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疲れの取れる菓子を探す(3) [手記さまざま2]

前に書いたように、週に1、2回のペースでゆっくり試しますが、今回はその1回目です。せっかくだから、今までに食べたことのない商品を試すことにしました。

bar_4a
外側はチョコレートコーティング、中は柔らかい食感でこれもチョコレート味。食べてどれ位疲れが取れたかと厳密には言えませんが、甘いものを食べた時の回復感はあります。

疲労回復度(まだ他を食べ比べてないので暫定的な値)
★★☆☆
小腹がすいた時に食べるという意味では、これひとつで十分です。仕事疲れを回復してもうひと働きという時には、この倍くらいの量の甘いものがあると効果的でしょう。
今日は念のために小形の羊羮も持ち歩いていたので、試しに羊羮も食べてみたら、羊羮のほうが元気が出ました。(でもこの羊羮は貰い物の虎屋の羊羮で高いから、日常的に買って食べるわけに行きません。)


疲労回復度は、今まで私が食べていた某菓子(美味しいけど疲労は回復しない)を★☆☆☆とし、確かな効果があると感じる菓子を★★★★として判断する予定です。棒状の菓子は1個を食し、箱の中に複数の個包装品が入っている菓子は個包装1個を食します。でも私の予想では、実験の後のほうでは、個包装2個を食べてようやく確かな回復効果を感じるという事がありそうな気がします。その時は、何個食べたかを明記します。

人によっては懐かしいDVDレンズクリーナー [手記さまざま2]

私の古いDVDレコーダーがとうとうイカれたようだ。今年の始めにBDレコーダーを買う羽目になったのが、この古いDVDレコーダーがディスクをシークする時に変な音を立て始めたからだった。その後もまあまあ使えていたが、今日DVD-RWを入れたら読み込みを繰り返して終わらない。それでDVDレンズクリーナーを1度試し、さらに電源ボタンを20秒長押ししてみたが、どちらも効果がなかった。現在は、試しに電源プラグを引っこ抜いている。

このDVDレコーダーは内蔵HDDに私の家のVHSビデオテープを大量に録画してはDVD-RWに書き出し続けたから、DVDドライブ部分は摩耗劣化して当然だ。HDD部は健在なので、今後は「DVD-Rに保存しないような録画専用」で地デジの録画予約に使おうと思う。

それと、現在内蔵HDDにある録画はひょっとするとBDレコーダーへ移せるかもしれないので、マニュアルを読んでみようと思う。

今日は、久しぶりに使ったDVDレンズクリーナーの画像と動画を出したい。この湿式クリーナーはクリーニング液があまり残っていないので、そのうちに処分となるだろう。私にとっては初代DVDレコーダーの時からお世話になった物で、ほんのちょっとだけど思い出もある。だから処分する前に写真を撮り、クリーニング中に映る映像を保存しておいた。
dvdcleaner1.jpg

dvdcleaner2.jpg

dvdcleaner3.jpg


いままでと同じく、画像は基本的にずっと残るけれども、動画はブログの動画・音声用領域が一杯になってきたら削除する予定。




追伸
翌日、古いDVDレコーダーのディスク読み込みが復活した。まさか電源プラグ引っこ抜き数時間放置で直るとは思わなかった。でも上記の通りに酷使した機械だから、いつ壊れてもいいという気持ちで使おうと思う。DVD-R保存の予定がある録画は入れないようにしよう。

撮影をデジカメからスマホへ(2) [手記さまざま2]

上記の題で記事を書いてからずっと私が思っていたことは、デジカメとスマホで同じ被写体を同じ条件で撮り、比べる必要があるということだ。でも日常生活の中でそんな面倒なことをする気が起きずに今まで来てしまった。だって、撮影の必要がある時はどちらか片方で撮れば用が済むんだから。わざわざ両方持ち歩いて両方で撮るなんて。

