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ゴールデン・マン [  その他(補完計画)]

ふと思い出したことがある。「人生補完計画」を始めた私は、スタートレックやスペース1999などからスペースオペラ的な思い出ある話はすべて取得したと思っていたが、まだないものを思い出した。「ゴールデン・マン」だ。この作品についての私の思い出は2つある。翻訳の問題と、プロットの一部。

まず翻訳の問題は、冒頭にテロップとして出た日本語サブタイトルが「ゴールデン・マン」だった。ところが話が始まると、その対象は「ゴールドマン」と呼ばれた。私は思った、サブタイトルを付けた翻訳者と本編シナリオを訳した翻訳者が別の人だったのだろう。それで統一が取れなかったのだろう。きっとサブタイトルのほうの「ゴールデン・マン」は英語のgolden manを逐語訳的に日本語にし、本編の「ゴールドマン」のほうは日本語としての受け入れやすさとセリフの尺を考えて変えたものだろう。そう考えたことを今でも覚えている。

私が覚えているプロットの一部。ゴールドマンは2人いる。大きな大人と小さな子供。ところが実は大きいほうがゴールドマンの子供で、小さいほうが大人だった。まだある。主人公の乗る宇宙船が小惑星に衝突してそこから抜け出せなくなる。ところがゴールドマンには特殊能力があり、物を軽くする、おそらくは物体の質量を小さくすることができる。この能力は大きなゴールドマンつまり子供のほうが強い。大人になるにつれて弱まるようだ。ゴールドマンは主人公の宇宙船に触れて念じ、宇宙船はしだいに軽くなり、やがて挟まっていた小惑星から脱出することに成功する。

私はこれの動画をネットで探した。しばらく探すうちに見つけた。宇宙船の形がUSSエンタープライズとはまるで違うのでスタートレックではない可能性が高かったが、案の定、Buck Rogers in the 25th Centuryという作品だった。その第2シーズン、エピソード7が目的のThe Golden Manだった。

ケーキ屋ケンちゃんの3回目 [  その他(補完計画)]

*****
ものすごい猛獣との遭遇
*****

ケンイチ隊長とメガネ隊員がトランシーバーで話をしている。このトランシーバーは空き箱に棒をテープでくっつけただけのものだから、相手の声がじかに聞こえる距離でないと通信できない。
メガネ「ピーピーガーガー。こちらメガネ。ものすごい猛獣を発見しました。危険ですから注意してください。どうぞ」
ケンイチ「了解。(周りの隊員に)おい、猛獣がいるそうだ。気をつけて前進!」
メガネ隊員と合流したケンイチ隊長は、猛獣を見て言う。
ケンイチ「なるほど、ものすごい猛獣だな」
その猛獣とは、こんなにものすごい猛獣だ。
子犬
猛獣と戯れるケンイチ隊長。するとそこに猛獣の親が走ってきた。隊員たちは隊長より先に逃げ出した。
ケンイチ「みんなひどいよ逃げちゃって」
メガネ「だから猛獣だと言ったでしょう」


*****
山から転げ落ちる
*****

ケンイチ「よし、みんな、こんどはここの山に登ろう」
よく聞くと、あそこの山でもそこの山でもなく、ここの山と言っている。よっぽど近くに山があるらしい。その山の斜面は45度のすごい勾配だ。ただしそこに生えている木も草もすべて45度に傾いて生えている。
カメラが45度傾いている
隊員は、一人また一人と山の斜面を転げ落ちてゆく。実際には、この斜面は這い登るよりも転げ落ちるほうがよっぽど難しい。勢いが足りないと、転がる途中で止まってしまいかねない。
転げきれずに止まってしまった女の子
いちばん右の女の子は、勢いが足りなくて転げ落ちる途中で止まってしまった。

探検隊はなおも前進する。やがて行く手に廃屋が見えてきた。


ここまでが、いわば今回のお話の第一部、探検ごっこ編だ。この続きは第二部、ちびっこ捕物帖編になる。私は探検ごっこを書きたかったので、この先は記事にしないかもしれない。

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ケーキ屋ケンちゃんの続き [  その他(補完計画)]

私がケーキ屋ケンちゃんの記事を書こうとすると、なぜか運命に阻まれて書けない。私が運命だと思い込んでいるだけという可能性もあるが、それはどっちでもいい。運命かどうかが大事なのではない。結果として前回の記事も短く終わってしまった。これからどうしよう。それが大事な点だ。私はこう考えた。記事を完結させようと意気込むから、データが消えてしまった時にショックが大きくて再チャレンジできなくなる。だから完結させない。夜寝る前に、眠くなるまでの間暇潰しに書く。眠くなったら、そこまででやめる。続きを書く気が失せたら話の中途で放棄していい。そう考えて書き始めた今回の記事も、危うく全部消えるところだった。今回は注意深く見て、なぜ「はい」をタップしても「いいえ」をタップしても消えるのかを突き止めた。文章を書いているアプリが、2種類のメッセージを出す。「保存しますか」と出た時には「はい」をタップするのが正しい。「破棄しますか」と出た時には「いいえ」をタップするのが正しい。メッセージをよく読めと言われればその通りだが、あまりユーザーに優しい作りではないと感じる。でも長い前置きはここまでにして、さっき書いたケーキ屋ケンちゃんの記事を出そう。話は前回の記事から続いている。



