So-net無料ブログ作成
  カセットテープ(補完計画) ブログトップ
前の10件 | -

kusoeigo [  カセットテープ(補完計画)]

基礎英語のED。ようつべにUPされてるのよりも時代的にもうちょっと古い。聞けば、知らない人はつまらんと思い、知ってる人は子供時代に早起きして聞いた悪夢がよみがえる。ああ、あの頃は若かった!





やっと13巻目が終わった [  カセットテープ(補完計画)]

この遅さで進むから、百巻近くあるカセットが全部終わるのはいつか、全くわからない。そもそも終わるかどうかもわからない。とにかく一曲一曲ネット検索して映像などを見つけ、懐かしみながら先へ進む。憎みきれないろくでなしって、あんな振り付けだったんだ。勝手にしやがれとかTOKIOとかはよく覚えているが、これは忘れていた。今改めて見てみると、とても斬新だ。

今日は13巻目終了の記念に、ネット上に見つからなかった高田みづえのB面曲を懐かしみたい。B面曲だから知っている人は限られると思う。私のこの時期のカセット録音にしては珍しくモノラルでなくステレオだ。






キャンディ・キャンディ [  カセットテープ(補完計画)]

遅々として進まないカセットテープ補完計画の中で、私はスマホを使ってカセット内の曲をネット検索し、たくさんの元気な人に出会った。はじめはカセット内の曲だけを調べるつもりが、ネット検索は色々な方向へと飛ぶもので、いつのまにか銀河英雄伝説まで飛んだりして懐かしい思いをさせてもらった。飛んだ先で銀英伝を解説する人、作品の質問をする人、それに答える人に出会い、人々の知識の広さを目にして自分のちっぽけさがわかった。カセットテープの曲についてもまったく同じだ。ネットにはなんとたくさんのすばらしい情報があるのだろう。それに比べると自分のカセットテープは、なんとちっぽけなのだろう。なにしろ私という子供がラジカセをおもちゃにして録音していたにすぎない。そこで、自分を軌道修正し、自分の身の丈に合った記事の出し方をしようと思った。背伸びをしても、どうせたいしたものは出せず、たいした事は書けないのだから。

今日は、いまだに作業が続いている13巻目のテープの中から、なぜか沢田研二と桜田淳子の間に入っているキャンディ・キャンディのOPを懐かしみたい。

私は、キャンディ・キャンディの曲は知っていたが、漫画は読まなかったし、アニメも見なかった。子供時代の私の友人がアニメを見ていた。私がラジオでOPを録音したのはまったくの偶然で、これまた偶然にも曲の前に不思議なナレーションが入っていた。キャンディ・キャンディを知らなかった私は、てっきりレコードの冒頭にはそのナレーションが入っているものだと思い込んだ。それで友人にその話をしたら、友人はそんなナレーションはないと言った。それが、私の子供の頃の思い出だ。結局、ナレーション部分は普通は存在しないとわかり、どうしてラジオの放送でそんなナレーションが冒頭に付いたのか、永遠に謎となった。

ラジカセ録音だからモノラルで、音がこもっている。それでも、今回ネット検索してみたら曲の全長版は見つからなかったので、モノラルで悪いが一緒に聞いて懐かしんでほしい。人々が歌っているカヴァーはネット上にたくさんあり、この曲の人気のほどがうかがえる。実にいいことだと思う。






コメント(0) 

経過記録(今は粛々と) [  カセットテープ(補完計画)]

カセットテープ音声の補完計画をぼちぼちと再開した。

以前にテープ順に作業するのに疲れて、やりたい所から手を付けることにしたら、危うくどのテープのどこが作業済みかわからなくなる所だった。それでまたテープ順に作業を再開。現在13巻目、それをノロノロと進めている。ハンス・ウールマンのChopin à la Moogとか、高田みづえ初期とか、ハイ・ファイ・セットのライブとか、そういう時代。

その中からブログ記事に何か出そうとした時もあった。でも、このごろ私の記事のアクセス件数が落ち込んでいて、人々の好みと自分の今の動きがマッチしていないのを感じる。こういう時はあまり騒がず、粛々と行動するのが良いかもしれない。