今日、やっとその気になった。子供の頃から大学生くらいまで使っていた国語辞典を処分する気になったので、処分の前に記念撮影をしておこうと考えた。

下の画像が今年買ったばかりのシャープのスマホでの撮影だ。
kokugo_smartphone.jpg

下の画像が長年使い古して性能の落ちたキャノンのデジカメでの撮影だ。
kokugo_canon.jpg

うーん、と私は悩んだ。なんというか、どちらも悪い。
たまたまPCの画像編集ソフトの中に、以前にキャノンの写真を修整した時の設定値らしきものが残っているのを発見した。その値でキャノンのほうを修正してみた。
kokugo_canon2.jpg

これが一番もとの色に近いなあ。
うーん・・・。
もっといい写真が撮りたかったら、新しいデジカメを買えという事なんだろうなあ。

悩みながら、実験結果の紹介という形で今回の記事は終わる。

疲れの取れる菓子を探す(2) [手記さまざま2]

今回は、パッケージが箱型をしているタイプの菓子。

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昔からある有名な食品。私は、疲れのあまりに低下した視力が、これを食べてしばらくしたら改善した経験がある。

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今回はもう一種類見つけた。
今の所、前回・今回の記事で菓子を列挙している段階だが、これから食べるたびに味や体調改善をメモしてゆければ良いと思っている。前回の記事に書いた通り、一週間に1個か2個食べることになるので、結果が出るのはずっと先で、記事としてまとまった形にできるかどうかはまだわからない。獲らぬ狸の皮算用はしないでおこう。

疲れの取れる菓子を探す [手記さまざま2]

前回に引き続き、疲れの取れる菓子を探す記事。今回の記事では、前の記事で紹介した品も含めて、バー型の菓子をさらに確認してゆく。それをすると共にスマホでの撮影に慣れる事もまた、私の目的だ。

bar_2a.jpg
まずは前回紹介した菓子から。この菓子は前回書いた通り、味と食べごたえの点ですでに高評価だ。
上から3番目は、うっかり別の種類を混ぜて撮影してしまった。

前回の記事で確認した中身の短い品は、どうやら「タルト」と名の付くものだ。前回は「抹茶タルト」だった。今回は「チーズタルト」だ。今回買ってきた分も、試しに端をつまんでみよう。

bar_2b.jpg
ふむ。

bar_2c.jpg
ふむ。

bar_2d.jpg
ほらね。

bar_2e.jpg
これは別の種類の商品。種類によって特徴が違うはずだ。美味しいけど疲れは取れないとか、美味しいけど量が少なめとか、各種栄養素は入っているけど元気が湧いてこないとか。そういう特徴を把握して、疲れた後のもう一仕事という時に適した菓子を見つけ出したい。

bar_2f.jpg
別の種類には、こういうのもある。

bar_2g.jpg
そして、こういうのもある。比較しなければ。
ただ、私が出先で疲れ果てるのは週に1回か2回なので、これらの菓子を少しずつしか試せない。結論が出るのは何週間・何か月も先のことになってしまう。

実は比較する菓子が他にもある。カロリーメイトのような、パッケージが箱型をしているタイプの菓子だ。それはまた今度写真を出そう。

撮影をデジカメからスマホへ [手記さまざま2]

長年使ってきたCanonのデジカメが、まだ壊れてはいないんだが性能が落ちた。たぶん3万枚くらい撮ったので当たり前だ。実は性能が落ちたのは今ではなく何年も前だった。性能低下のひとつめは、レンズとレンズの間に入ったゴミが邪魔して、逆光に近い状態では光の粒が映り込むようになった。でもこれはまだ、光を背にしたり半日陰で撮ったりと撮影者の側が工夫すればいいと思っていた。でも性能低下の2つめは私個人には厳しい。それは、撮った色が実際の色と違うようになった。必ず実際よりも明るい色になる。たぶんカメラに詳しい人は、カメラは被写体の色を厳密に再現しないので補正が必要だと言うだろう。でもそれには程度の問題があると思うんだ。最近ブログにUPした写真のうちスマホでなくデジカメで撮った写真は、私が苦労して色補正したものだ。でも想像してほしい。たとえば旅行に行って100枚の写真を撮りまくったとして、それを全部自分で補正する手間をかけられるだろうか。しかも旅行先は自宅での撮影と違い、帰宅後にはもう被写体の本当の色が確認・比較できない。だからカメラは、プロレベルの厳密さは求めないながらも素人目には被写体と同じくらいの色が再現できなければ性能的に難があると思うんだ。私のCanonのデジカメも、買った当時はちゃんと色が再現できていた。それがある時期から駄目になってしまった。撮影前に液晶を覗く時はちゃんとした色だが、シャッターを押した後の確認画面は必ず色が変。

