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Shazamも曲の誤り [  大捜索願(補完計画)]

弘法も筆の誤りという言葉がある。Shazamの曲当ては弘法大師の書と同じほど信頼のおけるもので、曲名が出る時にはピタリと当て、同じ曲でもアレンジ違いなど相違があれば「結果なし」と出る。ところがそのShazamが、昨日はじめて不思議な誤りをした。アレンジ違いどころか、ジャンル違いもはなはだしい。

Shazamに聞かせた曲は、私のカセットテープに録音されていて曲名のわからないクラシックらしき曲だ。
追記:この曲は、sacoさんからの有難い情報により、Shostakovich Festive Overture Op 96と判明しました。sacoさん、どうもありがとうございました。


上の曲をShazamに1回目に聞かせた時、こんな結果が出た。
shazam.jpg

Bernard XolotlのLast Wave Iだという。私は喜んで、ようつべで探して聞いてみた。出だしはクラシックらしくなく、私が子供の頃に好きだったタンジェリン・ドリーム(初期)やKlaus Schulzeに近い感じだった。でもShazamが教えてくれたのだから、そのうちにクラシックらしくなるのだろうと思って最後まで聞いた。結局最後まで、タンジェリン・ドリームやKlaus Schulzeに似た感じだった。

それで私は、Shazamが「聞き間違い」をしたのだと気づいた。私はもう一度同じ曲をShazamに聞かせてみた。今度は「結果なし」と出た。さらにもう一度聞かせてみた。また「結果なし」と出た。つまり最初の1回だけ、なぜかShazamが聞き間違いをした。Shazamにしては珍しいことだ。

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ドラマの中に出てきた言葉遊び [  大捜索願(補完計画)]

子供の頃の私は自分でもそれと知らずに言葉遊びの類を面白く思っていたようだ。ドラマの筋も登場人物の葛藤も全然記憶に残らない子供だったが、単純な言葉だけを妙に忘れずにいる。そのひとつは、たぶん「ありがとう」という有名なホームドラマの一部だと思う。はるか数十年前の記憶だから記憶違いがあるかもしれないが、私の記憶の中ではこうだ。水前寺清子演じる主人公の古山新が朝寝坊している所を山岡久乃演じる母に「あらよ」というかけ声と共に掛布団をはがされ、「もっと優しく『あらた起きなさいよ』とか言ってくれないの」と文句を言うと、母は「言ってるわよ。現代はスピード時代ですからね、縮めて言ったんですよ」と言う。新は「あらたおきなさいよ、あらよ、あらよ、あホントだ」と納得する。実際と違う所があるに違いないが、とにかく一種の言葉遊びが出てきた。当時子供だった私は、ドラマの本筋とは関係ないこういう部分を妙に面白がった。あるいは、子供向け特撮番組の「ジャイアントロボ」には「てけすた」が出てきた。悪者が家に侵入してきて子供が捕まったが、その家へ運よく草間大作が訪ねて来る。しかし子供は悪者に脅されているから真実をそのまま告げられない。それで子供は玄関のドアから「テケスタだよ」とだけ言って大作をわざと追い返す。子供時代の私にはアナグラムを解読するオツムはなかったので、こういう逆から読む程度の言葉遊びがレベル的にちょうど面白く感じられた。逆から読むといえば、探しているドラマがある。はじめは「太陽にほえろ」かと思ったが、今ではむしろ「夜明けの刑事」だったのかもしれないと思い始めている。その手の刑事物だったと思う。太陽にほえろの長さんか、夜明けの刑事の鈴木刑事(二郎さん)か、いずれにせよ人情系の刑事の言葉だったと思う。「じなおなみばれなにかだは」というものだ。それを聞いた別の刑事が「はだか」に反応して誤解するが、この言葉の意味は人は互いにわかり合えるということだ。これは何年も前からネット検索しているが、見つからない。太陽にほえろの再放送も結構見たが、やはり見つからない。

上の3つの中で、ジャイアントロボだけは発見済みだ。後の2つは、まだ手がかりがない。もしもあなたが何かご存じならば、教えてほしい。

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新・悪魔の棲む家 随想 [  大捜索願(補完計画)]

