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ウィンドウズ10、お前が悪い [手記さまざま2]

ネット検索するとWindows10への苦情は多く、それは当たり前だと思う。ユーザーが使っている最中に自動再起動がスケジュールされたんじゃ、たまらない。私のWindows10は、今までずっと真夜中の午前2時にスケジュールされていたのに、昨晩は午後9時半に自動再起動のメッセージが出た。作業中のものを早く保存してくれというメッセージだ。つまり保存しないとユーザーの作業中ドキュメントは勝手に破棄されるというとんでもない仕組みだ。自動再起動の警告メッセージが出たことに気づかない場合はたくさんある。パソコンをつけっぱなしにしてコーヒーを淹れに行くとか、軽く飯を食いに台所へ行くとか、急に腹が痛くなって仕方なくトイレに長居するとか、電話がかかってきて長電話するとか、それらすべての場合に作業中ドキュメントを勝手に破棄する馬鹿野郎ウィンドウズだ。こんな仕組みのものをよく平気な顔をして発表できるもんだ。私がその午後9時半に何をしていたかというと、パソコンを使って本を読んでいた。つまり私はちゃんとパソコンを使っていたのだ。ところが眠くなって読むスピードが落ちたせいか、パソコンを操作せずにいる時間が長めだったんだろうな、そういう私をウィンドウズは「パソコンを使っていない」と勝手に判断して、取り消しできない自動再起動を始めやがった。あのメッセージが出た後は、メッセージを消すボタンと今すぐ再起動のボタンは出るが、再起動をやめるボタンは出てくれない。馬鹿野郎の前に糞を付けて、糞馬鹿野郎ウィンドウズと呼んでやろう。あんまり腹が立ったから、ウィンドウズが自動再起動する前に私が電源を切ってやったぞ。それでは腹の虫がおさまらなかったから、一時的に電源プラグの通電も切ってやった。ウィンドウズの好き勝手にはさせない!今まで通りに午前2時にスケジュールしていればいいものを、まだ多くの人が起きている午後9時半に勝手に再起動しようとしたウィンドウズ10、お前が悪い!

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