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忍者マン一平 ちょっと不安な最終回放送 [  その他(補完計画)]

3月中に月曜はあと3回です。14日と、21日と、28日。忍者マン一平の残り話数はあと3話です。だから特別番組がない限りは3月一杯で放送が終わります。その事は以前にも記事に書きました。さて、今日TOKYO MXの番組を調べたら、14日は忍者マン一平の放送がありません。次回は21日です。という事は、最終話の放送は4月になってからです。大丈夫ですよね?4月になったら新番組というパターンが多いと思うのですが、第12話までで打ち切りにはなりませんよね?なってたまるか。最終話までやってね。
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忍者マン一平 過去の私の情報を訂正 [  その他(補完計画)]

先日放送された第十話の最後の次回予告(つまり第十一話の予告)が、こんなでした。

(徳川先生)ヤッホー!雪山で新しい忍法のお稽古。だけど真面目に練習しないの。それに、お風呂は覗くし。中学生とは決闘になるし。もう、本当に先生困っちゃう。次回、「雪山特訓は楽しいぜ」。みんなのスキー姿かっこいいの。見てね。

これを聞いて私は、あれっと思いました。私の記憶では、私は最終回しか見ていなくてそこで目ン玉特捜隊がお風呂を覗くのですが、どうやら私の記憶違いのようです。1クールの中で2回は覗きませんよねえ。私の記事を参考にして視聴している人がいないとは言い切れないので、一応情報訂正しておかないとと思い、今回は出てきました。

第七話を最後に私が忍者マン一平の記事を書かなくなったのには、実はワケがありまして。第八話はサブタイトルのまんまで、さかさま忍者を撃退する話・・・言ってしまえばそれだけなんで、記事を一回休もうかなと。そこまではまだ良いのです。第九話でおネショ菌のせいでみんながおネショをするんですが、伝宅カシ夫がアゲハちゃんのおネショの香りがしみついたお布団が欲しいと言い出して、私はもうこのアニメについて行けなくなってしまいました。こうして一話ごとにファンが減って、1クール打ち切りになったのでしょうか。

上記の事情で私自身のテンションが下がってしまったので以前みたいに情熱的な記事が書けませんが、第十話についても軽く書きましょう。今回の敵は伝宅カシ夫が作ったロボットです。ロボットはアゲハをさらって来いと命令を受けますが、最初は「アゲハ」と「アケビ」を間違えて、あけびをさらって来ます。そのせいで、今回はアゲハだけでなくあけびの出番も一杯あります。一方ではアゲハちゃんの唇の危機、他方ではあけびが例の調子でふるまうので、見どころはあります。和尚のセクハラは2回です。徳川先生のジャージのズボンをずり下げてばかりいる和尚に未来はありえませんね。伊賀山は今のところ全話必ずほっぺたが膨れて「バカヤロー」と叫んでます。

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忍者マン一平 第七話 アゲハちゃんのバースデイ [  その他(補完計画)]

全十三話の中の七話目。ついに半分まで来た。もう半分終わっちゃったけど、でもまだ半分ある。私は、1クールって結構長く楽しめるんだなと思って楽しんでいる。

今回は忍者小学校の下校時刻から始まる。「せんせいさようなら みなさんさようなら」って言ったよ。あーなんか、私も数十年前にそんなの言った記憶があるなあ。

アゲハちゃんがスカートはいてるのは確かこれが初めてじゃないかな。(私の記憶では最終回もスカートだ。)

男子たちは今回もアゲハちゃんの取り合いだ。その争いを見てアゲハが言う。
「また私の美しさが醜い争いを招いてしまったわ。神様、アゲハは一体どうすればいいんでしょう。」

第二話にはアイドルとして目立っていたいという発言があり、今回は自分が美しいと認識していて自分に酔っている。そろそろ言動からアゲハの性格が特定できるかな。美しさを鼻にかけるほどひどくはないが、自分に酔ってはいる。その意味で謙虚ではないね。それと、前回の話であけびを盾にしたのも忘れちゃいけない。