世の中には、「多くの人には何の価値もないけど一部の人にはとても大事なもの」というのがある。私にとって「新・悪魔の棲む家」は、予想をはるかに越える掘り出し物だった。

でも、けなすべき所もいっぱいある。けなすべき所は、けなそうと思う。

AmazonなどでDVDが売られる時、ふつう、リージョンとか、音声言語とか、字幕言語とか、特典とかの情報が出ている。そういう情報が、このDVDにはなかった。中古品のみの販売だからという理由があるかもしれないが、うちに届いたDVDを見て私はすべてを理解した。そもそも商品自体にろくな記述がない。だからAmazonさんが書けるわけがない。「日本語吹替え版と英語」。これが商品に書いてある唯一の情報だ。リージョンはどうせ2かALLなのはわかっているけど、商品に表記してほしかった。字幕や特典の表記が商品にないのは、そんなもの全然入ってないから。映画本編があって、それでおしまい。

Amazonさんが商品の情報を十分に出せない時は、カスタマーレビューがとても役に立つ。私がこの商品に日本語吹き替えが入っていると知ったのは、人々のレビューのおかげだ。私のように昔この映画を見た人間にとっては、昔と同じ吹き替えで観賞できるのはとても嬉しいことだ。せっかくの吹き替えだから、商品には「ナントカ洋画劇場で何年に使用した音声を採用」と書いてほしかった。

私はレビューにある「白くぼんやりした画面」というのがどんなだろうと気にしていたが、実際に画面を見て私なりに理解した。昔の映像というのは、色が変だったり、くすんでいることがある。それを修正せずにそのままDVDに入れている。他を知らずにこれだけ見るならば、昔の映像だから多少はしかたがないと思って見られる。でも正直に書くと、ネット検索したらもっと綺麗なキャプチャ画像がUPされていた。それを知ってしまったら残念な気持ちになった。たぶん、日本以外の国ではもっと良い状態の映像がDVDで売られているのだろう。

さて、内容については、私は「けなしながらほめる」ことになる。しかも非常に個人的な話になってしまう。

この映画はB級だと思う。私はこの映画をまだ知らない人に勧めようとは思わない。でも個人的には、子供の頃の私がこれを見た時の思い出がたくさん詰まっていた。とくに私は、館を地下へ降りてゆくにつれて日常から非日常へと変化してゆくさまが好きだ。映画の冒頭で管理人が地階へ降りてゆく。正体不明の物音がしたからだ。そう地下室!ホラー映画にとって地下室は特別な場所だ。そこには必ず何かがいる。しかもこの映画の地下室は特別に私好みだ。1階の階段裏にあるドアを開けると地下へ降りる階段がある。地下へ降りると、そこは一個の地下室ではなく、部屋がいくつもあるらしい。管理人は暗くて蜘蛛の巣の張った通路を先へと進むが、館の地階にしては広すぎるほど廊下が先へと続いている。ほら、だんだんと非日常的になってきた。話が進むと、この地階には床に隠し扉が見つかって、さらに下へと人が降りてゆくことになる。ここもまた、館の地階にしては広すぎるほど通路が先へと続く。そして一番奥の部屋は、地下だというのに白く明るい空間で、向こう側の壁が見えない。どこまで広いかわからない空間だ。そしてそこには悪魔が座っている。すごいじゃないか、先へ行くほど日常から非日常へと変化してゆくさまが。

管理人の話が一気に悪魔の話へと飛んでしまった。管理人の話に戻ろう。つまり物語の冒頭付近まで戻ろう。管理人は、物音がする場所を突き止める。薪か石炭を燃やす窯のようだ。私はそれをなんと表現して良いかわからなくて困っていたが、ネット上で、ある人がボイラー室と書いていた。うん、そんな感じだ。管理人はびくびくしながら窯の焚き口の扉を開ける。そこには灰が積もっているだけだった。ホッと安心して気のせいだったと思う管理人。その時、灰しかないはずの窯の中から突然炎が吹き出す。一瞬で火だるまになる管理人。これはホラーの常套手段だ。観客の緊張を高めておいて、実は何でもなかったとホッとさせ、その直後にびっくりさせる。この映画はB級だから、常套手段をちゃんと行なうだけで許してやろう。我々はそれを素直に楽しんでやろう。

