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病院から帰れない [痛風日記]

前回の記事が病院に行く直前の記事で、その数時間後にこの記事が出たので、これを読む方は、私が病院から帰ってきていそいそと記事を書いていると思われるだろう。でも実際には、まだ病院にいる。事情は次の通りだ。

私は予約時間よりもずっと早く、余裕をもって病院に着いた。待合室で待っていると、診察は30分から45分遅れという看板がかかった。9時30分の予約でずっと待っていた人が騒ぎだした。さらに待っていると、60分から75分遅れに変わった。私の隣に座っていた人が、前の先生もいつも同じように遅れたと話しかけてきた。この時点で、私は病院から帰れないような予感がした。というのは、昼頃のバスの時刻に2時間の空きがあるからだ。果たして、会計で呼ばれるまでにまた時間がかかり、支払いを済ませている間に午前の最後のバスが行ってしまった。仕方がないので近くの薬局で薬を買ったが、いくら薬局で待たされるといっても2時間の暇が潰れるわけもなく、私はすぐに手持ち無沙汰になった。いやそれよりも、とっくに正午を過ぎて腹が減った。私は空腹のまま病院の待合室に戻り、虚しく時を過ごしている。

そのせいというわけではないが、今回の血液検査は血糖値が妙に低い。朝飯食ってから測った値じゃない。糖尿病の心配は無さそうだ。尿酸値は5.1まで下がった。これが薬なしで下がったならば万歳という所だが、薬を飲んでいるから万歳はできない。予想通り、今後も薬を飲み続ける。前回は1か月分の薬が処方されたが、今回はおおよそ2か月分だ。9月にはまた採血する。

ああ腹が減った。私はまだ1時間近く病院の待合室に座っているだろう。あまりの暇さにブログ記事が書けた事だけは良かった。