お嫁さんにしたら、男に尽くすタイプではなく、夫は家事をたくさん担当させられそうな気がするな。相性がいい男性は、毎日おだてて幸せな気持ちにさせてくれるプレイボーイタイプかな。プレイボーイは「他の女にも優しい」というのが唯一の欠点だよね。夫の浮気がばれた時に、アゲハはどんな顔して怒るんだろう。あ、ごめん、話がものすごく逸れた。

伝宅カシ夫がアゲハのバースデイパーティーを知り、自分も誘ってもらおうと一芝居うつ。子分二人を悪者に仕立ててアゲハを襲わせ、そこに自分が正義の味方として登場しようという腹だ。

子分たちはアゲハの前に立ちはだかって「アゲハはん、今日は何色のパンテーはいておますねん」と、全然健全でない、むしろ変態スケベオヤジみたいなセクハラ発言をしてスカートをめくる。せっかくのアゲハのパンチラ場面なんだが、子分の変態スケベオヤジ的発言が気持ち悪くて私は素直に喜べない。

そこに伝宅カシ夫登場。打ち合わせ通りに子分をやっつけた後、子分とカシ夫がカシ夫の住所をくどいほど繰り返す。あー、なんか、選挙の直前にくどいほど繰り返される立候補者の名前みたいだ。

アゲハからの招待状が来ると信じている伝宅カシ夫。でも、待っても待っても、ついに来なかった。さあカシ夫が怒った。

所変わって樹上の秘密基地。アゲハがあけびに言う。「私、どうしてもあの伝宅っていう人、好きになれないわ。」伝宅はめっちゃ嫌われてるじゃないか。ところで、この時アゲハはまな板の上の大根をトントンと切っている。「美人だけど家事はできません」タイプではなく、料理は上手いらしい。

伝宅は、ノーキョー村のレンジャー小学校の連中をそそのかしてパーティーを潰させようとする。レンジャー小の四年生リーダーはニューハーフで、焼きイモ一年分につられて仕事を引き受ける。ツッコミどころが多すぎてどこからツッコミを入れていいかわからんが、そういうとこをいちいち気にしていたらこのアニメは見られない。

こうして一平たちとレンジャー小の攻防戦が始まるんだが、その詳細は省略。

ラストのオチは、レンジャー小を撃退した一平たちが秘密基地に帰ると、パーティーに呼ばれなかった和尚たちがやけ酒を飲んで先に上がり込んでいて、パーティーの食事を全部平らげていた。

今回は和尚のセクハラはなし。なにしろ徳川先生が出てこないから。

アゲハのバースデイパーティーの話だから、アゲハの中の人である鶴ひろみの声が今までより多く聞ける。
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忍者マン一平 第六話 やったぜ! 忍法スカイホーク [  その他(補完計画)]

忍者マン一平は1クール打ち切りで本放送が10月から12月までだったから、私はてっきり夏のイベントはないのかと思っていたが、今回は海だ。1クールで春夏秋冬やってしまおうとしたのか?と私は一瞬思った。が、次のシーンで・・・

伊賀山「さむい」
アゲハ「風が冷たい」
一平「ほんとにもう、せっかくなら夏に連れてきてほしかったよな」

秋の海だ(笑)。今回は忍法特訓の合宿で海に来ている。最初の特訓は水上ウォークマン。水上ウォークマンとは、水の上を歩く術である。その極意は、右足が沈まないうちに左足を出し、左足が沈まないうちに右足を・・・って、このネタ大昔からあるよね。

季節外れの貸しボート屋出現。声に聞きおぼえがあるぞ。貸しボート屋は徳川先生の所まで行って先生のジャージのズボンの後ろをずり下げる。やっぱり和尚か。今回は半ケツサービス。(こんな報告ばかりしてるとこのブログの品位が落ちるな。)

これまで和尚のセクハラは1話につき1回だったので、今回はこれでおしまいだと私は思っていた。ところが和尚、「特訓は校長に任せてわしとボートでデートせんかい?」と言いつつ徳川先生のおしりをポンポンと。今回はなんかしつこい和尚だが、もちろんセクハラのたびにぶっ叩かれる結果となる。

不思議なおじさん登場。徳川先生や生徒たちの前で、照れながらお友達になりたいと言う。そこへビキニ水着のアゲハ・・・ではなく、そんな女装をした伊賀山が。伊賀山の女装癖は今後も続くんだろうなあ。