でもこの映画はたまに変なことをやる。火だるまになった管理人は当然どこかで死んで転がっているはずなのだが、それがなかなか出てこない。この家を買い取った男が館に来て、管理人がいないという話になるが、地階へ降りても管理人の死体はない。その後話は管理人の死体なしでどんどん進んでしまう。死体が見つかるのは、視聴者がもう管理人のことを忘れた頃だ。調理場の木箱の中から管理人の死体が出てきた。でもちょっと待て。管理人が火だるまになったのは地下室だぞ。その管理人の死体がどうして調理場の木箱に詰まっているんだ。話が進むと、管理人を火だるまにした犯人は幽霊だとわかる。この幽霊は屋敷の最初の持ち主で、地下に悪魔を閉じ込めた男だ。男は、人々を館から立ち退かせるために管理人を犠牲にして警告したという。この幽霊が管理人を火だるまにして殺害した後、調理場の木箱に詰めたのか。でも幽霊は死体を木箱まで運べないだろうに。この男は悪魔を閉じ込めたのだから、映画の中での立場は「善の側の存在」のはず。その善人が人を火だるまにして殺しちゃいけないだろうが。このツッコミは、私がまだ子供だった時にこの映画を見て感じたことだ。本来ならばこういうずさんな筋書きはひたすらけなされるべきものなのだが、それが子供の頃に見た思い出のシーンだと、ずさんな筋書きですら懐かしく愛おしい。
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「大捜索願」またひとつ判明 [  大捜索願(補完計画)]

きょうスマホで調べていたら、何年も前に「大捜索願」と称して情報を求めていた洋画が見つかりました。見つかったのはこのページ
http://blueclouds.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14
に2つある捜索願のうち、【捜索願 1つめ】のほうです。(【捜索願 2つめ】もすでに発見済み。)
これは1970年代のB級ホラーで、「新・悪魔の棲む家」でした。ネット上に動画があり、ラスト近くで地下の白い空間に悪魔がいる場面も、ラストで2階の窓から見送る霊も、私の記憶どおりでした。

あと(これは別件ですが)、ずっと前の「カセットテープのデジタル化」記事の中で、ようつべにあった川田あつ子ちゃんの水着姿の動画が後から見に行ったら消えてしまっていたと書いた覚えがありますが、それらしき動画の再UPが見つかりました。

いっしょうけんめい探していた物が、探している当人が忘れた頃になって不意に見つかることがありますね。人生心配事もありますが、こうやって良いことも忘れた頃にやってくるのだから、それに感謝して、明日もしっかり生きてゆかなきゃいけませんね。

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見つからない昔のドラマ [  大捜索願(補完計画)]

私は年をとって、若いころに見たテレビ番組の記憶が妙に懐かしくなりました。それで、ネット検索して情報を集めています。

毎日毎日いっしょうけんめい探すと、たいていの番組はネット上に何らかの情報が見つかります。もちろんそのためには、見つからなかったら5年後でも10年後でも探し直すとか、海外物ならば慣れない英語で探すとか、根性出して頑張らなければなりませんが。

ところで、時にはどんなに探しても見つからない番組もあります。これもまた人生ですよね。今日は、ずっと探しているけれども見つからないドラマについて書かせてください。

外国のドラマだと私は思い込んでいますが、なにしろ数十年前の記憶の断片なので勘違いの可能性もあります。たぶん刑事物です。日本でテレビ放送されたのは1970年代だと思います。コロンボは真っ先に調べましたが、新旧ともに該当する話はありません。私の記憶の中では、マジシャンがギロチンから脱出するマジックをしています。観客に見えない幕の裏で手錠を外してギロチンから脱出するはずが、ギロチンが落ちた後も彼は出てこない。やがてギロチン台を隠す黒い幕の下から血がポタリポタリと滴り落ち、マジシャンの片手がバタリと幕から出ます。客席に悲鳴。この後刑事が来るはずですが、どんな刑事だったのか記憶にありません。とにかく刑事は調査し、ギロチンが落ちるタイミングが変更されていたことに気づく・・・と私は記憶しています。はるか昔の記憶なので間違っている部分もありえます。刑事の顔さえ覚えていたら、いくらでも探しようはあるのですが。

