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無謀なる賭け [坐骨神経痛]

仕事に行くたびに少なくとも1回は腰が痛い。よく痛くなるのは椅子に座る時や、椅子から立つ時。これはコルセットをしていても起きる。なぜなら仕事で精神的にも肉体的にも限界を越し、気をつける気力がもはやなく、たとえ気をつけても腰を支える筋力がもはやないから。コルセットでは防げない。ならば自身の気力と体力を温存し、気力と体力を増進するしかない。結局は自分が頼みの綱だ。私はそう考えた。たまたま今日はゴールデンウィーク明けでうっかりコルセットを付け忘れた。ちょうどいいチャンスだ。気力と体力で一日腰を痛くしないでいられるかチャレンジしようではないか。そして私は気力と体力を温存しつつ、常に気を張り、常に腰回りの筋肉に力を入れ、常に背骨が斜めにならず真っ直ぐなように気をつけ、一日の仕事を行った。その結果、初めて仕事日に一度も腰を痛くせずに仕事を終えた。その代わりに、丸一日力を入れていたから全身に筋肉痛が出て、すぐには帰宅できずに座り込んだ。帰り道は筋肉痛でまともに歩けず何度も立ち止まった。この結果は果たして成功なのか、失敗なのか。

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個人的記録 [坐骨神経痛]

今日は、足腰の調子がいまひとつだった。ずいぶん調子よく歩ける日もあるのに、右足をあまり踏み出せない日もある。「あまり踏み出せない日もある」と言う時点で普通ではない。普通の人はいつでも普通に動く。私は調子よく歩ける日でも、常におかしい。つまりこうだ。私は普通に歩けているつもりなのだが、なぜか全ての通行人が私を追い越してゆく。大人も子供も、男も女も。私を追い越さないのは、ゆっくりゆっくり、一歩一歩足を前に出すご老体だけだ。夏に病院で相談したほうが良いかもしれない。

腰痛について。在宅中も、ごくたまに、例のヘルニアが出る直前の嫌な感覚がある。とっさに腰を伸ばしたり力を入れるのをやめたりするので大事には至らない。毎日ではない。たまに、腰を曲げた時。外出でも、買い物ならばたいしたことはない。一度だけ、スーパーで床近くに置いてあった商品を取ろうとして痛くなった。それ以来、床近くの物は買わない。そしてそれ以来買い物では痛くない。問題は仕事だ。仕事の日は必ず1回は痛くなる。仕事とは、無理をしなければできないものだ。気を付けている日も、丸一日外にいたら精神的にも肉体的にも疲れてどうにもならなくなる。そういう時はコルセットをしていてもどうにもならない。

私の親は1年あまり前に椎間板ヘルニアの手術を受けた。いちおう外を歩けるが、以前のほうがさっさと歩いていた。今のほうがよたよた歩いている。それは本人が自分で指摘している。手術後何か月かは、手術をした方の足の裏が痺れて感覚がなかったそうだ。だから歩く時に踵を上げて爪先で蹴って歩けなかった。その頃のほうが良く歩けたと親は言う。その後、痺れが少しずつ取れた。すると、電気が走るように痛い時が出てきた。そして以前ほどうまく歩けない。「痛いからうまく歩けない」というのは、私の右足と共通点がある。


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腰痛日記(コルセット試し中) [坐骨神経痛]

先日、外出時にコルセットを試した。私がコルセットを試すのはこれが初めてではない。以前の記事で、はるか昔に腰にギューギュー力を入れたら右足に電気が走ったという話を書いたことがあるが、その時にヒーヒー言いながら医者にたどり着いて診察を受けたらコルセットを買わされた。その時が初めてだ。つまりコルセットを買ったのははるか昔だ。

初めて試着した時は、「人々がコルセットは窮屈で嫌だと言うけれども別にたいしたことないじゃないか」と思った。ところが何日も使ううちに、やっぱり窮屈で嫌だと思うようになった。それでコルセットは仕舞い込んだ。それからあまりに長い年月が経ったので、コルセットがどんな風に窮屈だと感じたかは忘れてしまった。今は、また窮屈ではないと思っている。でも過去の自分を考えるに、たぶん今回も使ううちに窮屈だと思うんだろうなあ。