不思議なおじさんの名前は砂男。砂男はみんなを自宅へ招待する。そこで砂男の顔がニヤリと笑う。何かたくらんでいるんだな。ところでその砂男の家(洞窟住居)でアゲハが座っているが、足を流してレディーの座り方をしている。たしかまだ忍者小学校四年生のはずだから、さすがアイドルは違う。前回の描写はひどすぎたからね、今回はアイドルさせてあげないとね。

おおーっと、ここで和尚、3回目のセクハラだ。今回の和尚はすごいなあ。良い子のみんなは真似しちゃだめだよ。

砂男のたくらみ判明。目当ては徳川先生だった。きれいな女性は砂人形にして自分のそばに置いておこうという、とんでもなく危ない奴である。

砂男の正体は、化け物だった。徳川先生がさらわれた。和尚が怒った!そして叫んだ!

「わしの妻を返せ!」
ズッコケる一平たち。今回の和尚はホントすごいや。今回は和尚活躍の回だったんだね。

そして後半。砂男は洞窟の入り口を閉鎖して徳川先生を砂人形にしようと迫る。一平たちが先生を助けようと忍法「ワープ」。なあんだ、「ワープ」で行けるんなら入り口が閉鎖されても困る事なんかないじゃないか、と思ったら、距離が足りなくて土の中にワープした。すると伊賀山が子分のモグラにトンネルを掘らせた。おお、いつも「バカヤロー」と叫んでる伊賀山が役に立ってる!でも砂男にはたかれて今回もほっぺた膨れた。

砂男は砂の化け物だから、首が取れても焼かれても再生する。たまらず「ワープ」で逃げ出す一平たち。徳川先生の「ワープ」は初めて見た気がする。

すげえ、ここで和尚、今回4度目のセクハラだ。んー、まさかの展開となった。徳川先生のおヘソも見えた。このブログの品位も落ちた。

砂男は実はたくさんいて、一平たちを取り囲んだ。ここで私は見たぞ、あけびを盾にするアゲハを。「アイドルの本性見たり」じゃ!

たくさんの砂男は合体して巨大になり、一平たちは崖の上。もう逃げ場がない。残された手段はひとつだけ。中学で習う高度な忍法「スカイホーク」で空を飛ぶしかない。第五話までの忍法勝負は忍法がいまひとつカッコ悪かったけど、今回のクライマックスは子供向けアニメとしていい感じに仕上がってるじゃないか。

し、信じられん。ここで和尚、5度目のセクハラだ!今回はすごいなあ。ものすごいなあ。

結局、徳川先生とアゲハちゃんの水着姿はなし。秋の海だからしょうがないけどね。

次回はアゲハちゃんのバースデイだ。アゲハちゃんが主役の回なのかな?

私は忍者マン一平の第一話を見た頃は、ひょっとして面白さが微妙かもしれないと感じて不安だった。でもその後、エグいギャグも、和尚のセクハラも、伊賀山の「バカヤロー」も、ギャグのセンスも、このアニメに何を期待したらいいのかがわかってきたので、今では安心して次回放送を期待できる。必ず次回も楽しませてくれるよ。
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忍者マン一平 第五話 恐怖のジャンケンぶるどっぐ [  その他(補完計画)]

第五話にして、忍者マン一平の楽しみ方がわかったでござる!

第五話は、登場人物のほぼ全員が「ジャンケンぶるどっぐ」の餌食になるという回。このジャンケンぶるどっぐ、何がひどいかって、やられた後の顔がブルドッグになっちゃうという所。アイドルのアゲハちゃんだって例外ではない。第二話であけびが魔法使いからもらった「ブス薬」なんか要らなかった。あけびは第五話まで待つだけでよかったのだ!