もうひとつあります。が、こっちはさらに手がかりがない、おぼろげな記憶なんです。外国のドラマか映画で、1970年代か1980年代。殺人事件なので刑事物かと思いますが、ひょっとして殺された人が化けて出たならホラーかもしれない。どっちかわからないんです。犯人と、その犯行を暴く人が、地下室か納屋か、そういう薄汚く薄暗い所にいます。犯人はここには何もないとうそぶく。突き当たりの壁を突き崩すと、その奥にもうひとつ部屋があって、その奥の壁の下はコンクリートでなく土になっています。暖炉の跡かもしれません。そこを掘ると人骨が出てきます。なんかどこかにありそうな話ですよね。でもネット検索しても、決定的なキーワードがなくてうまく行きません。

私は今後もネット検索を試しますが、もしもあなたが思い当たるテレビドラマがあったら教えてください。

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さらなる捜索曲判明とShazamの実力 [  大捜索願(補完計画)]

腰痛のため可能な限り手短に書きます。

Shazamにより、歌う大捜索願のエントリーNo.30が判明しました。Tomaso AlbinoniのAdagio in G minorです。でも今回はさらに話の続きがあります。

Shazamの検索結果はTomaso Albinoniでなく、ETTORE STRATTAと出ました。Tomaso Albinoniはウィキペディアで調べた結果です。ではETTORE STRATTAとは誰なのか。

ようつべでAdagio in G minorを検索すると、少なくとも3つの動画が見つかります。いずれもTomaso AlbinoniのAdagio in G minorです。そのうちのひとつの解説にEttore Strattaの名があり、その楽器編成が私のカセットの録音と一致しました。まだ続きがあります。音を聴き比べて、私の録音のピッチが合っていないことがわかりました。

Shazamは、Adagio in G minorの中でもEttore Stratta版が一致したと認識し(ただし他の版をShazamに聞かせて結果をチェックしてはいません)、さらにピッチが間違っていても曲を探し出しました。

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歌う大捜索願、また1曲判明しました [  大捜索願(補完計画)]

私のブログ記事で2012年に特集していた「歌う大捜索願」というコーナーがあります。捜索願そのものは出し尽くしていますが、捜索が終わったわけではありません。あれから足掛け3年となる今も、私は曲名を探しています。

先日とある事情からスマホを入手することとなり、せっかくなのでShazamを使って調べたところ、1曲判明しました。

エントリーNo.2の曲、若い女性が歌っているブルーのセーター・・・という曲は、杉田かおるの「しあわせ色をあなたに」と判明しました。私はてっきり無名の若手歌手の歌だと思っていたのですが、そういえば杉田かおるの声に聞こえますね。

私のカセットテープにはこの曲が一部分しか録音されていないので、今回ネット通販でCDを購入しました。そうしたら届いたCDのケースが壊れていました。でももちろん私はそんなことではめげません。前進あるのみです。2週間近く続いている腰痛もまだ治りませんが、それにもめげません。腰痛をひっさげて毎日のスキャン作業を猛然とこなしています。中学・高校・大学時代のすべての日記と作品をスキャンし終え、今は同じ引出し内にある書籍のスキャンにとりかかっています。

「歌う大捜索願」の曲が判明すると、新規の記事の他に、その曲が関連する2つの既存ページを一度に更新という複雑なことをするので、今回はスマホでなくPCで更新しています。でもPCの前に座るのは確実に腰痛に悪いのです。もう腰が限界なので、今回の記事はここまでにしたいと思います。

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「大捜索願」ひとつ判明 [  大捜索願(補完計画)]

「大捜索願」から1つ判明し、3つは再調査も空しくまだ不明です。

まず不明の3つから始めましょう。数日前に、「歌う大捜索願」から3つを再ネット検索しました。誰かが情報をくれるだろうと待っているだけでは神様も呆れて助けてくれないでしょう。まずは自分が努力を重ねることが大事なはずです。