*****
ミッションはインポッシブル
*****

ケンちゃんたちは道(つまり流れの速い川)の端を横歩きして別の道へと出る。
ケンイチ「はい、川はおしまい。これからは陸だ」
「こんな所へ出るのね」
「こっちへ行くと学校ですよ、たぶん」
ここでケンイチ隊長から新たなミッションが出される。
ケンイチ「ぼくらは、あの横丁に入る。いいかみんな、これからは重大な秘密だから、入る所を誰にも見られてはいけない」
「もし、誰かが来たら?」
ケンイチ「知らん顔でここまで戻って、行ってしまうまで待つ」
「了解」
ケンイチ「行こう」
ケンちゃん率いる探検隊一行は、オモチャのマシンガンを構えてすぐ先の横丁へと前進する。横丁の角を曲がろうとすると、横丁から人が出てくる。探検隊一行は何食わぬ顔で回れ右をしてもと来た道を引き返す。通行人をやり過ごしたらまた前進。そして横丁の角を曲がろうとすると、また人が出てくる。また何食わぬ顔で回れ右。今度の通行人は、ケンちゃんたちの挙動不審をいぶかしく思い、立ち止まってじろじろ見る始末。このミッションはなかなかうまく行かない。さあ3度目の前進だ。すると背後で「ケンちゃーん」と声がする。振り返って見ると、遠くからナミダさん(進士晴久)が走ってくる。ミッションはまた失敗。
ケンイチ「ちぇっ」
「ついてませんね」
「見られてもいいことにしたら?もう」
ケンイチ「だめだめ。探検隊は一度決めたことは、どこまでもやり通すんだ」
ナミダ(走って来て)「やっと見つけた。(おやつの箱を差し出して)はい。ジャンボさんがあれからまた、腕によりをかけて」
おやつのことは、ひとつ前のブログ記事に書いた。遊園地へ行けなくなったケンちゃんを気遣って、大人たちが用意してくれたものだ。でも今のケンちゃんはそれどころではない。誰かが来るたびにミッションが失敗してやり直しなのだから。
ケンイチ「わかったから、早くあっちへ行ってよ」
ナミダ「ええ!?」
ケンイチ「見てられると邪魔なんだ。早く早く」
ナミダ「な、なんだい」
ケンちゃんのことを気にしてわざわざ差し入れを届けに来たのに邪魔物扱いされて、ナミダさんは気を悪くした。そこへユミ子さん(岸ユキ)も来た。ケンちゃんへの差し入れは、ジャンボさん(福田悟)とナミダさんからだけでなく、それとは別にユミ子さんとハルミさん(三笠すみれ)からもある。それほど大人たちはケンちゃんを気遣っているのだが、今は皮肉にもそれがミッションを妨害している。
ユミ子「あ、いたいた。やっぱりここやったのね」
ケンイチ「またひとり!」
ケンちゃんは、ミッションの邪魔が増えて泣きたい気分だ。
ユミ子「ケンちゃんハイおやつ。ハルミ姉ちゃんと、ウチのおごりやで。なんやモノモノしいかっこして。大探検でもすんの?あんまり聞かへんけど、この辺にジャングルなんかあったかなア」
ここまで言われては、子供たちはウンザリだ。
「全然気分出ないよ」
「ぶち壊しだわ」
ケンイチ「ユミ子姉ちゃんも用がすんだら、早く帰ってよ」
ユミ子「え?どうして」
ケンイチ「二人がそこにいると、気分が壊れちゃうじゃないか」
ユミ子「気分が?そうですか、えろうお邪魔しましたね。(隣にいるナミダに)帰ろ」
ナミダ(ケンちゃんに)「せっかく苦労して届けたのに!」
ユミ子とナミダは怒って帰る。
トコ「ひどいこと言い過ぎたんじゃない?」
ケンイチ「なアに、後で言い訳するさ。いい食糧ができた。オサムちゃん、これ入れといて。今のうちだ、行こう」
「オー」
探検隊一行は人が来ないうちに走って横丁へ入り、ようやくミッションは遂行できた。

ここでアイキャッチとCMタイム。

さあ、大人たちを怒らせてしまったケンちゃん。このあとどういう風に仲直りするのだろう。そして探検隊の冒険は、どうなるのだろう。それは、もしも機会があったら書くかもしれない。今日はここまで。

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ケーキ屋ケンちゃん、残念ながら個人的記事となった [  その他(補完計画)]

