So-net無料ブログ作成
検索選択
  昔の本(補完計画) ブログトップ
前の10件 | -

さよなら強殖装甲 [  昔の本(補完計画)]

guyver1.jpg
ガイバー。私はこの本をもっとたくさん買ったが、ある時期に処分してしまい、残っているのは最初の5巻だけだ。

今回の記事に出す画像は、個性的な選択をしてみたい。

guyver2.jpgguyver3.jpgguyver4.jpg
第1巻から第3巻までは、巻末にアシストの描いた絵が付いている。普通はアシスタントと言うと思うが、この本ではアシストと呼んでいる。

guyver5.jpg
第2巻には、ガイバーのコントロールメタルや武器の図解ページもある。

guyver6.jpg
メガスマッシャー発射器官は、実はぷるるんだった!

guyver7.jpg
しかもグニャリなのだ。

さらばシーバット 後半 [  昔の本(補完計画)]

私が大量の漫画本を横に置いて作業していたら、親が古本屋に売ってはどうかと言った。それは私も予め考えた。でも、本を売ってもわずかな金にしかならない事を私は知っている。今まで大事にして捨てないでいた本の価値がそんなわずかな金額だと認める事が果たして正しいのか。加えて今は、住み慣れた家を出る時が来るぞと苦しめられ、末長く使うつもりだったテレビをデジタル入力がないという理由だけで捨てなければならず、辛い気持ちでいる所に親の右足が動かなくなった。そんな事になるとは知らずに注文したうすべり(ござ)が来週には届き、部屋の家具を退けて畳の上に敷かなければならないが、親の病気があるからそれは延期しようか、でもうすべりを置いておく場所はない。思う事が多すぎて私の脳はこの上古本屋と話し合うような余裕がまったくない。一生懸命最後のデジカメ撮影をし、どんどん処分してゆくしかない。

今回は、前回に引き続き沈黙の艦隊。中身ではなく表紙の航海図。

seabat9.jpg
モルッカ海峡から日本を、そして北極海を経て大航海をしてきたシーバット「やまと」は、第17巻でついにニューヨークに現れる。表紙の航海図もニューヨーク沖の限られた領域となる。

seabat10.jpg
第21巻では「やまと」はニューヨーク付近にて機関停止。ここから先の数巻は同じような航海図となる。「やまと」がエンジンを始動するのは第25巻。

seabat11.jpg
やまとがはっきりと動き出し、表紙の絵がはっきりと変わるのは第27巻。絵が変わるといっても場所が変わるのではなく、さらに狭い範囲を表す図になる。

seabat12.jpg
第28巻で「やまと」は自由の女神の近くまで来る。「やまと」の航海は目的地に到達した。この後は海江田が陸に上がる。

seabat13.jpg
第32巻・最終巻。海江田は凶弾に倒れるが、彼の志は実を結ぶ。表紙はそれまでの自由の女神近辺の図から一変して、全世界となる。

さらば、シーバット [  昔の本(補完計画)]

前回の続きで漫画本を捨ててゆく。3X3EYES、ゴッドサイダー、フルバ、ガッシュは全巻の中の一部しか持っていないので、記事にはしないことにした。県立地球防衛軍は全部でたった4巻だから割愛する。でも県立地球防衛軍のことは、今後食事の際にぽん酢(す)を使うたびに思い出すだろう。

今回は、沈黙の艦隊。まだ途中までしかデジカメ撮影していないが、巻数が多すぎて全巻の表紙をここに出すわけにも行かないので、撮影終了前に記事を書いてしまうことにした。

seabat1.jpg
モーニングKC。

seabat2.jpg
カバーの袖には毎巻かわぐちかいじ氏の写真とコメントが載っていた。

seabat3.jpg
カバーを取ると、表紙は航海図になっている。

seabat4.jpg
航海図は裏表紙まで続いている。

裏表紙が太平洋の海図だとたいした描写がないが、付近に陸地が多いと裏表紙も賑やかになる。

seabat5.jpgseabat6.jpg
たとえば第13巻は北極海が舞台だ。

seabat7.jpgseabat8.jpg
表紙の海図が世界地図上でおおよそどの位置にあるかが小さな囲みの中に示されることもある。

バイバイ、桜野みねね [  昔の本(補完計画)]

