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スーパー割引券の怪 [手記さまざま]

ちょっとだけ不思議な事が起きた。それは私が財布からクレジットカードを出す数秒の間だった。場所は、ライフというスーパーマーケットだ。日本の一部地域に展開している店だ。私はカゴに金麦という「第3のビール」を2箱、その間に金麦の割引券2枚を挟み、その他の品物も入れて、レジに置いた。私はこの割引券を出し忘れることが結構あるので、最近ではスーパーに入ってカゴに金麦を入れた時点で即座にカゴの中の金麦の上に割引券を載せる。そうすることで、もしも私が忘れても、レジの人がカゴの中の割引券を見つけてくれるからだ。今回は2箱だったので、割引券がずり落ちてカゴの底へ行かないように、箱と箱の間に挟んで券の上半分だけが見えるようにした。さて、レジの人はカゴの中身を精算しはじめた。私は財布からクレジットカードを出そうとして、現金で支払おうかと一瞬ためらった。その数秒の間、私はレジの精算を見ずに自分の財布を見ていた。レジの人から金額を言われてハッとして、急いでクレジットカードを出した。さて、精算が済んで私はカゴを台の上へ置き、買った物をカゴから出してはマイバッグへ仕舞い始めた。すると最後に、カゴの底に2枚の金麦割引券が残った。これはどういうことだ。私はレシートを見た。金麦の値段に割引券は適用されていない。今ならレジに戻って事情を話せるとも思ったが、それは相手を困らせることにもなる。思えばレジ打ちの時に私が自分の財布ばかり見ていてレジを見ていなかったのが悪かった。だから今回はこのままにしようと思った。記事のタイトルにある「怪」は、後になって私が感じたことだ。勘のいい人はもう気づいていらっしゃるのではないだろうか。
今どき多くの人は車でスーパーに来るだろうが、私は家からショッピングカートを引っぱって15分近くかけてスーパーへ行く。帰りももちろん重いショッピングカートを引っぱって15分近くかけて帰る。その間、体は動いているが頭は何も考える必要がないから、その時その時で思いついたことを考えている。今日はもちろん、ついさっきのレジでの出来事が頭に浮かんだ。それを15分間、暇に任せてボーッと考えながら家まで歩くうちに、妙なことに気づいた。レジ打ちの時、レジの人はどうするか。レジよりも客側に、客が持ってきたカゴが置かれている。レジの人は、もうひとつの空きカゴを客から遠い側に置く。そして、品物をひとつ取ってはレジ打ちをし、空きカゴへと移してゆく。最後には客の側のカゴが空になり、客から遠いカゴが商品で一杯になる。この精算システムはよく出来ていて、うっかり品物をレジ打ちしないで終わることがない。私はこれを帰宅途中に考えながら、気づいた。おかしい。このシステムでは、レジ打ちの最後には必ず客側のカゴは空になる。私が入れておいた割引券は、たとえ精算途中にずり落ちてカゴの底へ落ちたとしても、最後に必ずレジの人が見つけるはずだ。ところが実際には、私が置いた割引券は客から遠い側のカゴに移動していたがレジの人は気づいておらず、割引は適用されていない。マジックじゃあるまいし。今あなたの頭にある考えと同じ考えを、私ももっている。上記のよく出来た精算システムをレジの人が守っている限り、今回の怪はありえないので。

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あなたが聴きたい曲の を今後も見るかどうか [手記さまざま]

あなたが聴きたい曲の何時間スペシャルという番組は、ずいぶん前に始まった。調べてみたら、2008年からだった。今年の10月に放送された分で18回目だそうだ。私は、見逃した回もあると思うがほぼ全回見て録画した。大昔の蔵出し映像が目当てだ。そしてとてもたくさんの映像をDVDに録画することができた。

私はそれをとても有難く思ってきたが、最近は、過去に見た映像が多いなと感じるようになった。毎年の番組を撮り溜めるのは大変で、その中に自分の見たい映像として何があるかをチェックしてリストにするのはさらに大変だ。この映像チェックとリスト化が実は苦痛になってきた。でもこれをしないと、どこにどんな映像があるかわからないから、結局改めて見ることがなく、ただDVDの山が無駄に増えるだけだ。

そこで今回は思った。今後もこの作業を続けるかどうかを、きっちり決めようではないか。そのために、今回はものすごく頑張って、歌を数値として見られるようにし、自分の主観のいいかげんさではなく理性的に「今後も録るか、もうやめるか」を決定しよう。

私が考えている数値とは、以下のものだ。
1.今回の番組の中にある、私が保存しておきたいと感じた曲の数。
2.その中で、過去の録画にまったく同じ映像があって、今回の映像は保存する意味がないと思った曲の数。
3.過去に同じ映像はあったが、今回の映像のほうが微妙に長かったり、今回の映像のほうがテロップで隠れる領域が少なかったりという長所のある曲の数。
4.過去の録画に映像が見つからなかった、新しく保存できる曲の数。
5.作業の最後までの間に、保存しておきたいと思ったのは間違いだったと思い直した曲の数。

曲の全体数が1.の曲数。それのうち、今後もこの番組を録画すべきだという判断材料になるのは3.と4.の曲数。逆にこの番組を録画するのは苦労が多くて利益が少ないからもうやめようという判断材料になるのは2.と5.の曲数。