私は前回の記事に書いたように、誰か一人でも検索して見に来てくれるテーマで記事を書こうとした。選んだテーマは、ケーキ屋ケンちゃん。ずっと前に記事を書こうとしたが、なにか阻む運命でもあるのか、実現できなかった。それを今回、やろうと思った。私は腰痛でPCの前に座れないから、文字を書くのが面倒なスマホで頑張って記事を書いた。
あと少しという所まで来た時、スマホの画面に変なものが出て慌てた。
スマホというのは時にとても便利だが、時にまったく使えない道具だ。ちょっと指が触れると変なものが出る。
「はい」と「いいえ」が出た。慌てた私の脳裏に、かつての記憶が蘇った。以前には、「はい」をタップしたら全部消えてしまった。今度は騙されんぞと思い「いいえ」をタップした。全部消えてしまった。
残ったのは、昨日寝る前に書いた部分だけだった。
全部書き直す元気なんて、もうない。残った部分は、せめて自分の個人的記録として保存したい。
ケーキ屋ケンちゃんの記事を書こうとして運命に阻まれたのはこれで2度目だ。ホントに阻む何か(運命)があるのかもしれない。





ケーキ屋ケンちゃん
ミニミニ探検旅行 から


今回のお話の前半は、子供ならではの楽しい遊び、探検ごっこだ。「ごっこ」というのは探検に限らず色々ある。誰でも子供の頃に、何かの「ごっこ遊び」をしたのではないだろうか。女の子ならおままごとがある。男の子なら変身ヒーローごっこなど。そして、大人にとってはなんの変哲もない場所が、子供にとっては秘密基地だ。ごっこ遊びには必ずしも高価な遊び道具は必要ない。むしろ必要なのは、好奇心と想像力のほうだろう。今回のお話は、そういう話。


*****
プロローグ
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ケンちゃんはお父さんと遊園地の変身ショーを見に行くのを楽しみにしていた。ところが当日になってお父さんが仕事の急用で出かけてしまい、お母さんもPTAの会があるからケンちゃんたちを連れて行けない。(中略)ケンちゃん、トコちゃんと、ケンちゃんの家に集まった仲間たちは、変身ショーに行けなくなってガッカリ。そこでケンちゃんがリーダーシップを発揮して、面白いことを探しにみんなで外へ繰り出した。


*****
探検のはじまり
*****

近所の道を歩くケンちゃんたち。
「どこまで行ったって、面白いことなんかあるもんか」
「この辺はもう、隅から隅まで知り尽くしています」
ケンイチ「それもそうだなあ」
その時、ケンちゃんが何かを見つける。
「なんにも見えないけど」
「ただの細道ですよ」
ケンイチ「この奥は、どうなってると思う?」
「一度も入ってみたことないですね」
「こんな道があったのか」
ケンイチ「決めた!今日はこの道の奥をみんなで探検する!」
ケンちゃんは、遊園地へ行けなくて落胆したみんなを楽しませてやろうとする、しっかり者だ。探検と聞いて、もうみんなその気になっている。いったん各自の家へ帰り、探検隊の身支度をして再集合。そのいでたちは、オモチャのヘルメットをかぶり、双眼鏡、箱に棒をテープでくっつけた「最新型の」トランシーバー、オモチャのマシンガン。さあ出発だ。

いっぽうケンちゃんの家では、大人たちがケンちゃんのことを気にしていた。遊園地へ行けなくなって、きっとガッカリしているだろう。せめておやつを届けてあげよう。優しい大人たちだ。でも大人と子供は思うことが違う。この大人の善意が後で気持ちのすれ違いを生むことになる。


*****
濁流に流される
*****

「おい、気をつけろ」
「おう」
空き地の草むらを横切る子供たち。やがて空き地から道に出る。先頭を歩いていたケンちゃんはなぜか道に出ずに立ち止まる。トコちゃんが構わず道に出ようとすると、
「だめだよトコ」
「え?」
「ただ歩いたんじゃ面白くないんだ。いいか、この道は、ものすごーく流れの速い川だ。足を踏み込んだら、すぐに流されて、溺れてしまうんだ。」
ケンちゃんの指揮のもと、みんなは道路に出ないように、わざと道路わきに生えた雑草の上を歩く。そのうちに一人が、歩きにくい雑草の上から足を踏み外して道路に倒れ込む。でもそこは道路じゃない。「ものすごーく流れの速い川」だ。その子供、いや隊員は流されてゆく。でもアスファルトの道路で「流される」のはちょっと大変なので、隊員に向けて投げられたロープのほうが隊員から徐々に遠ざかってゆく。



この後の部分は、全部消えてしまった・・・

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シェーン [  その他(補完計画)]

