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忍者マン一平 次回放送は1か月後 [  その他(補完計画)]

今回は、大事なことから先に書きます。3月21日に放送された第十一話の最後にこんなテロップが出ました。

次回は、4月27日(水)よる7時からお送りします

3月21日の次が4月27日? 1か月以上先? 曜日も時間も変わってる。これじゃ録画忘れが心配です。

さて、いつもなら次に第十一話の概要を書くところなんですが、なぜか私が数日前から元気ないので、今回はご勘弁。人間、極度に元気がなくなると、物事のやる気も出なくなってしまうのです。お風呂と忍法勝負の2つだけを書きます。

私の大昔の記憶にあるお風呂は、最終回でなく今回(第十一話)でした。文字で書けば、今までの記事に書いたとおりの内容ではありました。つまり一平が目ン玉特捜隊で女湯を覗いて、徳川先生がその目ン玉をつかまえて湯に漬け込んで、のぼせた目ン玉は見てきた映像がぐにゃぐにゃになって役に立たない。でも私の記憶とは雰囲気がなんか違うんです。つまり私の記憶が長年の間に曖昧になっていたんですね。昔の記憶は多くの場合そういうものだから、仕方がないですが。徳川先生は今までほとんど毎回和尚にジャージのズボンを下ろされて、パンツだのおヘソだの半ケツだのとサービスシーンを提供してきましたが、今回は和尚のセクハラの他に目ン玉特捜隊の映像でオッパイが出ました。私のこの年でこの話題はなさけないので、話題を変えましょう。

忍法勝負について。まず、今回の雪山特訓で学ぶ忍法は「真空ハンド」でした。壁に手のひらを押し当てて真空状態を作り、手のひらを吸いつけて壁を登る術です。吸盤が吸いつく原理ですね。ただしこのアニメの中では、完全に平らではない岩でも真空状態が作れて登れちゃう所が、現実より便利な設定になっています。さて、忍法勝負の相手は中学生でした。この中学生は、普通は高い場所から低い場所へしか行けないはずのスキーで高い場所へも登れてしまうという技の持ち主です。一平が忍法スカイホークで空へ逃げてもスキーで空まで飛んできて一平は落とされてしまいます。万策尽きたかに見えた時、一発逆転を可能にしたのが真空ハンドでした。校長が手本を見せた時は岩肌を登りましたが、一平はそれを自分で応用して氷結地面を手のひらに吸いつけて持ち上げ、即席のスキージャンプ台にして、スキーでやってきた中学生を崖にぶつけます。垂直の岩肌に吸いつく真空ハンドは水平の地面にも使えると考えた発想はみごとです。

さあ、次回は4月27日の19時。それまで忘れずにいて録画するのが大変です。

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