今回着用してみて、コルセットはそんなにしっかり腰をサポートしてくれるものではないと感じた。例えば蟹や海老の殻みたいにしっかりしたものではない。だからコルセットに任せていれば安心というわけではない。ただそれでも、無理な姿勢になろうとした時に気づかせてくれる。生活していると、目の前に急な何かが出現して焦って不用心に腰を曲げることがある。そういう時、コルセットが突っ張って存在感を示し、腰痛が出る前に「自分は他人と違って気をつけて動かなきゃいけないんだ」と気づく。まる一日外出して、腰痛が出なかった。それ以前のコルセットなしの2回の外出ではどちらも腰痛が出たのに。だから私はコルセットには効果があると思いつつ帰宅し、コルセットがあるから大丈夫と腰を屈めて畳の上へ座った。その瞬間腰痛が出た。「なんでだ!まる一日外出しても出なかったのに!」という感じだ。

それから数日経ち、また外出する時が来た。だんだん暑くなり、コルセットは大変かなと思い、試しにコルセットなしで外出した。そうしたら、ただ椅子から立ち上がるだけで腰痛になった。「やっぱりコルセットは必要かなあ」と弱気になった。

今後しばらくコルセットを着けたり着けなかったりして効果の有無を考察することになるだろう。


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腰痛日記(自分の動きを考察する) [坐骨神経痛]

私は腰痛持ちだから、腰を屈める時は腰に負担がかからないように周囲のものにつかまる。ところがそれでも腰が痛くなることがある。一体なぜだ。私は前から不思議に思っていた。何かいけないことがあるのか。そう考えながら腰を曲げてまた痛くなった時、ひとつ思ったことがある。私は腰の右側が痛いから、つかまる時は左手でつかまり、体重は左にかけていた。私は右側をかばっているつもりだった。でもさっき腰が痛かった時、一瞬右腰が伸びた感じがした。伸びた状態で曲げるとか力を入れるとかすると、腰痛になりやすい。私は間違いをしていたかもしれない。腰を屈める時は右手でつかまり、右足に重心をかけるのが正解だったかもしれない。そうすれば右腰は伸びないから。そう考えてから数日間、右手でつかまっている。まだ結論を出すには早すぎるが、今のところ右手でつかまって屈むことによる腰痛は起きていない。


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腰痛日記(仕事と健康) [坐骨神経痛]

私は本来仕事人間だ。自分に与えられた仕事は全力でこなすものだと思っている。外出すると、何の因果か自分の足元にある機械を腰を曲げて操作しなければならない。腰痛の私にはそれが地獄だ。だが仕事中の私は上記のとおり信念に燃えているので、苦痛に顔をしかめ、このまま動けなくなったらどうしようと不安に襲われながら仕事を続ける。リストラされたから今では仕事は数日おきにしかない。次の仕事までの間に腰痛が治る。そしてまた外出して腰を痛くして帰ってくる。いつまでこうしていられるのか、いつか動けなくなるのではないか。それでも男は仕事をしなければならない。それが人間だ。それが男だ。

そう思ってきたのだが、先日他のことを思う機会があった。うちの親は、始終口の開いているごみ袋に生ゴミをポンポン投げ込む。私はそれが嫌だ。もうだいぶ暖かくなった。この先暑くなる。生ゴミはすぐに異臭を放つ。ビニール袋に包んで捨てれば臭いはかなり抑えられるが、裸のままの生ゴミはたまらん臭いがする。だから私は親が席を外したわずかの隙に素早くビニール袋を取り、裸のまま捨てられた生ゴミをビニールに詰めた。その時急いで不用心に腰を曲げたものだから、腰痛が起きた。私はハッとした。仕事の時も、私は仕事を最優先にするあまり不用心に腰を曲げているのではないか。今まで私は仕事最優先と思ってきたが、腰のことを何も考えないのは間違いだったのではないか。


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腰痛日記(電気治療器とマッサージチェア) [坐骨神経痛]

オムロンの電気治療器を試した。強さ2で、パッドを貼った腰がウニョウニョした。もっと強くしたらビリビリした。最強の20にしたら、人が指圧している感触に似ている。やっている最中はビリビリばかり気になったが、終わったら腰が軽くなったようだ。

家庭用電気治療器も悪くないが、世の中にはそれよりも桁違いに良い機器があるのも事実だ。あるビルに行った時、最新型のマッサージチェアが置いてあった。これが最高で、脚を包み込むようにマッサージしてくれる。そのビルまで行くチャンスが滅多にないのが残念だ。ちなみにそのマッサージチェアの隣の隣にはかなり旧式のマッサージチェアが置いてあった。私は最初そちらを試したのだが、「人のマッサージを武骨な機械が下手に真似てます」という感じで、ゴツゴツと動き体が痛く、私は「なんで人々はこんなものを使いたがるんだろう」と不思議に思った。使うなら最新型だ。高すぎて購入はできないが。