スターチャンネルで放送中のシェーンについて、個人的感想です。この映画を懐かしいと思う方は多いでしょう。私もです。私が生まれる前に作られた映画ですが、名作と言われるだけあって子供の頃の私もシェーン カムバックは知っていましたし、親と一緒にテレビで見ました。私は子供の頃に見て以来、数十年間見ませんでしたが、今回改めて見て実によく作られた映画だと思いました。アメリカの子供たち、そして日本の子供たちには、スパイダーマンのような人気映画を堪能するのはおおいに結構として、頭の片隅にでも、シェーンのような古いけれども良い映画をどうか忘れないでいて欲しいと願っています。

さて、今回スターチャンネルで放送されているシェーンは全部で4つもの版があります。デジタルリマスター字幕版、デジタルリマスター新吹き替え版、昔のテレビ放送吹き替え版、そしてオーディオコメンタリー版です。私はこの大盤振る舞いに感謝しています。一般に、デジタルリマスター版が出るとそれ以前の版は出回らなくなることが多いですが、スターチャンネルは古い版も放送して見比べや、新旧吹き替えの聞き比べができるようにしています。あえて放送企画者の立場で考えてみると、デジタルリマスターの字幕版だけでも客寄せにはなる。それに加えて、スターチャンネルの特色ある企画のひとつ「オリジナル吹替プロジェクト」で「新録版」も作る。新たな声優陣による吹き替えにはかなりの費用がかかるはず。普通ならもうこれで充分ということになるが、今回の企画者はさらに昔のテレビ放送版も加えてくれた。・・・こんな風にして、私の勝手な想像では、企画を通すまで大変だっただろうと思います。そのお陰で、私のような昔のテレビ放送に思い出のある人間は幸せな思いをすることができました。スターチャンネルはスカパーでの視聴料金が安くない部類のチャンネルですが、私は今回スターチャンネルの企画者の心意気に感心したので、今後は今まで以上に放送番組のチェックをしようと思います。

ウィキペディアを見ると、昔の日本語吹き替えは日本テレビ版、テレビ朝日版、テレビ東京版の3種類があるそうです。今回スターチャンネルで放送したのは、シェーンが佐々木功だからテレビ東京版です。デジタルリマスター版と比べると色合いの鮮やかさがなく、少し白茶けて見えます。昔の映像を望む者にとっては、これは望むところです。だって、昔の映像はそういう色だったんだから。今時のデジタルリマスターの結果はどれもすごく色鮮やかですが、昭和時代の昔はそんなのありませんでした。
デジタルリマスター版を見て気づいたのですが、このリマスターはどのシーンも同様にノイズを取って色合いを修正するのではなく、一部のシーンについてはその解釈がなされてその結果に従って色が決定されたように見えました。こんな表現じゃ何が言いたいかわかりませんね。つまり、昔の映像では昼だったシーンが日暮れ時の暗さになっていることがあるという意味です。この事情についてはネット検索したのですが、まだ何も見つかっていません。

ずいぶん長々と書いてきましたが、私はスマホで書いているので、実は長い時間がかかっています。そろそろ終わりにしなければなりません。最後に、スターチャンネルには、どうかこれからも今回のような良い企画を出してくださいとお願いします。

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西遊記と赤影に思う [  その他(補完計画)]

7月からスカパーでやっている西遊記と仮面の忍者赤影については、以前に記事に書きました。あなたは視聴または録画をなさっているでしょうか。私は録画と視聴をしています。早いもので、もう全放送の半分以上が終わりました。

西遊記が本放送された頃、私はまだ子供だったので、各話のストーリーはほとんど覚えていません。それでも若き日の堺正章演じる孫悟空、印象的な夏目雅子の三蔵法師、妙に似合っている岸部シローの沙悟浄と西田敏行の猪八戒はよく覚えています。当時はたしか私がシンセサイザーに憧れを抱いていた頃だと思うのですが、ゴダイゴ演奏のオープニングBGMはそういう私にとって特別に印象深いものでした。

今回の放送には、個人的に2つほど、仕方がないけど残念なことがあります。どちらも些細なことです。まず、スカパーのチャンネルは画面右下にロゴが出ます。このロゴが気になり始めると、妙に気になってしまうのです。それから、本放送時は「西遊記」というタイトルが出た後、番組スポンサーを表示する間もBGMが鳴っていました。スカパーの放送ではスポンサーを表示する必要がないからその部分がカットされるのは当たり前なんですが、大昔に見たのとできるだけ同じ形で見られたらいいなあと、つい思ってしまいます。

下の音は、大昔の本放送時の参考資料(音だけ・映像なし)です。
saiyuki.mp3

仮面の忍者赤影は、私はかなり前に再放送された時の録画をもっています。今回の放送は、前の放送に比べて映像の色合いが改善されています。こういう良い意味での変化は、うれしいことです。ちょっとだけ気づいたことがあります。卍党篇のオープニングでギヤマンの鐘が鳴りますが、冒頭がフェードインしているせいで最初の1音が聞こえません。

