下さっている。それが、昔見た我々の望む形だ。ぜひそれと同じであってほしい。

GUMは私の歯を見捨てた(8) [歯ブラシメモ]

ついに切れた。リーチ ウルトラクリーンやわらかスライド。使い始めてたったの8日。GUMの古い商品との違いは、おそらく、GUMの古い商品は細い繊維の集合体だったから少し端が切れた時点で細い繊維が1本分離し、他の繊維には影響しなかった。ところがリーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは全体が一体化したゴムだから、端に切れ目が入ると少しずつその亀裂が大きくなってゆく。だから最終的にフロス全体が切れるのが早いのではないか。

今歯磨きしながら、私はこのフロスが使ううちに変化してゆく様をシンゴジラの形態に例えることを考えていた。シンゴジの尻尾しか見えなかった第一形態は、フロスでは使用前のぐるぐる巻き状態。陸に上がってきた第二形態は、フロスでは初めて使った時の「きしめん」状態。前足が生えた第三形態は、フロスではしわが寄って歯間に入りにくくなった状態。ビーム出しまくりの第四形態は、私の予想では歯間に無理矢理通すうちに細くなって入りやすくなるのではと思っていたが、予想は外れて一気に切れたのが第四形態となってしまった。もっとも、この先に第五形態がある。それは、切れたと言ってもちょうど真ん中から切れた訳ではなく、私は2本に切れたうちの長いほうをさらに使い続けるという、しょうもない状態だ。


今日は尺八 [  カセットテープ(補完計画)]

私は尺八を滅多に聴かないが、こうして聴いてみるとじつに心が落ち着く。曲は「岩清水」。



この前の琵琶が長かったので、ブログの動画・音声用領域が一杯になりそうだ。そろそろ古い動画・音声から削除してゆかなければ新しいのをUPできない。

(最後のカセットテープ補完計画 (012))

疲れの取れる菓子を探す(12) [手記さまざま2]

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今回の商品は「ウェファー ナッツ」ですが、感想は前回の記事とまったく同じです。飲み物が欲しい所も同じです。

今日は、鉢の木 [  カセットテープ(補完計画)]

「鉢の木」は能にもあったと思うが、今回は琵琶。

北条時頼がまるで水戸黄門みたいに身分を隠して諸国を行脚していた。大雪のなか日も暮れ、一夜の宿を求めてあばら家の戸を叩く。家の主は落ちぶれた武士で、貧しく、いろりの薪さえ尽き果てる。すると主は客人のためにと、最後まで大事に残していた秘蔵の三鉢の盆栽を火にくべる。そして語るには、このように落ちぶれた身ではあるけれども、いざ鎌倉に事があれば破れ鎧に痩せ馬で一番に駆けつけると。
それから時が経ち、諸国に鎌倉へ馳せ参じよとのお触れが出る。落ちぶれ武士は破れ鎧に痩せ馬で駆けつける。そしてそこで、冬の日に訪れた行脚の僧こそが北条時頼だったことを知る。時頼はその武士の忠義心を褒め、武士が以前に失った領地を再び与え、さらに三鉢の盆栽にちなんだ領地をも恩賞として与える。

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今回はmp3の数がすごいことになった。カセットテープ以外の記事を含めれば、私はほぼ毎日何かの記事を書いている。なんでこうやって頻繁にUPするかといえば、年末は私にとって不安材料が多くなる時で、精神的に不安定になる。その弱った精神を鼓舞するように、疫病神を拒む護符を貼るように、悪魔を拒む結界を張るように、毎日毎日何かをし続けたい。とにかく今日を生きた証を残したい。だから自分自身で寝る前に自分の記事を読み、記事のmp3を聞く。

(最後のカセットテープ補完計画 (011))

GUMは私の歯を見捨てた(7) [歯ブラシメモ]

前の記事を訂正しなければならなくなった。

なんということだ、リーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは、使ううちに歯間に入りにくくなるようだ。GUMの古い商品は使ううちに細くなって入りやすくなったが、その逆だ。

今まで5日ほど使ったフロスが狭い歯間にどうにも入らず、新しくケースから30cmほど引き出してそれを使ってみた。すると入るではないか。それで気づいた。

ではなぜ入らなくなるのか。まずは、今日使い始めたフロスと5日ほど使ったフロスを比較しよう。

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これが新しいフロス。きしめんのように幅があり、表面は滑らかだ。

