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去年までの動画を削除した [  VHSビデオ(補完計画)]

既存の動画を消しまくった結果、使用済み領域を89パーセントにまで下げる事に成功した。これでまた新しい動画をUPできる。

とにかく、前回の動画の続きを出そう。物まねの一番良い出来の所は前回までで終わってしまったが、ここまでご覧になった方の中には「ついでに続きも見てやろう」という有り難い方もいらっしゃるだろう。物まねとは関係ないが、磯野貴理子のネタは面白い。


VHSビデオ保存、進行中 [  VHSビデオ(補完計画)]

古畑ファイナル(VHSビデオ)のPC保存を始めた。当時のテレビ録画は地上波アナログだったので、ゴーストもノイズも当たり前にある。1フィールドだけのノイズは消しかたがわかったので、ノイズを見つけるとつい消したくなる。でもそれはいけない。ひとつノイズを消すと他も消したくなる。それを古畑ファイナルのあの長さにたいして行うのは、自殺行為だ。

今日も古畑の物まねを出したい。前回書いたように、ここまでが物まねとしては良い出来だ。自転車は、本物の古畑が乗ったのと同じものをレンタルしたそうだ(メイキングより)。



動画を消しまくる時が来た [  VHSビデオ(補完計画)]

昨日ブログへ動画をUPした結果、動画用の空き領域が残りたったの4MBとなってしまった事に気づいた。昨日UPした古畑物まねファイル5つを出し終えたら、その後は何も出せない。

新たに何かUPするためには、過去の動画を消すしかない。今までも同じ理由で過去の動画を消しまくって今に至るので、何を今さらという声が聞こえそうだが、いちおう「もうじき過去の動画を消します」という予告をしておきたい。

さて、今日はUP済みの古畑物まね5ファイルのうちの2つめを出す日だ。



今回と次回の2つが、物まねとしては一番楽しめる部分だ。その後は磯野貴理子のネタなど、物まね以外のものを楽しむシーンが多くなる。それはそれで楽しいのだが。

古畑の物まね [  VHSビデオ(補完計画)]

いま、古畑ファイナルのPC保存をしようとしている。同じVHSビデオテープの中に、私の好きな古畑の物まねがあり、これもPC保存する予定だ。それについてはずいぶん前に一度言及した気がする。たしか、古畑本編はブログに出せないから物まねのほうを出すと書いた。その約束を守るべく、私は動画を作り始めた。でもこの物まねは長い。古畑を真似て、ちょっとしたドラマ仕立てになっている。いっぽう、このブログの動画はひとつ5MBまでと決まっている。それで私は場面の切れ目で区切りつつ、ひとつのファイルが5MB未満になるように作っていった。そうしたら当然細切れになったが、各動画を連続して再生すると繋がるように作ってあるので問題ないと思う。問題なのは、私の健康状態のほうだった。まだ最初のほうを5つの動画に分けただけの段階なのに、5MB未満にするために何度も作り直すので、意外と長くPCの前に座らなければならない。座りすぎて腰が変だ。今は横になって腰を伸ばし、スマホでこの記事を書いている。横になる前に、作った分の動画をPCからUPしておいた。試しに最初のひとつを公開する。見ていただければ、どんな感じの物まねかがわかると思う。私のお気に入りだ。



あと4つ動画を作ったので、そこまでは出せるが、せっかく調子の良かった腰を変にしてしまったから、続きも動画を作れるかどうかはまだわからない。

びっくりして記事を作った [  VHSビデオ(補完計画)]

私は非常に世の中に疎い人間なのだが、その疎い私でも叶姉妹は知っている。今回私がVHSビデオテープの録画内容について調べるために、ミス日本グランプリ1988についてネット検索していたら、叶美香さんに関係あるらしいという情報が出てきた。それでびっくりして、病気の足腰に無理をさせつつPCの前に座って記事を作ろうとしている。

水着審査。途中が省略されたり、動画が尻切れだったりするのは、1988年の私が一部しか保存しなかったから。
mtamai1.mp4

おみくじを引いて、枝に結んで手を合わせるという仕草の審査。これも動画が尻切れになっている。
mtamai2.mp4

最近の作業結果から(2) [  VHSビデオ(補完計画)]