番組の最初のほうで徳川先生が生徒たちに追われて逃げてくる。もちろんこれは、ジャンケンぶるどっぐをやろうと言われて追われているのだ。ここの所、番組の最後につながるので覚えておいて。

ところで私は忍者マン一平の楽しみ方とか書いているのだから、その結論に関連付けて書いてゆきたい。徳川先生は校長先生の後ろに隠れて危うくも「ジャンケンぶるどっぐ」をまぬがれた。でも生徒たちはまだやる気だ。

根来「その美しい顔がどう変わるか興味あります。」
伊賀山「顔が嫌ならオッパイでもいいぜ。タテタテヨコヨコしてみたいぞよ。」
これ聞いて調子に乗った和尚、「ヒップもなかなかじゃぞい」と言って徳川先生のジャージのズボン引っぱって蹴り飛ばされた。和尚のセクハラ今回はこれだけ。

さあ作品分析だ。そもそも上の根来のセリフが容赦ない。そして思い出してほしい。第一話からしてこのアニメは「ギャグのためなら容赦ない」アニメだった。第一話で化け猫に化けた徳川先生は丸焼きになった。第二話はさらにすごい。あけびの顔の皮と肉が剥けてガイコツに。これ、アニメでなかったらものすごいホラーよ。あけびの父親の頭も爆発して飛び散った。こんなエグいもの見て当時の視聴者は引いただろう。つまりこのアニメは「ギャグのためなら視聴者にも容赦ない」。一平の十八番「目ン玉特捜隊」を見て引いたというネット上の書き込みは、実にそのとおり。で、今回第五話はどうかって?もうちょっと待てばわかるよ。

さて、校長先生の後ろに隠れた徳川先生がどうしたか。「ジャンケンぶるどっぐ禁止」の校則を出した校長先生が、生徒にその校則を撤回するかどうかを「ジャンケン(もちろんブルドッグ)で決めよう」と言われた。拒む校長先生に徳川先生は「公平だと思いますけど。」とぬかす。ちょっと待て徳川先生、さっきはそのジャンケンぶるどっぐが嫌で校長の後ろに隠れたんじゃなかったのか!思考が破綻してるぞ。そう、「ギャグのためにはキャラクターの思考破綻もなんのその」という作者の意向が見える。思い出してほしい。第二話では超絶ブスになってしまったあけびを見てアゲハが「あれじゃブスすぎて私より目立つもの」と発言してみんながズッコケた。ギャグのためには何でもやる作者の存在がそこに見て取れる。

さっきの伊賀山のセリフが健全でない。毎回徳川先生にちょっかいを出す和尚もいる。それに、この後一平がアゲハにエッチなこと考えているという駄目押し付きだ。作者は「ギャグのためならスケベネタもGoGo」だ。

アゲハが学校に来ない。そしてついに今回の一番とんでもない場面が。アゲハの家に見舞いに来た一平たち。その見舞いを執拗に拒むメイド(「女ジャイアン忍者」という感じ)。次々と撃退される一平の仲間。そして最後に一平がアゲハの部屋へ忍法「ワープ」をした。アゲハの顔は・・・ブルドッグになっていた!

「一平くん帰って!私の顔を見ないで!」

・・・この、ヒロインの無残な姿の場面。そこまでやるかという場面だが、今はこの記事のテーマ「忍者マン一平の楽しみ方がわかったでござる」に従って冷静に考えてみよう。アニメの中ではアゲハはアイドルと呼ばれていたな。それを使って表現するなら、作者は「ギャグのためならアイドルもブルドッグ」にする。

この後、一平の弟もジャンケンぶるどっぐの餌食となり、ついには今回の登場人物のほぼ全員が餌食となる。その相手はジャンケンマン!そのジャンケンマンと一平の対決。ジャンケンマンには忍法で一平の頭の中が丸見えだ。一平の頭の中が映像として映し出される。どうやら最初のセミヌードが徳川先生で、次に一平が追いかけてるセミヌードがアゲハか。この2人は似ているからわかりにくい。

このアニメは毎回最後に忍法勝負があるんだが・・・
一平「それなら忍法マカロニ頭!」
ジャンケンマン「嫌いなマカロニ!だめだ、何も見通せん!」
こ、このノリは今回も微妙だな。

ジャンケンマンが退治され、ジャンケンぶるどっぐのブームも下火となった。そのかわりに流行り始めたのが「じゃんけんストリップ」!またまた生徒たちに追われて逃げる徳川先生。でも私から2つ言わせてくれ。

まず、じゃんけんストリップって、ようするに野球拳だろ!