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これが5日使ったフロス。幅が少し狭くなり、表面にしわが寄る。

幅が狭くなったのは、すり減ったからなのか。でもそれなら細くなり入りやすくなったはずだ。気になるのはしわが寄ったことだ。私は苦労して使い古しフロスの一部のしわを伸ばしてみた。

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左が使い古し、右が新しいフロス。幅は同じだ。使い古しはしわが寄ったから狭く見えただけだ。ということは、しわが寄って厚みが増した分だけ狭い歯間に入らなくなったのか。

私のとても狭い歯間には、5日の使用で入らなくなった。次のフロスを引き出して使わなければならない。GUMの古い商品の時は、私はこまめに水洗いして2週間以上当たり前に使っていた。今までよりもずっと早く次の商品を買わなければならないのか。使えなくなったといってもすり減ったのでも切れたのでもなく、しわが寄っただけなのだ。しわを簡単に伸ばす良い方法はないだろうか。

また酒を飲んでいる [ここは地獄の3丁目]

前回の飲酒からあまりに早すぎる。私は駄目になった。何か妙な悪魔が心の中に動き出したと感じた。

痛風治療を始めてから何か月経っただろう。もうここまで来たら、後は何年でも同じように治療を続けてゆくだけと思っていた。それが、今になってこんなに変化が出るとは。

もうじき市営住宅の申し込みが始まる。私はそれを聞くと、なぜか心がズキンとする。なぜなのか自分でもわからない。親との争いの末に気が狂ったのかもしれない。それが飲酒の一因か、そうかもしれないがわからない。

遠く離れた外国から、年に1回の小包が来た。足は臭いが心は私よりもはるかに優しい外国人からのプレゼントだ。それで心のたがが緩んだのか。そうかもしれないがわからない。

とにかく、ここ1週間くらい睡眠薬を飲んで寝ていた。昨日は5mgでは全然きかず、10mg飲んで寝た。それだけは事実だ。

この記事をブログのどのカテゴリーに入れるか迷った。でも上記の数行のうち、推測ではないたったひとつの事実、ふだん5mg飲めば1時間で寝る私が10mg必要だった。これから考えて、このカテゴリーに入れておくべきかと思った。

私はまともなフリをしてPCで文章を書いているが、現在すでに酔いが回っている。こういう時でなければ書けない事を書いてしまおう。ただしその内容は、いくぶん専門的になる。カテゴリー違いの内容にもなる。酔っ払いのたわごとと思っていただけるとありがたい。




ヨーロッパから送られてきたテレビ番組のDVD-R録画は、日本のDVDプレーヤー/レコーダーでは視聴できない。でもそれが友人からのプレゼントならば、なんとしても視聴しなければならない。今回私は酒を飲みながら試行錯誤の末、こんな風にした。

まず、どうやらヨーロッパでは日本のようなCPRMが普及していないのかもしれない。いまだに昔ながらのVOBで来る。だからCPRM解除をどうするとか、CPRM解除は違法だとかいう話はひとまず関係ない。

問題は、ヨーロッパの多くの地域で使われているビデオ規格が日本の29.97fps 480linesではなく、25.00fps 576linesだということだ。(幅は720で共通。)だから日本のDVDプレーヤーではエラーが出て再生できない。これを何とかする。

私は最終的にテレビの画面で見たい。私は腰痛持ちだから、友人から送られてきた10枚のDVDが再生されている間じゅうPCの前の椅子に座っているのは辛い。テレビならば、部屋に布団を敷いてそこに横になり長時間鑑賞できる。テレビで見るために、私はDVD-RWに焼きたい。

私はaviutlなど限られたソフトしか扱えない。おじさんの私はもう新しいソフトを学ぶほどの元気がない。

aviutl本体の機能で25fpsを29.97fpsに伸長することはできない。つまりフレームの間引きはできるが水増しはできない。日本で日本の動画を扱っている限り、そんな伸長の必要はないのだから、これはaviutlの責任ではない。今の私が特殊なことをしたいだけだ。

最終的には29.97fpsのMPEG-2にしたい。それをDVD-RWに焼いて、うちのDVDレコーダーで再生できると思われるから。でも上記の事情で、aviutlで最後まで処理することはできない。では私はaviutlでどこまで処理するべきか。