ずっと昔のVHS時代に、匂いガラスというドラマがあった。その頃の私は夢物語を好んだので、このドラマの冒頭の幻想的な部分が気に入った。雰囲気のある風景の中、雷鳴が轟き雨が降り、バイクが走り来て去って行く。背景の音楽はブラームスだそうだ。廃屋では(ネットの情報によると「アパートの下」だそうだが、私にはまるで廃屋に見えた。とにかくそういう場所で)少女がバレエの練習をしている。片足だけ裸足なのはどういう意味があるのだろう。雨が降る中、足を泥だらけにして練習するのはなぜだろう。あのバイクが来る。バイクの青年はそこにバイクを置きたいらしい。でも少女はそこでバレエの練習を続けたい。青年は乱暴にバイクを奥へ入れようとしたから、少女はバイクに押し退けられてよろけ、落ちていたガラスの破片で足を切る。少女は血のにじむ足指を気にし、怪我をさせた青年もさすがに悪いと思ったのか、ヘルメットを脱いで覗き込む。ところが少女の関心はもう足の傷にはない。彼女は水溜まりの中からガラスの破片を探り出すと、立ち上がり、妙な行動をとる。近くの壁にガラスを擦りつけ、匂いを嗅ぐ。そして言う。「匂いガラス・・・。」またガラスを擦りつけ、匂いを嗅ぐ。
主題歌が流れる。中島みゆき。いつの間にか立ち込めた白い霧の中で、少女が手にするガラスの破片は神秘的な光を発する。こうしてドラマのプロローグが終わる。
ドラマが幻想的なのは、このプロローグだけだった。この後は、匂いガラスを探し求める少女と青年の話になったのだろうが、よく覚えていない。なにしろ、VHSビデオテープに録画したのはプロローグだけだから。


今日は、本当はひとつの実験をしたかった。PCの前に長い間座れない私は、スマホを使って自分のVHS作業を報告できないかと考えた。動画は無理だが、スクリーンショットをいくつか繋げてそれに解説を付けたらどうだろうと考えた。でもスマホで特定のシーンのスクリーンショットを撮るのは難しかった。例えば上の文章の中に、「雰囲気のある風景の中、雷鳴が轟き」という部分がある。私は何度稲妻をスクリーンショットに収めようと頑張ったことか。でも一瞬の稲光は、私のアプリの操作では捉えられなかった。何度試しても稲光なしの風景になってしまった。

それで、今回は写真を諦めた。

最近の作業結果から [  VHSビデオ(補完計画)]

このところ病気関係の記事が多くてVHSビデオが出てこないので、今日は頑張って記事にしようと思う。

今はモニタリングという番組があるが、昔はスターどっきりという番組があった。河合奈保子が騙された所。

動画をブログ制限の5MB未満にするために、解像度やフレームレートを落としてみたり、質を落とさないで長さを切り詰めてみたりと試し、そうしている間も私はPCの前に座り続けるので、悪い下半身をまた悪くする。だから健康を保つために、作業結果をブログに出す回数は少なくなってしまう。またしばらくは動画付きの記事は出せない。

結局今回は、ニコニコに同じ動画を発見した。私が持っているのよりも長い。だから私は質を落とさないで長さを切り詰める事にした。全長はニコニコを見てほしい。

dokkiri.mp4

「いいかげんな保存」を始める前の私の頑張りの記録 [  VHSビデオ(補完計画)]

今日は、VHSビデオテープ独自の問題点とそれを処理する私の苦労について書きたい。

まずは、VHSビデオを二度再生してDVDレコーダーで二度録画しなければならない場合があるという説明から始める。これが、後に問題点に関係してくる。

VHSビデオを再生してDVDレコーダーで録画する時、小さな映像ノイズや音の歪みに気づくことがある。たった一度の再生ならば「そんなものなのだろう」と思って気に留めないが、以前にPCに入れたことがある動画を何らかの不備のために再保存しようとしている場合は面倒だ。不備のある既存の保存動画よりも今回の再生が優れていなければいけないので、どうしても比較する。既存の保存動画にはない映像ノイズや歪みを今回録画分に見つけると、何とかしたくなる。それでVHSビデオテープをまた再生し、DVDレコーダーでまた録画する。

こうして私の手元に(既存の保存動画を別として)初録と再録という2つの録画ができた。私の今回の動画は初録も再録も同じビデオデッキで再生したが、初録はトラッキング自動、再録はトラッキング手動。もちろん再録のほうを採用するつもりだった。