で、今回は判明の可能性が比較的高い歌謡曲系のを3つ探しました。以前には歌詞の一部で検索したんですが、そうしたら官能小説のページがどしどしヒットして参りました。それで今回は歌詞で検索する気になれず、「1982年アイドル曲」とか、「1983年ニューミュージック系」などのキーワードで探してみました。

ものすごい量の興味深い情報が出てきました。世の中にはひとつのテーマをすごい完成度で展開できる人がいらっしゃるものだと感心すると同時に、自分にはそこまで完成させられる何かがあるだろうかと考えて落ち込んだりしました。

でも、探せど探せど目的の曲は見つかりません。ひとつには、ようつべの動画が私が思っていた以上に消されていて、可能性のあるタイトルを見つけても試聴して確認できないという事情があります。

権利者が苦情を言って消されたのだから、消えることが正義であり、どうしようもないです。

ようつべの動画が消されているので、自分で曲の確認のしようがないから、曲を知っている人からの情報を待つしかないのでしょうか。

こうして努力が振り出しに戻って数日が経ちました。

私は今日も、中学・高校時代の自分の日記や作品をスキャナでデジタル化していました。すると、新聞の切り抜きが出てきました。テレビ欄の番組表の下にその日の映画の解説が書いてある部分です。

私が以前に「大捜索願」のひとつとして出した映画でした。(映画だから「歌う大捜索願」ではありません。)ずっと前から、題名さえわかれば探しようがあると思っていました。そして、その題名が書いてある新聞の切り抜きがどこかにあるとも思っていました。それが今日、出てきました。

http://blueclouds.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14

詳細な確認はまだですが、ネット上の情報から、私が昔見た映画に間違いないです。どうやら私の記憶違いがいくつかあるようですが。

昨日は個人的に色々大変な日で私はヘロヘロしていたんですが、今日はその辛さを補うかのように昔の映画が見つかりました。苦あれば楽あり、でしょうか。やっぱり人間がんばって生きてゆかなきゃね。

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歌う大捜索願、今日も一歩前進 [  大捜索願(補完計画)]

歌う大捜索願 エントリーNo.3

これまで、宮前ユキの歌に違いないという所までわかっていたが、その宮前ユキがカセットテープ録音年の1977年にLet me take, let me beという曲を出しているのを突き止めた。

私の記憶ではカセットの曲は歌い出しの2小節くらいが英語の歌詞、それから日本語の歌詞、そしてまた2小節くらい英語、そして日本語。ネット上のわずかな情報から、Let me take, let me beの歌い出し部分の歌詞だけが判明。これが英語、日本語、英語、日本語となっている。年と英語、これだけの符合ではまだ喜べない。

Let me take, let me beはJuice Newtonの曲のカヴァーだという情報あり。ところがJuice Newtonでググっても、こういう曲は出てこない。

でもとにかく一歩前進だ。



追記
宮前ユキは今年の6月に亡くなったそうだ。私と宮前ユキはカセットテープに残ったほんの数秒のご縁にすぎないが、それもまたご縁。今日は遅れ馳せながらご冥福を祈りつつ、宮前ユキファンの皆様の後ろから彼女に思いを馳せよう。


さらに追記
歌う大捜索願 エントリーNo.3は、宮前ユキ "あなたのそばで生きるなら" と判明しました。

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ご報告(「捜索願」関係の新判明) [  大捜索願(補完計画)]

何年も前ですが、このブログで「歌う大捜索願」という企画をやりまして、私がもっているカセットテープ音声の中から曲名不明のものをUPして皆様に曲名を教えていただいたことがありました。今日は自力で新たに1件判明しましたので、ご報告します。

大昔に「矢追純一UFOスペシャル」という番組があり、そこで使われたBGMが私の「歌う大捜索願 エントリーNo.5」だと判明しました。これはBuddy MorrowのTwilight Zoneという曲だそうです。

過去の「歌う大捜索願」および他の「捜索願」を判明分と未解決分に分けてまとめた記事は
http://blueclouds.blog.so-net.ne.jp/2013-12-09
です。今回の判明で、「歌う大捜索願」の未解決分はあと17曲となりました。今後も頑張って解決してゆきます。

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