それでも私はこのデジカメを愛用してきたから、壊れないうちは使ってやろうと思ってここ数年やってきた。でも、大事な写真を残すのに色が違うのでは悲しい。残念だが、今後は写真をスマホで撮ろうと決心した。

スマホはデジカメに比べると写真が撮りにくい。シャッターを押すのでなくタップして撮るから。だから私はコツを掴むために繰り返し使わなければいけない。今回はその1回目。でもただの練習撮影じゃないよ。ちゃんと中身のある記事(ご報告する内容のある記事)だ。

私は時々電車に乗って遠出をしなければならない。出先で小腹が減ると、元気を出すために何かを口に入れる。今までは、とある菓子を食べていた。(それについては昔記事で紹介したことがある。ただし写真はモザイク付きだった。)その菓子は、美味しい菓子だが、疲れてヘトヘトになった時に元気が出るとか疲労で目がかすむ時に視力が回復するというタイプの菓子ではなかった。だから私は別の菓子に変えた。今回はモザイク付けない。この菓子だ。
bar1.jpg

これは美味しい。さらに、食べごたえがある。そして、元気が出る。今後はこの菓子を愛用するつもりだ。

ただ、私はあることに気づいた。下の写真を見てほしい。

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ふむ。

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ふむ。

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ふむ。

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あれっ??
外袋は他と同じ長さなのに、中身が・・・短いらしい。

妖怪人間ベムのピー [手記さまざま2]

初回を見損ねて第2話から妖怪人間ベム50th再放送を見始めた。聞きしに勝るピーぶりだった。

冒頭に次のテロップが出る。
「本作品は、1968年~TVシリーズとして放送されたオリジナリティを尊重し
極力もとの表現を維持した状態で放送しておりますが
今日では表現として好ましくない用語を使用している部分には修正を加えております。」
上の日本語が何だか分かりにくいと思う人がいたら、それは正解だと思う。「極力もとの表現を維持」と「好ましくない用語を使用している部分には修正」は、いわば反対語みたいなもの。それを同時に使って玉虫色の文章を作り上げているから妙な分かりにくさを感じるんだ。
分かりやすい日本語に翻訳すると、
「悪気はないんだよ、でもピーが入るから許してね。」
となる。

で、そのピーがすごい。
殺し屋「そうですよ、そうすりゃあんたがピーじめでやったんじゃねえっていう証拠にもなる。」
殺し屋「ピーじめのおっ母さんが俺たちのスポンサーか。」
ベム「恐怖に打ちのめしてピーじめの根性を消してしまうのだ。」
ピーが多ければ多いほど、気になってしょうがない。一体なんて言っているんだ。
わざわざピー音を入れなくても、その部分だけ一瞬無音にするという方法もある。実際、昔の怪獣映画のVHSビデオにそういうのがあった。その方が気にならない。ところが50th再放送ではピー、ピー、ピー。(実際にはピーというよりもポーという感じの音だが。)
私には、この50th再放送は放送忌避用語を逆手に取ってピーをネット上で話題にさせようという魂胆ではないかとさえ思えてきた。

ところで、第2話のピーの正体だが、上の3つにベラのセリフを加えると何となくわかってくる。
「あの意地悪なピーははを?」
上の3つの「ピーじめ」がもしも「ピーいじめ」だとすれば、問題解決だ。ああ、これでやっと安心して眠れる。
こうなるともう、ピーがまるで判じ物のように思えてきた。



追伸
今回の放送忌避の言葉は良い言葉でないし、進んで使いたくはない言葉だが、放送禁止用語だったのか。でも、いま寝る前に自分のVHSビデオ録画から探し出した昔のスカパー再放送ではピーが入っていなかったぞ。(ピーの正体は上の推測が当たっていた。)私のVHSビデオ録画は気に入った所しか残していないから、残念ながら今後のピーの多くはわからないだろう。
あと、50th再放送に続けて放送される「俺たちゃ妖怪人間」はブッ飛んだ面白さだ。妖怪人間も進化したんだなと嬉しくなった。ベム・ベラ・ベロよ、おまえ達は結局人間になれなかったが、人間はみんなお前たちが大好きだ。