私はDVDレコーダーに録画した動画をDVD-RW経由でPCへ移し、AviUtlでmp4化して保存しようとした。そのさい、1フレームだけ下がったり1フレームだけ横線ノイズが出たりする場所は可能ならば修正した。少しだけ気になることがあった。再録の動画は物の輪郭がチラチラした。既存の保存動画はチラチラしない。自動フィールドシフトの残像最小化ではチラチラが目立って鑑賞しにくく、映画/アニメで輪郭が少しぼやけると鑑賞しやすくなった。私はこれで良いと思っていた。

ところが後に、このチラチラがトラッキング状態によるものだとわかった。初録のほうはチラチラがなかった。こうなると、初録のほうを採用したくなる。私は改めて初録のほうの動画をAviUtlに読み込み、修正をほどこしmp4化した。

ところが、またもや問題が見つかった。動画をチェックしている時、どうもチリチリと小さな音がしている気がしていたが、私の PCはヘッドホンジャック出力にノイズが入るので、それだろうと思った。でも違った。動画の音声そのものにチリチリという音が入っていた。調べたところ、どうもトラッキング状態によるHi-Fi音声トラックのノイズらしかった。

つまりこういうことだ。初録はVHS再生時にトラッキング自動にしたら、映像のトラッキングはぴったり調整されたが音声のトラッキングは少しずれた。再録はVHS再生時にトラッキング手動にしたら、音声のトラッキングは調整されたが映像のトラッキングは少しずれた。

ではどうしたらいいのか。私は、初録の映像と再録の音声を使う方法を試みた。初録と再録はDVDレコーダーの録画ボタンを押すタイミングが違うから、まずSoundEngine freeを使って再録のwav開始タイミングを初録のwavに合わせる。例えば再録のほうが初録よりも後から始まっているならば、差分時間の無音を再録の冒頭に付ける。初録のwavを名前変更しておき、その場所へ再録のwavを入れて初録の元の名前と同じにする。この状態でAviUtlにaupを読み込めば、aupを騙して再録のwavを使わせることができる。

まだ問題は解決しなかった。一度aupを作ってからwavを変更すると、うまく行かないことがあるので気を付けなければならない。私の今回の元動画は右音声トラックだけに音が入っている。(この元動画はダビング編集で作ったもので、Hi-Fi音声の無いモノラル出力のビデオデッキで再生し、その音声を録画側ビデオデッキのRに入れてダビングしたから。)初録は、ビデオデッキの設定で右音声を左右両方から出した。再録は特別な設定を何もせずに再生したので、右からは右音声、左は左音声(つまり無音)となった。このままでは困るので、私はSoundEngine freeで左右チャンネルを分離し、モノラルwavにしていた。これを初録wav(2ch)の代わりにAviUtlに読み込ませたら、音声が途中から聞こえなくなった。私は今までの経験から、再録wavの規格をできるだけ初録wavと同じにする必要があると推測し、SoundEngine freeでモノラルwavを2chにした。

「いいかげんな保存」作戦 [  VHSビデオ(補完計画)]

まずは、「いいかげんな保存」に至る事情から書かせてほしい。最近の記事では痛風の事を書いたが、今は軽度の腰痛だ。一難去ってまた一難。このところ外を歩くのに苦労している。恐らく腰痛を無意識にかばおうとして足が変な動きをし、うまく動かないのだ。それでも今日は夜の20時30分まで外出していなければならず、明日は急きょ黒い服を着て薄墨で表書きした袋を持って外出しなければならなくなった。不安だ。

体調がこの有り様なので、VHSビデオテープ録画のPC保存も進まない。事態を冷静に判断した結果、こだわりのない録画は「いいかげんな保存」をすることにした。VHSビデオの約2時間の録画(6時間録画なら2時間ずつに分ける)をそのまま保存する。各話ごとに分けない。途中にCMなど不要なものがあっても構わずそのまま保存する。左右合計16ピクセル削るのは、1ファイルに1つの設定で通し、各部分ごとに最適な削り方にしない。