それから、徳川先生は結局最後までジャンケンぶるどっぐをまぬがれたではないか。

さあそれでは最後に忍者マン一平の楽しみ方だ。それはずばり、前半を中心に繰り広げられる過激すぎるギャグを、引いてしまわずに、受け入れて堪能することだ。そんじょそこらの大人しいアニメだと思っちゃいけない。このアニメのギャグは時として過激につっ走る。ギャグのためなら視聴者にも容赦なく、キャラの思考破綻もなんのその、スケベネタもGoGo、アイドルもブルドッグ!身構えて視聴せよ!

その反面、毎回最後にある忍法勝負は微妙なノリだ。こっちは身構える必要なし。時には一平の優しさ(第二話)や友達思いの一面(第三話)が楽しめるが、忍術はかっこよくない。

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忍者マン一平 第四話 アルバイトやーい [  その他(補完計画)]

こんにちは/こんばんは。先日台所ですっ転んで流し台に脇腹をしこたまぶつけて暫く台所の床の上にうずくまっていたおじさんです。今でもまだ脇腹が気になります。

忍者マン一平もようやく第四話まで来ました。今回こそはアゲハちゃんがたくさん描かれるのか、それとも。

見た方はもうご存じのとおり、最初だけたくさん描かれましたね。だんだん出番がなくなって、後半は一度も出てきませんでした。

今回はアゲハちゃんのローラースケートのシーンから始まりましたが、伝宅カシ夫が変な事言ってそれ聞いてすっ転ぶのがアゲハちゃんの今回の見せ場でした。

偶然にも私もすっ転びましたが、もちろんこれは何の関係もありません。

伝宅カシ夫は突然恋占いを始めて山の木を片っ端から切り倒すし、ちゃんと許可を取ったのか気になるけど誰かが突然北酒場を歌い出すし、ウサギはまたタバコ吸ってるし、相変わらずこのアニメはこういうノリです。

それで私はもうアゲハちゃんを追っかけるしかやることがなくなってきました。そのアゲハちゃんは風摩の想像の中ではウェディングドレス姿になってます。現実には、ウサギのアルバイト講習会で逆立ちさせられてます。今回の出番はここまでですね。

その後は、伊賀山がマッチ売りの少女に女装し、伊賀山の親父まで登場し、伊賀山の変態は遺伝と判明しました。伊賀山は今回もほっぺた腫らしてバカヤローと叫ぶけど、今回は無理やりシーンを作った感じだな。なにせ人形にはたかれてるから。

話の後半ではしばらく和尚が空へ飛ばされてあっち行ったりこっち行ったり。そこでまさかあけびのレオタード姿が出るとは思わなかった。今更言うまでもないけど、このアニメはとても変なアニメです。

風摩「アゲハちゃんってどうしてあんなにかわいいんだろう」
根来「ああいう子を聖少女っていうんら」
聖少女ってなんやねん。

和尚今回は徳川先生へのセクハラなしです。もっとも、「結婚を前提にわしと付き合わんかの」という言葉を徳川先生がセクハラと感じたならば話は別ですが。

バット男爵の屋敷の扉を開ける呪文は「ひらけーポンキッキ」。いいのか?そーゆーこと言っていいのか?

そしてバット男爵と一平の対決ですが、逆転の決め手が忍法ポパイフットにポパイハンドとは、このノリはなんとも、うーん。私個人は、毎回最後の忍法勝負よりも、それより前のギャグのほうがついてゆけます。

さあ、いよいよ次回がジャンケンぶるどっぐです。アゲハちゃんが大変な事になりそうな予感が。私は今から楽しみにしています。

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忍者マン一平 第三話 ちょっと古いぜ 亀の丞 [  その他(補完計画)]

第二話の後の予告を見て、この回が亀の丞登場の回だというのはわかっていたけど、それだけで30分は持たないんじゃないか、他に何かあるんじゃないかと思っていた。で、実際に見てみたら、それだけだったねー。とはいえ、友達が欲しいけど素直になれない不器用な亀の丞と、友達思いの一平を描いた回ということで、これでいいのかもしれない。