データ増量キャンペーン [手記さまざま2]

私は9月30日に初めてUQモバイルの「データ増量キャンペーン」を使ってみた。つまり、データチャージ2x500MBをして、それが無料のはずだ。月ごとにデータ増量ならば、10月1日にまたデータチャージ2x500MBをしても無料のはずだ。でも私にとっては初めて試すものなので、念のために9月分の料金請求が来てから10月のデータ増量を試そうと思った。

UQモバイルの料金請求は10日ごろに来ると、どこかのサイトに書いてあった。私は10月10日を待った。待ち遠しかった。昨日やっと10日になったので、10時ごろと、昼過ぎと、18時にmy UQ mobileサイトにログインした。とうとう料金請求は来なかった。10日「ごろ」ということは、11日かもしれないし12日かもしれない。私は待った。11日は午前中忙しかったので、気がつくと昼過ぎになっていた。いま確認したが、「データ増量キャンペーン」の名目で-1,000円になっていた。今月からはこのタイミングで無料のデータチャージ2x500MBをしよう。

ところで、PC用のADSLが超低速になったからといって、スマホのテザリングでPCのネット接続を済ませるという案は、無茶だった。テザリング時の通信速度は素晴らしく、問題ない。ただ、データ使用量がどんどん増える。映画のような動画を見まくっている訳ではない。特定のキーワードでとことん検索し、テキストデータをメインにチェックするという使い方が主だが、毎日のネット検索は予想以上に通信量があるらしい。

低反発マットレスは電気毛布が使えた [手記さまざま2]

煎餅布団を2枚重ねて一晩寝てみた。腰が痛くて寝返りをうつたびに目が覚めた。新しい布団を買わないとどうにもならない。若い頃は、体が痛くても平気で煎餅布団の上に寝ていた。今は特定の敷布団でないと腰痛で眠れない。年をとるというのは恐ろしいことだ。

低反発マットレスは電気毛布が使えないので冬用に新しい布団を買うしかないという話を親にした。親は、電気毛布が使えないという話を私から聞いたと言った。いや私はその話を親から聞いたのだ。確認しなければならない。取扱説明書を読むと、電気毛布が使えると書いてあった。何てことだ。低反発マットレスを買った時からずっと電気毛布は使えないと思っていた。

とにかく電気毛布は使える。新しい敷布団を買わないで済む。

それから1日が過ぎ、私は今度は低反発マットレスで寝た。ぐっすりと眠れた。煎餅布団2枚の時は、朝起きると、腰痛で何度も目が覚めたことしか思い出さなかった。低反発マットレスでは、朝起きると、いくつも夢を見たことを思い出した。夢の中で私がどこかの学校の生徒会長に当選した。私が立候補したわけでもないのに、誰かが勝手に推薦し、勝手に決まっていた。いい加減な学校だ。次の夢では、部屋の中に猫の親子が入ってきた。親猫は私を威嚇した。私は出口を開けて逃がしてやったが、出口の近くにいた子猫だけが出て、親猫が取り残された。と、思ったら、親猫がメガネザルになっていた。しかも、外から自転車で部屋の中へ入ろうとしたおばさんとの会話では、タヌキと呼ばれていた。

テスト送信 [手記さまざま2]

今回の動画は無謀でした。20分を2分に縮めるものではないと、よくわかりました。この動画を見ると、ジェットコースターを嫌いな人が無理やりジェットコースターに乗せられた時の気分を味わえます。今後は、こういう無謀はしません。BGMは前回と同じです。

エンコードの質を落とした結果、画像がぼやけるあまりに奇妙に見えるシーンがあります。動画の中で黒い斑点が映る異様なシーンは、道端に生えているブラックベリーです。ジャムの材料にする、あれなんです。けっして異様な物体ではないんですが。いやはや・・・。

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