近頃の記事に書いているとおり、私はテレビを買い替えなければならなかった。それが元で、まるで風が吹けば桶屋が儲かるかのように、昔の本を捨てなければならなくなった。

テレビがどういう風に本の処分につながったかというと、今までのテレビは奥行きのあるブラウン管テレビだったから、テレビ台も奥行きのあるしっかりした木製の箱を使っていた。これだと奥行きのせいで箱が手前にせり出して布団を敷く時に邪魔になるだけでなく、電源の延長コードをテレビ台の後ろに這わせるさいに、足のある台ではなく箱だから、斜めに近道させることができない。そのせいで延長コードがギリギリ届くという有様だった。それが液晶テレビに変わったから、テレビ台をもっと小さな、足のあるテーブルに変更できた。そのおかげで布団を敷く時に邪魔にならず、電源の延長コードはテーブルの下を斜めに這わせることができるから余裕をもって電源プラグを接続できるようになった。一見良い事ずくめのようだが、今までテレビ台だった箱が今どこにあるかというと、自室の真ん中に居座っている。この箱は置き場所がないので、もったいないが処分することになるだろう。で、箱と書いたが中には物が入っている。本だ。箱を捨てる前に、中身の本をどこかへ移さなければならない。それで、別の場所に仕舞ってある本を処分して、テレビ台の中の本をそこへ移すことになった。

今回捨てるのは漫画本だ。以前にも懐かしんでデジカメで写真を撮り記事にしたことがあるので、今回の記事には目新しいものは出てこない。それでも私にとっては、ずっと捨てずに置いてあった本を捨てなければならないのだから、最後の記念に記事を書かずにはいられない。

記念にカバーだけでもデジカメ撮影しようと思っているが、いま私の部屋の真ん中にはブラウン管テレビとテレビ台(箱)があり、それが邪魔で撮影のためのテーブルを置けない。仕方がない、別の暗い部屋に電灯をつけて撮影するしかない。デジカメ写真の写りは悪くなるが、妥協しなければならない。

sakurano1.jpg
まもって守護月天は、これだけ持っていた。

sakurano2.jpg
第4巻の頃にはアニメになった。

sakurano3.jpg
TVアニメ宣伝の帯は第7巻まで付いていた。

sakurano4.jpg
第8巻には帯が付いていないが、私が買った本にたまたま付いていなかったのか、それともアニメの放送が終わったから付いていないのかはわからない。

カバーに離珠がいるのを見て、Windows10はCortanaのかわりに離珠を付けてくれないかなと思った。

sakurano5.jpg
第8巻カバーの袖。桜野先生は本の中ではいつもこの格好だったと思う。

明日は資源ごみを出す日。
バイバイ、桜野先生。

最後の書籍補完計画(20) [  昔の本(補完計画)]


私がイタリアの資料を集めるためにどこへ行ったかは忘れてしまったが、取ってきたパンフレットの中にアオスタのものがあった。私は南イタリアに興味があったので北イタリアのアオスタは範囲外だったが、それでもパンフレットのカラー写真は興味を引くものだったのを覚えている。


マテーラは私の旅の終着点だった。少なくともマテーラに着くまでは。私はここでうずくまってミイラになろうと思っていたが、実際に行ってみて予想との違いに驚き、考えを変えた。


パレルモ。私がイタリアで一番気に入った町。


サルデーニャ島。ヌラーギを見ようとして行った。ものすごい暑さだった。


私は若い頃は、下手でも絵を描いた。今は描かない。どうして何もしないようになってしまったのか。

さて明日は、試しに外を歩いてみる。もういい加減に健康にならなければいけない。今日記事を沢山出したのは、明日以降忙しくて記事を出せなくなるかもしれないから。忙しく動かなければならない時が来ている。

最後の書籍補完計画(19) [  昔の本(補完計画)]

前回の記事の最後で文字が読める画質を追求したが、それでも文字は読めなかった。スマホアプリでUPしては駄目だ。画像を縮小してしまうから。PCからUPすれば縮小なしのJPGをUPできるが、私はまだ残念ながらPCの前に座れるほどの健康を取り戻していない。完治まであと一歩という所で症状の改善が数日間ほぼ止まっている。困った。

さあいよいよイタリアだ。


アンティパスト。量的に注文しないで終わるだろうが。


プリモピアット。


セコンドピアット。ああ、ポレンタがある。当時私はポレンタが食べたかった。あれ、クスクスもある。

カンパリニズモという言葉を私は当時初めて知って、好きになった。おらが村の鐘、わたしの町の鐘という語源だという。私は旅にウォークマンプロフェッショナルを持って行き、鐘の音を録音した。ここにUPすべき画像は、PCからスマホへコピーしたものをうっかり消してしまった。でもどうせ、「カンパリニズモの国」というタイトルが見えるだけで小さな文字は判読できなくなるから、別の画像を出そう。


ジェスチャー付きの一言コーナーは、モロッコ本のそれの面白さを越えることはできない。ブオーノ ブオーノだけは旅の最中に使わせてもらった。なんで本と違って2回言うのかって?それは、旅の途中で人と話した時に相手がそう教えてくれたから。


ローマ!パレルモが大好きな私でも、ローマにそれ以上の大量の魅力が存在する事を認めざるを得ない。事情の違いはあっても、ミラノが一番好きな人もヴェネチアが一番好きな人も、ローマの魅力を否定する事は出来ないはず。