伊賀山は今回もほっぺた膨れて「バカヤロー」と叫んだ。和尚は今回も徳川先生のスカートをめくった。そしてアゲハの特徴描写は今回もなかった。今回のアゲハのセリフって、亀の丞が自己紹介の時に「友達になってやってもいい」と言ったので皆と一緒に「なってもいいなんて失礼よ」と抗議したのと、ボールが亀の丞の所へ飛んで行ったのでそれを亀の丞からもらおうとしたら亀の丞がボールを池に投げ込んだ所だ。どちらも、アゲハ以外の生徒が演じてもいい役だ。このアニメ、第三話になってもヒロインのアゲハをあんまり詳しく描かない。今まででわかったのはローラースケートが好きだというのと、自分がアイドルとして目立っていたいという発言が一回あったこと。次回第四話ではもっと描かれてくれるかなあ。それともまたあまり描かれないかなあ。それから、ネットに書き込みのあるジャンケンぶるどっぐというのが早く出てきてほしいなあ。

今日は、第三話のことを書きたくて出てきたのではない。私がはるか昔に最終話だけ見たというのは以前の記事に書いた。人間というのは不思議なもので、たった一回見たり聞いたりしたものを脳がずっと忘れずに覚えていることがある。例の、目ン玉特捜隊が女湯を覗きに行って帰ってきた後の、見てきた映像がぐにゃぐにゃになって役にたたない所。その時のBGMを私は覚えている。はるか昔のことなので、今回このアニメを見るまでは本当に記憶のとおりか自信がなかったが、前回第二話の中であけびがパパに話しかける所のBGM、あれを聞いた時、これだと思った。まず間違いない。第十三話が楽しみだ。

TOKYO MXがちゃんと第十三話まで放送してくれるかどうか気になって、今後3月末までの月曜日の回数を数えてみた。特別番組等で1回飛ばされることがなければ、ちょうど3月末の月曜日で第十三話になる。

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忍者マン一平 第二話 美人になりたいあけびちゃん [  その他(補完計画)]

記事を書こうとネット検索していたら、一平とセイラの中の人が同一人物だという衝撃的な書き込みがあった。いのうえ よう・・・ほんとだ。世の中ってすごいなあと思った。

私は「中の人」のことを考えずに作品を見る人間だったので、中の人の話題にはとても疎いのだが、それでも忍者マン一平では珍しく中の人を意識したものだった。でもそれは一平の中の人ではなかった。鶴ひろみ。私は彼女がアゲハの中の人だということを知っていた。たぶんそれでファンになったのだろう。それから8年ほどの年月が経ち、私は鴉天狗カブトの朱雀が鶴ひろみだと知って愕然とした。昔はヒロインの声やってたのに、年とってオバサン役に回されるようになったかと思った。朱雀の年齢設定はネエチャンだが、当時の若い私にしてみればオバサンだった。

「中の人」の話題のほかにも、私が疎いものはある。私は昔、Dr.スランプ アラレちゃんを見なかった。それでもあれはものすごく有名だったので、見てない私でも何かの拍子にちらりと見る機会は何度もあった。で、忍者マン一平の第一話が始まった直後、私は「Dr.スランプ?」と思ったが、なにしろ見てないので間違っているかもと思い、前回の記事では何も言い出せなかった。でもネット検索したらやっぱりそれで良いようだ。似てる。

私は今後、忍者マン一平の全十三話について何か書こうとまでは思っていないが、せっかくだから書くことがある時には書きたい。

第二話はしょっぱなから伊賀山の女装が見られる。誰も見たくないかもしれないが。

後のほうでは根来のジェットションベンも見られる。これも誰も見たくないかもしれないが。

男の子たちは例によってヒロインのアゲハに夢中だが、今回の主役はあけびのほうだ。アゲハはブスのあけびを引き立てるための対照的な美人という扱い。

このアニメでどんな風にブスを表現しているかというと、欠伸をしたら口を大きく開きすぎて頭の皮が全部ずり落ちて顔がガイコツになる。おいおい、ホラー映画じゃないんだから。怖すぎるから。顔を映した鏡は割れる。あけびに綺麗かと聞かれたパパは頭が爆発して吹き飛ぶ。吹き飛んだ一部が食卓の上に落ちてる!私は偶然にも今日の昼にレンタルDVDでバタリアン(オバンバが出てくるやつ)を見たんだが、正直このアニメの描写のほうが怖い。そもそもこれ、ブスの描写と言えるのだろうか?