実はそれだけでない。以前にUPしたdaicon3の記事のアクセス件数だけが妙に増え続けている。私は困った。daicon3はネット上に全長版の、もっと高画質のがある。私はただ、自分を元気にしたくて一時的にUPしたつもりだった。それが意外な結果に。「daicon3は一時的なもので、私の本来の主張は別の記事なんだけどなあ」という気持ちが、カセットテープ音声のUPを思いとどまる気持ちに拍車をかけた。でも人生というのは大体そんな感じだとも思う。

またそのうち、調子に乗って何か出したり書いたりする時もあると思う。とくに酒飲んで酔っぱらった時に。次の水曜日が3か月ぶりの通院日だから、それまでは酒を飲まず、何か出すのがそれより後になるのは間違いないが。

ところで、上に書いた音楽のうち高田みづえとハイ・ファイ・セットは説明の必要がないけれども、ハンス・ウールマンのChopin à la Moogは知らない人が多いと思う。冨田勲がMoogシンセサイザーで有名になった頃の音楽だ。ショパンの繊細なピアノ曲を愛する人々が怒りそうな音楽。私はスマホで検索したら下記のスマホ用サイトに導かれた。PCの人は下記のサイトにアクセスしたら自動的にPC用サイトに導かれるはずだ。
https://m.youtube.com/watch?v=067sCl0pB1Y




驚異の世界 [  カセットテープ(補完計画)]

私の年齢的に、健康上の話をブログでもしなければならない。が、今回は1800回記念だ。1800回記念の祝いに、来てくださったあなたを巻き込んで病気の話をするのは無粋というものだ。だから今回は別の話にしよう。

前回の記事で、私は「驚異の世界」のことを少し書いた。これは昔のテレビ番組の名前だ。オープニングの曲がとても良くて、私はカセットテープに録音した。オープニングの曲はよく覚えているんだが、この番組そのものはどんなだったのだろう。長い年月の間にすっかり忘れてしまった。今日、自分のカセットテープを調べていたら、「驚異の世界」のオープニングの他に、次回予告とエンディング部分も出てきた。ブリタニック号沈没の謎をクストー探検隊が探るという前後編の話だったようだ。


同じカセットテープの数分後に、もうひとつ、「驚異の世界」ではないかと思われる録音があった。エンディング曲がいつもと違うのだが、内容が沈没船で、それを調査するのがカリプソ号つまりクストーの船なので、先の放送の後編のラストかもしれない。


今回は「驚異の世界」を懐かしむ話にしたが、きっと次回から数回は健康と病気の個人的記録になってしまう。それも私個人にとってはとても大事なことなので、ご勘弁いただきたい。







音楽の道しるべふたたび(残り全部) [  カセットテープ(補完計画)]

この辺りからソノシートの反りが絶望的になり、残念ながら聴くに堪えない。でもせっかくここまで来て、あと少しで全部終わるので、出してしまいたい。聴くに堪えない歪み音を毎回聴きに来ていただくわけに行かないので、ここから後のmp3は全部まとめて今日出してしまう。グロッケンシュピールが最後のmp3。






(最後のカセットテープ補完計画 (037))

音楽の道しるべふたたび(打楽器) [  カセットテープ(補完計画)]

打楽器

(最後のカセットテープ補完計画 (036))

あと1回のUPで「音楽の道しるべ」が終わる。長かったし、本来の「カセットテープ補完計画」とは違う物になってしまったけれども、日々の不安が辛かった時に毎日ひとつずつUPできたのは精神的に助けられた気分だ。

「音楽の道しるべ」の各mp3は年末年始の厄祓いとしていろんな記事に付けたので、「カセットテープ(補完計画)」カテゴリー以外にも入っている。時には痛風日記の中に入ったりと様々だ。

mp3は暫く消さずにいるつもりだが、ブログの使用領域が多くなり空きがなくなったら消してゆく。現在93.4パーセント使用。

音楽の道しるべふたたび(金管合奏) [  カセットテープ(補完計画)]

金管合奏

(最後のカセットテープ補完計画 (035))

金管合奏だけ普段と違うPCでmp3にしたのでエンコーダーがLameでなくFraunhoferだけれども、どちらでも大丈夫のはずだ。

音楽の道しるべふたたび(Tub)+ふきのとう+磨香 [  カセットテープ(補完計画)]

チューバ

(最後のカセットテープ補完計画 (034))