私は、aviutlにはvobの連結までをしてもらうことにした。その理由は、私はフレームレート変更にany video converterを使うつもりで、そこでライン数の変更はできるから。インターレース解除も(細かい設定はないが)一応できる。私は、データ変換は2回に分けてするよりも1回で済ませるほうが劣化のリスクが少ないと思っている。any video converterを通すと目に見えるほどの画質劣化がありそうだと予測する。それは仕方ないとして、細かな設定のできるaviutlでの作業はできるだけオリジナルの画質を保ちたいと考えた。any video converterはvobの連結ができないので、そこまではaviutlにしてもらわなければならない。

aviutlの出力はもちろんmp4ではない。mp4は後で加工すると音がずれることが多い。aviで、エンコーダーには私のPCに入っているもののうち、できるだけ劣化の少ないものを選ぶ。

こうしてaviutlから出力したデータをany video converterに渡すが、その前にany video converterの設定でインターレース解除をオンにしなければいけない。出力はDVD(NTSC形式)動画。エンコードパスが2だから、処理が終わるまでに昼飯を食うほどの時間がかかる。

いま、私がやったのはここまでだ。出来上がったデータはMPEG-2で720x480のはず。後はこれをソフトを使ってDVD-RWに焼き、DVDレコーダーに入れて再生できるかどうかテストするのだが、私はもう酔っぱらってしまったので今日はここまでしか出来ない。

なんということだ、今回は5缶も飲んでしまった。前回は3缶、前々回も3缶で済んだのに。私は少し悩んでいる。




後日の追記
any video converterに「出力時に結合」という編集項目を発見した。今までは設定画面を調べていたので気づかなった。これでvobを結合して良いかもしれない。

GUMは私の歯を見捨てた(6) [歯ブラシメモ]

リーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは、ワックスレスらしい。つまり、使い続けても(ワックスが取れて)歯間の通りが悪くなることはなく、ずっと同じ感じで使える。ただし、その「同じ感じ」というのがそもそもGUMの古い商品に比べて使いにくい。狭い歯間に通すのにコツがいる。あるいは、一回で通らずに頑張っているうちに通るという感じ。でもこれ以外に私の歯間に通るフロスがないなら仕方ない。とにかく歯間に通るのだから、それでよしとしなければ。GUMの古い商品は、使い続けるうちにフロスから細い繊維が分離し、だんだん細くなっていった。細くなると歯間に入りやすかった。いっぽう今回のフロスは繊維の集合体ではなく全体が一体に形成されているようだ。使い続けたから細くなるという兆候はなく、その代わりに1ヶ所切れる兆候が出た。このままの太さ、このままの使いにくさで続き、ある日プツリと切れるのかなと推測している。

夢を見た [手記さまざま2]

眠れなくて布団の中で何時間か過ごすうちに、いつの間にか浅い眠りに落ちたらしい。夢の中で、私は通勤電車に乗っている。通勤電車にしては乗客は少なめで、まだ空いているシートがある。ふと隣から話しかけてくる女子中学生がいる。現実の私に知り合いのJCはいない。これは布団に入る前、あるテレビ番組に「足の指を組める女子中学生」というのが出てきたから、その影響だ。JCは座ろうと言い、私はシートの端に座りたかったのにJCはシートの真ん中に座った。仕方ないので私もその隣に座った。私はJCの学生服を見た。学生服というのは毎日着るものだから頑丈な布地でできている。でも毎日着るから埃だらけできたない。そのうちにJCが電車を降りた。私はシートの端に移動した。シートはどこもゴミが落ちていて汚い。進行方向に行ったところのシートは汚くないだろうか。そこは何か通勤列車らしからぬバーのカウンター席がせり出して、シート前の通路が狭くなっていた。人もいなかったので私はそこに陣取った。そのうちにふと見ると、私の他の客はみな降りていなかった。電車は止まり、通勤電車らしからぬ広い横幅となり、部屋のようで、進行方向にはバーのカウンターがあり、バーテンダーがたったひとりでグラスを磨いていた。電車は止まったようだし、乗客はいないし、私はこのまま乗り続けるべきではないのかもしれないと思った。そこで目が覚めた。

まだ夜中だ。今日も睡眠薬を飲んで寝ないと駄目か。
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