その後、あけびは鏡に・・・ではなくテレビに向かって、一番かわいい子は誰かと聞く。テレビの答えはここに書くまでもない。怒ったあけびはテレビを破壊する。あけびはついに、自分よりかわいいというアゲハへの憎しみの塊と化す。

あけびの描写がこれほど凝っているのにたいして、ヒロインのアゲハのほうは今回も特徴描写が少ない。ローラースケートが好きなんだとわかった程度。ここで感じ取れるのは、作者がヒロインのアゲハちゃんを描こうとしているのでなく、アゲハちゃんを巡る男の子たちのドタバタ劇を描こうとしている、ということ。だからアゲハはドタバタ劇のための「ヒロイン」というラベルが貼られた駒であれば良く、とくに性格付けなんか無いのかもしれない。

ここで前半終了。

憎しみの権化と化したあけびは魔法使いのおじいさんからもらった「ブスになる薬」をアゲハに飲ませようとするが、物語の展開的にアゲハがそれを飲むはずもなく、案の定、喉が乾いたあけびはうっかり自分が飲んでしまう。こうしてあけびは超絶ブスになってしまう。いや、これはブスというものではなく福笑いに見える。どんなブスでも両目が縦に並ばないだろう。

ここで登場するドスケベ和尚、今回も徳川先生に何かやるだろうとは思っていたが、今回はスカートめくりだった。

超絶ブスになってしまったあけびを見てアゲハが「あれじゃブスすぎて私より目立つもの」とズケズケものを言っているが、私はまだこれをアゲハの特徴描写と考えず保留にしている。作者はアゲハを描きたいのでなく、アゲハのこの言葉を聞いてズッコケるみんなのほうを描きたいようだから。たまたま一度だけこんな言い方をさせたのかもしれない。もう一度同様のズケズケ発言または目立ちたがり発言があった時点でセリフをアゲハの性格と結び付けるつもり。

魔法使いと勝負した一平は頑張るが、魔法使いは手ごわい。その時魔法使いは喘息の発作に襲われる。形勢逆転のチャンスだというのに一平は攻撃しない。それどころか魔法使いの背中をさすってやる。この展開は、子供向けアニメとして良いんじゃないかい。

うーん、今回も私個人は期待したほどの盛り上がりを感じなかった。シリアスな意味の盛り上がりでなくても良いんだ。ギャグの盛り上がりでも。そもそもこのアニメにはそれほどの盛り上がりが無いのかもしれない。

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忍者マン一平 第一話 目ン玉忍者参上! [  その他(補完計画)]

TOKYO MXで始まった忍者マン一平、ひとまず第一話について書いてみたい。ちなみにこの記事が出た翌日はもう第二話放送だ。

以前の記事に書いたが、私が昔たまたまテレビをつけたらたまたま忍者マン一平の最終回をやっていた。つまり私はオープニングの主題歌も聞いていなかった。目ン玉特捜隊は最終回にも出てきたので知っているが、ほとんど全てが私にとっては初めて見る状態だ。

第一話の前半は盛り上がりに欠ける感じがした。第一話は舞台設定と登場人物の紹介をしなければならないので盛り上がりを作る余裕がなく仕方がないのかもしれないが。どんなキャラが出てきてどういうアニメなのかをわからせるのは成功している。一平たちは忍者小学校の4年生で、一平の弟は幼稚園児なのに幼稚園へ行かずに一平の学校に入り浸っている。寺の住職は人間ではなくタヌキで、しかもスケベなタヌキで、これも学校行事になぜか加わる。忍者学校の先生はそれらを咎めない。要するに設定は滅茶苦茶だ。でもそういうアニメだということはよくわかった。ヒロインはアゲハ。第一話では、ヒロインだということはよくわかる描き方だが、性格付けはまだ不明。そのうちにアゲハがメインの話が出るだろうから、それを待とう。「綺麗所」という意味ではアゲハのほかにもう一人、徳川先生が配置されている。二人ともロングヘアーで顔の感じが似ているので、アゲハが大きくなったら徳川先生になるかのように見える。アゲハと対置される別種の女の子があけびで、私個人は魔法の妖精ペルシャのよよ子を思い出した。女の子はこれだけ。男の子のほうは、ツッパリで泣き虫の伊賀山と、火薬の量を間違えて爆発する根来が、わかりやすく特徴描写されている。後の風摩たち三人は今のところ登場しただけで特徴描写はなく、生徒の人数を増やす目的で出されているようにも見える。あと、隣村の電卓カシオ、マブチモーター、松下電器もこの第一話前半で出てきて、この話だけでおもな登場人物とその相関図がわかるようになっているようだ。