下の音は、かなり昔の再放送時の参考資料(音だけ・映像なし)です。今回の放送の音声は出しません。
manjitou.mp3

それに気づいてからというもの、根来篇はどうだろうと思いながら視聴してきました。これも最初の太鼓が聞こえません。

下の音は、かなり昔の再放送時の参考資料(音だけ・映像なし)です。今回の放送の音声は出しません。
negoro.mp3

こんな重箱の隅をつつくような記事を書いているとスカパーの関係者さんから嫌われてしまうでしょうが、これも大昔の番組への愛着があまりに強いゆえでして、どうかご勘弁ください。

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忍者マン一平 第十三話 オバケオバケで年越しだ [  その他(補完計画)]

とうとう終わってしまいました。アクの強いアニメでしたが、終わってしまうと寂しいです。あと1クールやってくれても良かったなあ。

今回の話は大みそかです。寺の墓地からオバケの山田が出てきます。お盆にこの世へ来た時に、あの世へ帰りそびれたオバケです。オバケのくせに腹を減らしていて、和尚の飯を食べようとして和尚に追い出されます。

オバケの山田が和尚に飛ばされて来たのは、子供たちの樹上の秘密基地。子供たちが大掃除をしています。感心だなあ、ちゃんと大掃除するんだ。伊賀山はせっかく掃除した床にバケツの汚れた水をぶちまけて、それをバケツのせいにするものだから一平に空のバケツを投げつけられてほっぺたが膨れます。「また膨れちゃった。大晦日のバカヤロウ!」最終回も伊賀山は膨れましたね。でも今回はこれで終わりません。ダブルバカヤローなんです。伊賀山は後でもう一回バカヤローを叫びます。アゲハちゃんは今回も男子にモテモテです。服装は、上はみんなと同じトレーナー。色は黄色。下は黄緑色のミニスカートに、オレンジ色の線が入った白のハイソックス。さて腹ぺこのオバケはというと、秘密基地に食べ物はなくてガッカリですが、モテモテのアゲハちゃんを見て一計を案じます。

所変わって伊賀山の家。子分のモグラに年越しそばを作らせました。伊賀山が七味唐辛子を持ってくる間に、アゲハちゃんに化けたオバケの山田がヒュードロドロと現れます。「アゲハちゃん、どうしたの?」「ちょっと会いたくなったの。」おおー!本物のアゲハちゃんには言ってもらえない言葉だから、偽物にでも言ってもらえて良かったじゃありませんか。相手をアゲハちゃんだと思い込んでいる伊賀山は、もちろん舞い上がって喜びます。でもアゲハ、いえオバケの山田の目当ては年越しそばです。早く食べたくてしょうがない。ところが伊賀山、またドジをやって、そばをアゲハの頭にぶっかけてしまいます。アゲハの顔が本来の山田の顔になります。「アゲハちゃんの顔が、ひどい顔になっちゃった!このこのこのこの!」と自分で自分のほっぺたを叩きまくって膨れ、「年越しそばのバカヤロー!」それからやっと相手がアゲハちゃんでなくオバケだとわかって、オバケは伊賀山に飛ばされます。

オバケの山田が飛ばされて来た先は、あけびの家。あけびは晴れ着に着替えてみかんを食べながらテレビを見ています。(あけび)「ねえテレビさん、今日のあたい一段ときれいでしょ。」(テレビのニュースキャスター)「し、真実の報道を!(爆発)」あけびはいつもこのパターンですね。そこへ、ふたたびアゲハに化けたオバケの山田がヒュードロドロと現れます。腹ぺこの山田はみかんが食べたいんです。あけびは「いいわよ、アーンして。」アーンと開けた口にあけびはみかんでなくポットを突っ込む!あけびも、えぐい事しますねえ。そしてオバケの山田が正体を現すと、あけびは言います。「やっぱり。」やっぱりって、アゲハが偽物だってわかっていたのかい。さらに「ちょっとあたい好みよ。どーお?あたいって、きれいでしょ。」逃げ出したのはオバケの山田のほうでした。

オバケの山田はついに路上で行き倒れです。アゲハちゃんに扮装するかつらはかぶっています。そこへ来たのが一平と三平。アゲハちゃんが倒れていると勘違いして、家へ運んで看病します。ところが、よく見ると顔は男。

伝宅カシ夫は一平がアゲハを家へ連れ込んだと思い込み、アゲハを救いだして一平を殺そうとします。殺すとは物騒なと思いますか?ええ、今回の話は物騒ですよ。ラスト近くがとくに。でもとにかくこれで前半終了。

後半開始。オバケの山田は三平が運んできたカップラーメンを一平と三平の分まで平らげて、さらにビールが欲しいと言いだします。酔っぱらったオバケの山田は泣き上戸になったり怒り上戸になったり。果ては一平に向かって歌え、踊れと強要する始末。