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腰痛日記(お辞儀が恐い ほか) [坐骨神経痛]

私はお辞儀が恐い。前屈みになって椎間板ヘルニアが出てそのまま動けなくなるのが恐い。家から二時間半あまり離れた場所で動けなくなったら、私はどうしたらいいのだ。今日は相手が3回もお辞儀をした。私が相手を「地獄の相手」だと思っていることを相手は知るまい。

家では自分で気をつけていれば、恐い格好を避けることができる。でも外では相手がいるから、相手に合わせなければならない。少し前の外出時にそれで腰が痛くなり、消炎鎮痛剤の湿布を貼ったが翌日も翌翌日も調子が悪かった。

ところが神経は摩訶不思議なもので、昨晩は妙に調子がよく、夜寝る前に外を歩き回った。ところがところが、今朝は妙に調子が悪く、足が思うように前へ出なかった。さっぱりわからない。

昼になってようやく調子が出てきた。そうしたら、さっき話した3回のお辞儀の人に会った。また腰が痛くなった。

私の歩き方と、今日試した新しい歩き方の話。私は学生時代から、右の股関節が何か変だ。歩いていて右足を前へ大きく踏み出した時に股関節が痛くなる。つまり炎症を起こす。あまり大きく前へ踏み出しちゃいけないんだとわかった。そこで私はもも上げ歩きをした。足を前でなく上へ上げるからなかなか前へ進まないが、そのぶん人よりも沢山足を動かした。今日気づいたが、これをすると体が左右に揺れる。私が歩く時に体が揺れる理由がわかった。自転車の走行と少し似ているかもしれない。速く進んだほうが安定する。それで今日私は、歩く時に地面を後ろへ蹴って歩幅を大きくした。なにしろ私は前へ大きく踏み出せないので、歩幅を大きくするには後ろへ蹴るしかない。腰にも気持ちいい。おそらく、今まで使っていなかった筋肉が動いているのだろう。これが腰痛改善に効くかどうかは、しばらく試さないとわからない。

あと、親が低周波治療器を買った。私は今まで関心がなかったが、ふと気付いた。外出の度に腰を痛くして帰ってくる私は、親が使わない時に低周波治療器を使わせてもらわねばなるまい。

これは余談だが、去年従姉が亡くなった。その従姉が生前に、腰痛に効く体操のやり方を知っていると言い、後日わざわざ紙をくれた。私は別にもらいたいわけではなかったので、もらった紙はそのまま仕舞い込んだ。その後従姉は亡くなった。こうなると、生前にもらった紙は形見だ。大事にするべきものだ。そして今回の腰痛。そうだ、あの腰痛体操の紙を見て毎日やろう、と私は思った。私はあの紙を出してきて、どんな体操かと見た。そうしたら、ラジオ体操第1じゃないか!これは腰痛体操じゃないよ。この従姉は以前にも「飲酒して車を運転しても大丈夫な薬」をくれたが、その正体はただのブレスケアだった。世話焼きで、私のような人間も気にかけてくれる人だったが、発言内容に幾分かフィクションを混ぜる癖があった。


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(個人の記録)腰痛の今までを振り返り、これからを決める(7) [坐骨神経痛]

2012年以来、腰痛は明らかに頻度を増した。2006年から2011年までの間はブログに腰痛を記した回数が数回だが、2012年以降は無数といっていい。その原因も明らかだ。カセットテープのデジタル化、書籍のデジタル化、プログラミングなどで腰に毎日過度の負担をかけ続けた。私自身がブログ記事にこんなことを書いている:
「書籍をスキャナやデジカメでデジタル化する作業を始めてから数年の間に、私の足腰は実感できるほど悪くなった。大量の物を作業するには、時を選んではいられない。寒い真冬でも、冷気が這う自室の床に座ってスキャナを動かし続けなければならなかった。足がしびれても、つっても、痛くても、やめるわけに行かなかった。そうしたら、数年後にはまともに動けない足腰になっていた。思い返せば、天袋から全部の物を降ろして整理した2013年には、私はまだその上げ下ろしができる足腰だった。今では、PCの前に座る時間も床に正座して座る時間も自分で管理して短くしないと、足腰が悪くなる。」