話が盛り上がってくるのは後半になってからで、校長先生を子泣きじじい呼ばわりする徳川先生。自分の顔を見て子泣きじじいと間違える校長。化け猫に化けて焼き猫にされる徳川先生。その正体が徳川先生とわかるや否や、裾をはぐって「この女いい子が産めるぞい」とぬかすドスケベ和尚。そして一平の十八番、目ン玉特捜隊。

さあ、こうして忍者マン一平が始まった。私の記憶にある最終回までには、まだ11週もある。私のはるか昔の記憶では、最終回では一平が得意の目ン玉特捜隊で女湯を覗こうとする。その目ン玉を(たぶん)徳川先生が捕まえて風呂の湯に沈める。やがて帰ってきた目ン玉はすっかり湯にのぼせてしまって、見てきた映像がぐにゃぐにゃになって役にたたない。その後話がどう進んだかわからないが、最後は戦車の砲撃で吹っ飛ばされてみんな宙に舞ったところでおしまいだった気がする。はるか昔の記憶ゆえ、どこまで合っているかはわからない。11週後にはわかるはずだ。

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お知らせ [  その他(補完計画)]

このSo-netブログでは、音声ファイルを再生するのに独自の形を使っているようです。音声ファイルへのリンクを直接クリック(PC)したりタップ(スマートフォン)したりするのではありません。PCで記事を見ると、音声ファイルを再生する所にソフトウェア・プレーヤーの絵が見えます。ところがこれが、私のスマートフォンでは表示できません。「プラグインを読み込むことができませんでした」と表示されます。私が何かの設定をしたらスマートフォンはプラグインを読み込むのかもしれませんが、私はその方法がわからず、私以外にもその方法がわからない人はたくさんいるはずで、つまり多くの人が私の音声ファイルにアクセスできないのです。これは困ります。

それで、このブログのうち「大捜索願」の記事の音声ファイルは、音声ファイルへのリンクを直接クリック(PC)したりタップ(スマートフォン)したりする形に書き換えました。「大捜索願」の記事は、音声が聞こえなければ捜索願になりませんから。

今後の記事も、音声ファイルのUP時にはリンクをクリックしたりタップしたりという形にしようと思います。少なくとも、So-netブログのプラグインというのが私や他の方のスマートフォンで何の設定も必要なく使えるようになるまでの間は。

このブログには数は少ないですが動画ファイルもあります。これも私のスマートフォンでは再生不可なので、今後は音声と同じ形にします。

「大捜索願」以外の音声/動画ファイルは、複数の理由からもうじき削除する予定です。その理由は

(1)このブログの音声/動画用領域がすでに97パーセント使用となっています。使用領域を空けなければいけません。

(2)私自身が記事作成にスランプ気味で、近頃の自分の記事に満足しないものだから、つい昔の自分の記事を懐かしむ悪い癖が出ています。人は前へ向かって歩まなければだめです。だから私は自分の過去の記事を自分が見ないようにすべきです。ただ、過去の記事は自分の人生の記録でもあるので、全部バッサリ削除すると後で後悔しても取り返しがつきません。そこで文字によるテキストデータはひとまず残し、音声/動画から消してゆくのは良い案かと思います。

(3)「大捜索願」だけでも、音声を再生する部分をスマートフォンで再生可能なように書き換えるのは結構面倒でした。これを、このブログの全記事にたいして行うのは・・・ご勘弁ください。

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