酒がなくなって一平と三平がオバケにビールを買いに行かされている間に、伝宅カシ夫がやってきます。相変わらずアゲハちゃんがそこにいると思い込んでいます。伝宅カシ夫はアゲハちゃんの扮装のかつらをかぶったオバケを布団にくるんで誘拐し、一平の家には時限爆弾を残して行きます。

帰ってきた一平は時限爆弾をあと数秒のところで「柳生忍法ポパイフット」で上空へ蹴りあげて爆発させます。忍法ポパイフットって便利ですね。名探偵コナンのキック力増強シューズを靴なしで実現できるみたいな。

所変わって伝宅カシ夫の家。誘拐してきたのがアゲハちゃんでなくオバケの山田だと知った伝宅カシ夫は、オバケの顔を整形手術しようとします。なんで手術なんかするのかって?このアニメで脈絡のなさをいちいち嘆いていたらキリがありませんよ。そこへオバケを助けようとワープしてきた一平。一平はオバケの山田に踊らされ酒を買いに行かされたというのに、それでも知らんぷりせずに助けに来るなんて、偉いですね。伝宅カシ夫とその一味は「柳生忍法粘着爆弾」(柳生忍法粘着バナの爆弾バージョン)でやられます。

オバケの山田は一平に感謝して、お礼に旅行に招待したいと言います。一平の友達もみんな招待してくれるそうです。とてもいい話ですね。こ・こ・ま・で・は。

一平、三平、伊賀山、亀之丞、アゲハ、あけび、根来、風摩がトキオ駅に集まっています。オバケの山田は旅行のガイドさんよろしく旗を持っています。一平が聞きます。「ところで山田さん、どこへ連れてってくれんの?」すると山田は「私はオバケですよ。オバケが旅行に招待すると言ったら、あの世に決まってるじゃありませんか。」びっくりする一平たち。「あの世って、どうやって行くの?」「もちろん、みなさんに死んでもらってですな。さあみなさん自分のいちばんお好きなもので死んでください。(駅のホームの駅弁売りのように箱を首から下げて)えーピストルにナイフ、毒薬に毒ガスはいかが?」みんな一目散に逃げ出した!オバケは追ってきます。「こういう死に方もあるんですよ。それぇ!」と子供たちの首にロープをかけて吊るしたり、「これなら苦しくない、アッというまに死ねますぜ」とマシンガンをぶっぱなしたり、ギロチン、電気椅子、釜ゆで。車を運転して「交通事故っていう手もあるんですよ!」と轢き殺そうとします。このアニメの特徴のひとつである「視聴者がついて行けないほどキツすぎるジョーク」は、最終回でもやっぱりキツかった。

ここで徳川先生登場。話の流れから今回は徳川先生の出番がないのかと思っていましたが、最終回だから登場しましたね。「ビューティ・サロン トキオ」から出てきた徳川先生は晴れ着を着ています。このまま初詣に行くのでしょうか。いや、このアニメがそれを許してくれるわけがありません。まずは和尚が来て「待ってたぞい、わが妻よ。美しゅうなって。ささ、今年最後の口づけを」と言ってぶっ叩かれます。それから地響きがして、何事かと見ると一平たちが走ってくる、その後ろから戦車に乗ったオバケの山田が追ってきます。山田は戦車の上から機銃を掃射し、「戦争でだって死ねますよ。」と言って戦車の砲を撃ちまくる。怖すぎるから。ジョークになってないから。徳川先生と和尚まで、一平たちと一緒に逃げ回ります。オバケは戦車の砲を乱射しながら「最高の大晦日だ。ワハハハハ!」話が始まった頃とは別人の性格になっちゃってます。

(ナレーション役の学校仮面)「こうしてトキオ村の1982年は終わりました。戌年よ、さようなら。(犬を蹴り飛ばす)そして来年は1983年。イノシシよ、いらっしゃい。」そこに地響きが。「どうやらものすごい年がやってきそうです!」学校仮面は一平たちと一緒に逃げながら「さようならー!」すっかり恐い顔と性格になったオバケの山田は楽しそうに大きな砲弾を取り出し、発射。

「うわーーーーーーーー!」と全員が叫びつつ、爆発で宙に舞ったところでゴーンと除夜の鐘。おしまい。

この後、毎回恒例の忍法講座が続きますが、今回で最終回とも何とも言わずに終わります。忍法講座の最後に全員がちょっとだけ顔を出したのが、最終回だからかなと感じただけ。そういえば、その全員が最後の最後に「忍者たるもの、お○○○○を大事にしましょう」と言って終わるんですが、私にはお○○○○に聞こえるんです。テレビでそんなこと言うかな。・・・ま、このアニメなら言うかもしれませんね。プロレスラーに変装した一平がパンツ履き忘れてるという流れでの言葉だし。最後の最後まで変なアニメだったという事で。