たった今書いた通り、ローマには大量の魅力がある。それを、一冊の旅行ガイドブックからのたった1枚の画像で語ろうというのは無茶だ。ならば、いっそのこと極めて個人的な思いから1枚の画像を決めよう。スペイン広場。ローマの休日とは関係ない。私は若い頃からローマの休日は好きだったが、それは別だ。個人的な旅の思い出が理由だ。

最後の書籍補完計画(18) [  昔の本(補完計画)]


ベヒッ!ああ、このページを読むたびにモロッコへ行きたくなった。


この便所そのものではないが、少しヨーロッパタイプに近づいた形のを私は知っている。モロッコではなくトルコで体験した。


ああ、フェズのメディナを探険したかった。


この不思議なデザインのカードには興味があって、似たデザインのをヨーロッパで見かけた時に手に入れた。



この特集(旅行ガイドブック)を始めてから、ずっと思っていた事があった。画像が不鮮明で文字が読めない。縮小するから仕方がないと思っていた。今回、画像アプリでトリムしただけの段階(つまりブログアプリで縮小・UPする前の段階)の画像を見ながら記事の文章を考えようとして、とんでもない事に気づいた。すでに画像が不鮮明になっていた!それから調べたら、画像アプリの設定が画像読み込み時点でスマホ画面サイズまで縮小するようになっていた。私はいまだにPCでの作業が念頭にあって、スマホでの常識というのがわかっていない。PCの画像アプリは、画像を読み込む時にディスプレイのサイズまで縮小なんかしない。だからまさか勝手に縮小するとは思っていなかった。

今までのUP分を作り直す気力は残っていない。これから作る画像はトリム時に縮小しない設定で行う。今回の画像があと1枚ある。まずはその画像で試そう。この本の中で一番興味深かったガイドボーイの話だ。文字が読めると良いのだが。

最後の書籍補完計画(17) [  昔の本(補完計画)]

朝だと思って目を覚ましたら、真夜中だった。外は意外な事に嵐だ。雨が降るとは聞いていたが。どうせ眠れないので、モロッコに思いを馳せよう。


モロッコ。私にとっては憧れで終わってしまった。ある国を旅する前は、人は現実とは違う勝手な憧れを抱く。しかしそれはそれで美しい。その国を旅すると、憧れと現実の違いを知る。しかしその後は、現実に即した、地に足のついた思いを抱く。その意味で、私にとってモロッコは憧れのままだ。






この時代のガイドブックはカラーページが巻頭に少ししかない。後年の版はカラー写真だらけだというのに。残念だ。


私は結局モロッコへ行かず、世界一複雑なフェズのメディナに挑戦することはできなかった。


クスクスにはずっと興味があったので、後年に日本で見つけて食べてみた。

自分が行った国は、旅行ガイドブックが全てでないことも、今どきインターネットでガイドブックより多くの知識が得られることも知っているので、ガイドブックの画像を出しながらその国の話を書いていて少し足りないものを感じた。しかしモロッコは私の行っていない国だ。私にとってこのガイドブックが全てだから、記事を書いていて足りないものを感じない。つまり私はモロッコそのものでなく、この本の事を書きたいんだ。実際のモロッコを私は知らないから。その意味で、次回はいよいよこの本の面白い所を懐かしむことができるだろう。でも今回はここまでだ。

最後の書籍補完計画(16) [  昔の本(補完計画)]

旅の6か国語会話集。ページの紙が同社の他のガイドブックよりも薄く、表紙の紙も薄い。それを補うように透明ビニルのブックカバーが付いていた。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語の順で、共通のテーマの会話例がフリガナつきで多数載っている。5つもの言語の会話が一度に学べる本というのは興味深い。しかし、旅の前に覚えるには文章の量が多すぎ、覚えるのに長すぎる文章も多い。覚えるのでなく、この本を常に携帯して町を歩き、必要な時に必要なページを探し出して使うのだろうか。私は旅行に際して10個以内の短いフレーズを暗記し、本を携行せずに喋る方法をとったので、この本は旅行中の即戦力としての価値はなかった。旅行前や旅行後に自宅で読んで、ミニ文法講座のコーナが興味深かった。











最後の書籍補完計画(15) [  昔の本(補完計画)]

今回はデンマークとスウェーデン。私はデンマークもスウェーデンも少しだけ行った。飛行機のパンフレットだったか特急列車のパンフレットだったか忘れたが、塔に螺旋階段があって頂上にラッパを吹く天使のいる教会の写真が載っていた。それがデンマークにあると知って、イタリアをメインに回るつもりだった私は急遽足を伸ばすことにした。






せっかくユーレイルユースパスを持っているのだから、そのままスウェーデンも体験しようと考えた。ところがストックホルムまでの列車の旅が長くて長くて参った記憶がある。あと、非常食としてリュックに入れておいたパンを船の甲板で食べようと取り出したら、青カビだらけになっていてビックリして棄てたのが印象的で、いまだに覚えている。貧乏旅行の私が乗った船だから、ユーレイルユースパスが通用する船だ。





前の10件 | -   昔の本(補完計画) ブログトップ