ふと、ふきのとう(フォークシンガーの名前)の80年代の曲を思い出した。理由は明白だ。歌詞が最近の私と一部重なるから。夜中にぽつんと起きた 寒くて寒くて起きた、って。最近ほんとに寒い日が数日続いて、それでも頑張って早く起きていたから。そうだ、この曲から「補完計画」を再開しよう、と思った。でもこれ一曲というのは、やりがいがない。たまたま今日、黒い三連星のジェットストリームアタックを思い出したところだったから、三連星にあやかって何か3曲選びたいと思った。最初の曲が暗い曲だから、他の曲が明るい曲だと浮いてしまう。いっそのこと、冬の暗い曲を3曲選んでしまおう。最初の曲が80年代の曲だから、80年代の冬の暗い曲を3曲にしよう。2曲目まではすぐに決まった。磨香の冬の華が2曲目。ところが3曲目が決まらない。暗い曲なんて沢山あるのに、80年代で冬の曲となると一気に難しくなる。ついでに言うと、「カセットテープ補完計画」に使うのだから、私のカセットテープに入っていないと意味がない。

私はすぐにあることを思いついた。そう、ネット検索すればいい。「'80 冬 暗い歌」で検索してみた。すごいサイトがあった。「絶望的に暗い曲。自虐的な迷曲、重い曲 70選まとめ」
https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/despair-songs
聞いて暗くなりたくないから曲は聞かないけど、曲の紹介をずっと読んで行くと、すごくいろんな曲がある。面白い。色々感じた。「谷山浩子のゲームの終わりは70選に入らないんだ」とか、「翳りゆく部屋を挙げるなら、その前にひこうき雲だろ。今死んでもどころか、死んじゃったから」とか。ところが、ところがだ。80年代で冬の曲となると、このサイトでも見つからなかった。オフコースのさよならは、ギリギリ70年代なんだよ。

そんなわけで、結局2曲だけという結果になり、黒い三連星はブログ記事と全然関係なくなってしまった。でも、ふきのとうも磨香も大きな収穫があった。


ふきのとう ひとりの冬なら来るな。
https://www.youtube.com/watch?v=OWRsykPDcho
ライブ映像。レコード収録時にやむをえず割愛した2番も聴ける。
https://www.youtube.com/watch?v=SiQPMkzIJks

磨香 冬の華。昔からUPされていたものよりも音質がいい。
https://www.youtube.com/watch?v=Edm3O5kv4kM
磨香についてはそれどころか、第14回世界歌謡祭での受賞時の映像が2つもUPされている。まさかそれが今になって観られるとは、思っていなかった。ある人がたとえ映像を持っていても、様々な事情でネット上に出せないことが多い。そういう中で昔の映像を今出してくださった二人の方に、心からお礼を言いたい。

磨香の受賞時の映像を見て、私はひとつ、レコード制作者に言いたいことができた。シングルレコードの歌詞カードの表にある写真、あれが磨香だと誰でも思うよね。でも髪型違うじゃない。あの写真は一体何だったの?

音楽の道しるべふたたび(Tb) [  カセットテープ(補完計画)]

トロンボーン

(最後のカセットテープ補完計画 (033))

もともと「最後のカセットテープ補完計画」というのは、カセットテープから音をUPするのが目的じゃなくて、カセットテープ録音の中でAMラジオのノイズがひどかったり途中でテープが終わっていて最後が不明だったりする音楽を少しでもましな形で手に入れられないかという計画だった。それが、昨年末に厄祓いで雅楽をUPした頃から目的が違ってしまい、今の「音楽の道しるべ」に至るまで厄祓いみたいになっている。この辺で私は軌道修正するべきだろう。それにつけて思うことがある。当初の予定ではカセットテープの通し番号の最初から順番に処理するつもりだったが、これだと、これから処理すべき約100巻のカセットテープを前にしてその膨大な量に疲れてしまう。そこで、もうこうなったら、どのテープからでも処理したい曲から始めてしまおう。この方法の欠点は、ひとつのテープの中に処理済みの曲と未処理の曲が出来てしまい、未処理の曲がどのカセットに入っているどの曲かが把握しにくくなってしまうことだ。把握しにくくなるっていうか、果たして把握できるんだろうか。それが心配だ。

前の10件 | -   カセットテープ(補完計画) ブログトップ