調べたところ、TOKYO MXは、来週のこの時間はプロ野球らしいです。

私はエンディングテーマの歌詞が知りたくてネット検索したのですが、出てきませんでした。テレビ放送を聞いていて聞き取りにくい所があって、ちゃんとした歌詞情報が知りたかったのですが。
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忍者マン一平 第十二話 サンタクロースをやっつけろ! [  その他(補完計画)]

前回の話がTOKYO MXで放映されてから1か月以上経ちました。私はずっと、第十二話の記事は書かないつもりでした。題名からして偽サンタをやっつける話なのは見え見えですし、私自身の記憶にない話なので。でも1か月の間、録画日時を忘れないようにと気にし続けて、そして思えばこの話を含めてあと2回で全部終わりだと思うと、こんなアニメでも情が移るんですよ。記事のひとつも書いてやろうという気になるじゃありませんか。

そういうわけで、はじまりはじまり。

夜空に怪しい発光体が出現。そこから光が分かれて、各家庭で寝ている子供たちの所へ来ます。光はなんと、サンタクロースが来るという予告をして去ってゆきます。

翌日、樹上の秘密基地に集まった子供たちは、全員が同じ予告を聞いたことを確認。あれは夢じゃなくて現実だったと認識します。一平たちはいつものトレーナー姿ですが、アゲハちゃんだけ服が違います。上は袖が黄色で身頃が青緑ですが、襟や袖口を見たところではこれはジャンパーがそういう色使いになっているようです。下は紫色のタイツに藤色のフレアのミニスカート、山吹色のレッグウォーマー。アゲハちゃんはこのアニメのアイドルなので、他のキャラクターよりも目立たせることが多いです。

クリスマスイブ、子供たちは親に内緒で光が予告した場所へと向かいます。その途中で徳川先生が偶然に通りかかります。なんか様子が変です。クリスマスパーティーの帰りだそうですが、ほっぺが赤くて、ろれつが回っていません。そこへサンタクロースに変装した和尚登場。懲りずにスカートめくりをして、徳川先生から「この変態タヌキめ!」と言われます。(実際、変態タヌキですからね。)でも和尚は徳川先生にプレゼントを持ってきました。ベビー服です。そして「わしと結婚してタヌキの子を生まんか?」結果はここに書くまでもありません。

アゲハちゃんは集合時間に遅刻して走っている所を伝宅カシ夫につかまってしまい、プレゼントを無理やり受け取らされそうになります。でも実は、そのおかげで偽サンタクロースに会わず、催眠術にかからずに済むのです。

一平が遅れて集合場所に着くと、先に来たみんなに交じってアゲハちゃんが後ろを向いて立っています。そんな馬鹿な。アゲハちゃんは伝宅カシ夫につかまっているはず。そう、振り向いたその人物は女装した伊賀山。伊賀山の女装癖は最終回の1話手前でも健在でした。一平に「おまえ変態のホームラン王だな」と言われます。そこに空から、あの発光体が出現。そこから現れたのはサンタクロース!でも一平は目ン玉特捜隊にアゲハちゃんを探しに行かせたので、目が見えません。サンタクロースは子供たちに、自分の目を見てごらんと言います。すると子供たちの様子が変です。ここで前半終了。

後半。偽サンタは子供たちに催眠術をかけて、家々から「値打ちのあるもの」を持ってこさせようとしています。目が見えない一平だけが催眠術にかからずに済みました。そこへ遅れてきたアゲハちゃんが木陰から偽サンタの悪だくみを知ります。

やがて子供たちが家々から「値打ちのあるもの」を持って、帰ってきます。それは、おもちゃ、おもちゃ、みんなおもちゃ。だって、子供にとって値打ちのあるものは貴金属じゃないですからね。あてが外れた偽サンタ。そこへ一平登場。偽サンタとの勝負です。まずは「柳生忍法目ン玉ボクサー」で偽サンタの目を攻撃して催眠術を防ぎます。ところが偽サンタは両腕の袖から刃物を伸ばし、体をコマのように回転させて「回転刃独楽」。これは滅茶苦茶危ない。一平大ピンチ!一平は逃げてきた先で和尚と三平に出会います。和尚は一平に言います。「さあ一平、あの術を使うんだぞい。」あの術とは、一体?妙に嫌がる一平。その術とは、「柳生忍法髪の毛ミサイル!」それって、某有名妖怪が使う髪の毛針じゃないか。

偽サンタが倒されたので、子供たちの催眠術が解けます。でも伊賀山だけはいつまでも覚めない様子。そこで亀之丞が目覚ましの往復ビンタをくれてやると、伊賀山のほっぺたがプクーッと。そして「クリスマスのバカヤロー!」

催眠術から覚めたみんながアゲハちゃんと合流しますが、一平の姿が見えません。そう、恥ずかしがって隠れているのです。なぜ恥ずかしいかって、それは、わかりますよね。そこへ空から本物のサンタが通りかかります。髪の毛がなくなってしまった一平の頭へ、プレゼントとして帽子を投げてやります。めでたしめでたし。