ここからわかるのは、カセットテープのデジタル化、書籍のデジタル化、プログラミングなどをもうしてはいけない、ということだ。

さらに、2016年末からは腰痛が慢性化した。具体的な症状は、外をまともに歩けない(おそらく腰に力が入るから)。前屈みの状態で腰に力を入れたり、腰をひねった状態で力を入れると、非常に高い確率(ほぼ100パーセント)で腰に「腰痛直前の危険な感覚」が出る。咄嗟に力を入れるのをやめると、今のところ大事に至らない。

最大の問題は、この慢性化腰痛をどうすべきかということ。この状態でまともな生活を送ることはできないだろう。とはいえ、今すぐ手術を受けることはできない。手術を受けた親を見ていて、手術後数か月は電車に1時間以上乗り続ける無理ができそうにないが、私はそれをしなければならないから。重症の腰痛が出なければ、夏まで様子を見ることになる。

痛風治療を始めて数か月してから歩きやすくなったが、痛風と腰痛に関連があるかどうかは、今のところわからない。



(個人の記録)腰痛の今までを振り返り、これからを決める(6) [坐骨神経痛]

腰痛と痛風は別だか、万一関連がある場合も事情がわかるように痛風の事情も記す。

2017年6月、膝が腫れて病院に担ぎ込まれる。6月末、別の病院で血液検査、痛風治療始まる。

7月、軽度の腰痛で歩行が困難という記述がある。これは2016年12月から続いている。

8月、VHSビデオ録画のPC保存の最中に「腰の調子が悪い。 CMをカットしようとPCの前に座っていたのが悪かったのかもしれない。たったこれだけの事で腰の調子が悪くなるのでは、私は何も出来ないではないか。」
「今朝腰の具合が良かったのでPCの前に座ったら、また悪くしてしまった。」

9月上旬、京都墓参。すぐに歩けなくなる私が行ってこられるかどうか、心配だったのを覚えている。

今(2018年3月)に至るまで腰の調子は今一つで、外を歩くのは苦労するが、それでも2017年前半に比べれば明らかに改善した。坂道を登る時、2017年前半は辛くて大変だったが、今は途中で立ち止まらず登れる。では、いつ頃から改善したのだろうか。
2017年9月のござダニ退治の時、「その後も腰の調子は良くならず、ついに夏が過ぎ秋が来た。今年の始めよりは体調がましになった。」と書いている。

この後もしばしばブログ記事で腰痛に言及するけれども、症状の改善や悪化は読み取れない。だから今までを振り返りまとめるのは、ここまで。
(つづく)




(個人の記録)腰痛の今までを振り返り、これからを決める(5) [坐骨神経痛]

2016年12月、いよいよ今回の症状が始まる。つまり慢性腰痛の。ちなみに、痛風の治療を始めるまでにはまだ半年ある。

「右足が痛くてまともに歩けなくなったのは、今から数週間前のことだった。」「夜寝ていて足腰が痛くて目が覚め寝返りをうつ。するとしばらくは楽になりまた寝る。そのうちにまた足腰が痛くて目が覚め寝返りをうつという有様で、翌日外出すると朝から足が痛くてまともに歩けない。」「本当の原因は足の関節ではなく、腰ではないだろうか。」「外を歩くと足を前へ出すたびに腰にキュッと力が入る。歩くうちにその力が腰痛を引きおこす。ところが歩いている本人は腰に意識して歩いていないので、まだ気づかない。意識はしないが体のほうがいち早く反応する。腰をかばって歩き方が変になる。変な歩き方をするから足に無理な力が入る。それで歩きづらく、やがて足が痛くなる。」

2017年3月、低反発マットを買う。
「3月に入ってから寝ている間の腰痛に困らされている。外を歩く時の腰痛はむしろ以前よりも改善してきたのだが、そのかわりに以前はなかった寝ている間の痛みがある。」
この、寝ている間の腰痛が、低反発マットでピタリと出なくなった。

4月、足腰の不調は続く。寝ていてスマホを目の近くに落とし内出血した頃の記事。
「今日外を歩いたら、歩けない。右足がガクンとなって痛みが走る。」「このガクンは、腰痛から来ている気がする。軽度の椎間板ヘルニアが疑われる。」「無理にひねった股関節に体重が乗った。その瞬間、右足に激痛が走った。」「股関節が痛いのか腰椎が痛いのか、今まで区別がつかなかったが、今日は症状がひどい分だけ分かりやすい。より問題なのは腰椎のほうだ。」「人と会い、お辞儀をした瞬間、腰に痛みが走った。何という事だ、今の私はお辞儀も出来ないのか。」
(つづく)




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