昨日から今朝にかけて、ジャイアントロボ全話(マ゛ッと言う実写のほう。ガオと言うアニメではない。)を上記の方法でmp4化した。これはどうやらかなり後年の再放送を録画したもののようだ。急にこれを作業する気になったのには訳がある。私はいま体調が不安なのでPCの前に座る時間を少なくしたい。でも座る時間が少ないと普通は作業が進まない。作業が進まないと焦る。そこでロボの出番だ。ロボは全25話位あって長いが、上記の「いいかげんな」保存方法で作業するのでAviUtlの設定にはそれほど時間がかからない。後はPC任せで12時間位放っておく。その間に私は体を休め、外出に備えて腰と足の調子を改善させる。私が直接作業しない時間も作業は進んでゆくから、焦りはない。

私は、我ながらうまい事を考えたと思っていた。夜通し作業が自動的に進み、今朝、ロボ全話がmp4になった。ちょっと再生してみた。そうしたら、なぜか音がずれている。音がずれると口パクみたいで気持ち悪い。とくにAviUtlで作業するようになってからは、気にしている分だけ余計に気になる。音声の位置調整をして再度mp4化しなければならない。「いいかげんな保存」だと言うのに、それでも手間はかかる。

今日の報告はここまでだが、実はもうひとつ、出し損ねた記事がある。「いいかげんな保存」を始める直前まで頑張っていた時の、いい加減でない保存の記録だ。明日にも記事として出してしまおうと思う。それから、今後体調が改善するまではPCでなくスマホで記事を書くので、動画の添付は出来ない。ご勘弁いただきたい。

劣悪VHS動画を修正する [  VHSビデオ(補完計画)]

今回の記事は、私がVHSビデオの劣悪動画を少しでもましに鑑賞できるように修正している努力を、私以外の人にも知ってほしいという気持ちで書いている。

元動画がMPEG-2でそれをAviUtlなどでMP4にする場合、ネット上でしばしば私が読むのは、「変換してしまえば画質は確実に落ちる」という記述だ。

人の考え方は年と共に変わるから不変ではないが、今現在の私は、次のように思う。「その記述は、ある意味では不変の真理であり、しかし別の意味ではそうとも限らない」と。

つまりその言葉についてどの「土俵」で勝負するか、によって異なる。

まず、結果が「不変の真理」のほうの土俵から。これは、動画を「情報・データ・コード」として見た場合だ。その場合、AviUtlを使う者がどんなに頑張っても、読み込んで・変換して・処理して・再エンコードすれば、元の情報は恐ろしく変化する。不可逆的な変化を。元動画を削除してから何かの不備に気づき、やり直したいと思っても、この不可逆的変換はそれを許さない。

では結果が「そうとも限らない」ほうの土俵は何なのか。これは、その動画を「人が見て・感動して・良かったと思うためのもの」として見た場合。その場合、元動画からデータ的に変化してしまったという事は、必ずしもマイナス要因ではない。具体例を出したい。

私がはるか昔から持っているVHSビデオテープの録画、その中に円谷プロダクションの作品がある。でも私がここで出したいのはウルトラマンではない。ファイヤーマンだ。本放送時の録画ではない。どうやら、それよりもずっと後、VHSビデオがDVDに置き換わりつつあり、私がビデオ店の存続を心配した頃だと思う。当時私は、自分の家から歩いて行ける範囲のすべてのビデオ店と、通勤(通学だったか?それは忘れた)の定期券で途中下車できる範囲のすべてのビデオ店に行き、自分の記憶にある懐かしい動画を探した。その当時は、ファイヤーマンの全話収録ビデオは出ていなかったと思う。私が手に入れたのは断片だった。番組の主題歌や副主題歌に乗せて映像を出すというもの。全話収録ビデオがない当時、私は手に入れられるだけのものを手に入れた。

それが、下の動画だ。突然画面が黒くなって、見た人は呆れるだろうか。


これは、VHSビデオデッキが半分壊れていたんだと思う。ある程度以上に明るい映像が入力されると、それに耐えきれずに画面が黒くなってしまった。私はこの状態で、この年まで、ずっと見てきた。これ以外にどうしようもないと思っていたし。

でも私がこの動画を手に入れた大昔から今までの間に、世の中は変わっていた。AviUtlなどのソフトをPCで使えるようになり、少なくともPCでの視聴ならば素人が動画を修正できるようになった。私は今回、こんな風にしてみた。


色は今どきのいろんな動画のリマスター版がそうであるように、鮮やかにした。それにファイヤーマンの赤い大きな目は、私としてはくすんだ色であってほしくなかった。赤く光っていなければ。ファイヤーマンは、それが美しかったから。そして、上に書いた黒くなる部分は修正した。

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