次回予告
(アゲハ)「きょうは大みそか。楽しく除夜の鐘でも聞いて・・・、でもね、トキオ村にさ、季節はずれの腹ぺこお化けが出たの。もう、変てこりんな年越しになりそう。やだぁ。次回、オバケオバケで年越しだ。よいお年を迎えようね。」

名残惜しいけど、「忍者マン一平」は来週でおしまいです。

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忍者マン一平 次回放送は1か月後 [  その他(補完計画)]

今回は、大事なことから先に書きます。3月21日に放送された第十一話の最後にこんなテロップが出ました。

次回は、4月27日(水)よる7時からお送りします

3月21日の次が4月27日? 1か月以上先? 曜日も時間も変わってる。これじゃ録画忘れが心配です。

さて、いつもなら次に第十一話の概要を書くところなんですが、なぜか私が数日前から元気ないので、今回はご勘弁。人間、極度に元気がなくなると、物事のやる気も出なくなってしまうのです。お風呂と忍法勝負の2つだけを書きます。

私の大昔の記憶にあるお風呂は、最終回でなく今回(第十一話)でした。文字で書けば、今までの記事に書いたとおりの内容ではありました。つまり一平が目ン玉特捜隊で女湯を覗いて、徳川先生がその目ン玉をつかまえて湯に漬け込んで、のぼせた目ン玉は見てきた映像がぐにゃぐにゃになって役に立たない。でも私の記憶とは雰囲気がなんか違うんです。つまり私の記憶が長年の間に曖昧になっていたんですね。昔の記憶は多くの場合そういうものだから、仕方がないですが。徳川先生は今までほとんど毎回和尚にジャージのズボンを下ろされて、パンツだのおヘソだの半ケツだのとサービスシーンを提供してきましたが、今回は和尚のセクハラの他に目ン玉特捜隊の映像でオッパイが出ました。私のこの年でこの話題はなさけないので、話題を変えましょう。

忍法勝負について。まず、今回の雪山特訓で学ぶ忍法は「真空ハンド」でした。壁に手のひらを押し当てて真空状態を作り、手のひらを吸いつけて壁を登る術です。吸盤が吸いつく原理ですね。ただしこのアニメの中では、完全に平らではない岩でも真空状態が作れて登れちゃう所が、現実より便利な設定になっています。さて、忍法勝負の相手は中学生でした。この中学生は、普通は高い場所から低い場所へしか行けないはずのスキーで高い場所へも登れてしまうという技の持ち主です。一平が忍法スカイホークで空へ逃げてもスキーで空まで飛んできて一平は落とされてしまいます。万策尽きたかに見えた時、一発逆転を可能にしたのが真空ハンドでした。校長が手本を見せた時は岩肌を登りましたが、一平はそれを自分で応用して氷結地面を手のひらに吸いつけて持ち上げ、即席のスキージャンプ台にして、スキーでやってきた中学生を崖にぶつけます。垂直の岩肌に吸いつく真空ハンドは水平の地面にも使えると考えた発想はみごとです。

さあ、次回は4月27日の19時。それまで忘れずにいて録画するのが大変です。

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やっと見つけた昔の海外心霊画 [  その他(補完計画)]

子供の頃にテレビや本で見た心霊。今では心霊ものも流行が変わって、昔の心霊をテレビで見ることはできません。ところがネット検索したら、ほとんどのものが出てきました。昔見て怖い思いをした心霊は、記憶に残っている人が多いのでしょうね。おかげで私は昔懐かしい心霊を見ることができて助かりました。

そんな中で、ものすごく印象的で怖かったのに今まで見つけられなかった心霊画がひとつありました。それが今回見つかりました。検索で私が最初に出くわしたサイトはこれです
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13107667373

ひとつ画像が見つかれば、Google画像検索でネット上の同じ画像を探せます。

この画像はネット上に複数ありますが、画像のキズがどれもまったく同じところにあって、元はひとつの画像でそれをコピーしたり縮小したりで複数になったらしいです。たぶん中岡俊哉「恐怖の心霊写真集」から取得した画像なのでしょう。私がこれを見たのはテレビでした。絵の前にテレビカメラを設置して何分に1回だか撮影するようにして、後から見てみたら絵の人物が大きくなったり小さくなったりしていました。子供心に「これはウソだ」と思ったものですが、それでもこの心霊画はとても怖くて印象的でした。

私はあることに気づきました。ネット上のどの画像も日本由来のものです。でも絵は外国のものだったはず。外国の絵ならばその国のサイトに情報があるのが普通ですが、Google画像検索で探した限りはひとつもありません。絵ですから、焼失でもしない限りは現存し、番組の後も話題になったり撮影されたり本に載ったりしそうなものですが、確認できたのは上記の日本の本だけ。

当時の心霊には捏造も少なからずあったようですが、あの絵はひょっとすると日本で心霊番組のために作られたのかもしれませんね。

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