ただし、3.4.の曲数と2.5.の曲数を単純にどちらが多いかで比較するのではない。3.4.の曲数はたとえ少なくても、その新しく保存できる映像には価値がある。だから、3.4.の曲数は2.5.の曲数と比べて少ないのは当たり前とし、3.4.の数と比べて2.5.でリスト作りに苦労する数がどれほど多いかという比率で判断する。

この作業には一体何日かかるかわからない。大変な作業になるかもしれない。だから今日の記事はここまでとし、結果はその大変な作業が終わった後に別記事にしたい。
現時点で明らかになっている数値はひとつだけ。1.の曲数。私が保存しておきたいと思った曲は、全部でちょうど60曲だった。

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河童の三平妖怪大作戦 東映チャンネルで放送 [手記さまざま]

「悪魔くん」(実写モノクロ)を視聴した人なら、この「河童の三平妖怪大作戦」は見逃せません。「悪魔くん」と同系統の作品で、雰囲気の怖さは「河童の三平・・・」のほうがすごいです。「悪魔くん」ではメフィストが魔力で何でも出して戦うので、「今回はどんな魔力かな」というエンターテインメント性が面白かったですが、こちら「河童の三平・・・」では河童の妖力(水系限定)という限られた武器を三平の知恵が補って、妖怪をどうやって倒してゆくかのシリアスムードが魅力です。私が調べた限りでは「悪魔くん」DVDはレンタルが見つかりましたが「河童の三平・・・」はまだレンタルが見つかっていません。今回見損ねたら、次はいつ見られるかわからないのです。

もちろん、カン子お嬢様ファンには再会のチャンスです。嫌がって中途降板したと伝えられていますが、出演の最後までそんなそぶりを見せずにしっかり演じているのがすばらしい。青春時代の気分が残っている男子は、カン子お嬢様のブルマーばっかり見ていちゃだめですよ(#10)。河童国の王女を変な目で見ると甲羅の六兵衛に怒られますから。

赤影をご存じの方なら、青影(金子吉延)と白影(牧冬吉)に再会できますね。

東映チャンネルでの放送は11月1日からです。視聴契約を忘れずに。ゲゲゲの鬼太郎の第2作(1971年版)も放送します。怖い雰囲気の妖怪が懐かしい人には絶好の機会です。

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スカパーから難しい葉書が届いた [手記さまざま]

仕事から帰ったら、スカパーから難しい葉書が届いていた。重要なお知らせだという。この度の契約内容の変更は、放送法に定める「書面による解除制度」の対象だという。

その解除制度のご案内を読むと、私がこの葉書を受け取った日から8日間だけ、書面により、中面記載の契約商品の契約解除ができる。(本当はこういう約款のような文書は一字一句違えずに記さなきゃいけないのだが、今はご勘弁いただきたい。)

私は葉書の「中面」(よく葉書に「ここからゆっくりとはがしてください。濡れた時にはよく乾かしてから」とか書いてある、あの中面だ)を見た。制度に基づき解除を希望する場合は裏面に記載の文面(つまり上記の文とそれに続く一連の記載のこと)を読んで行動を起こさなければならないらしい。その後にアンダーラインつきでこう書いてあった。「ご契約を継続される場合はお手続きは不要です。」その瞬間私は思った。契約を継続する場合は手続き不要ということは、契約を継続しない場合は手続きしなきゃだめだと言われているんだな、と。

私が契約していたのはスターチャンネルだった。変更内容は月額視聴料の変更。変更日は10月1日、つまり2日前。この変更について私は前から知っていた。知っていたけれども、私は葉書を読んでうろたえた。なぜかというと、私はスターチャンネルをすでに9月1日に解約手続きしたつもりだからだ。

9月1日だぞ。1か月前に手続き済みだ。私は心配性だから、9月末の時点で解約手続きをしたことの確認もした(スカパーチューナーに届いたメールで)。それなのに今になって、「ご契約を継続される場合はお手続きは不要です。」つまり手続きしないと契約は継続ですと言ってきたではないか。これは、うろたえるだろう。

私はもう一度、手紙をようく読んだ。まず、「下記の通り契約内容が変更されました」と書いてある。そこで下のほうを見ると、その(「下記」の)変更とは、月額視聴料の変更だと書いてある。これを確認の後、もう一度上のほうに戻って先ほどの続きを読むと、この度の契約内容の変更は、放送法に定める「書面による解除」の対象です。この制度に基づき解除を希望される場合は・・・と続く。

私の足りないオツムで考えるに、この葉書はスターチャンネル側の料金変更が契機となって私に契約解除の権利が生じ、もしも私の側が「値上げするならもう見ないよ」という気なら、今なら解約できますよと、スカパーが親切に教えてくれているのだろうか。

でも、ややこしいことに、葉書を受け取った私はスターチャンネルをとっくに解約手続きしているんだ。少なくとも私は解約したつもりなんだ。だからむしろ、書面で何やら申告しないと契約続行だと言われているのが怖い。

葉書の中面の一番下に、「2016年9月20日時点の情報を元にお送りしています。」と書いてある。私が解約手続きをしたのは9月1日なんだが。その手続き情報は9月20日の時点では担当者に伝わっていなかったのだろうか。そして、とにかく9月20日時点でスターチャンネルが視聴可能な人に宛ててこの葉書を出したのだろうか。すべてが私の推測だ。もしも私の推測が外れていて、10月分の視聴料2,484円を支払うことになったら(しかも見たい番組はもう終了したのに)、そんなことになったら怖い。

いまスカパーのサイトにログインして、すでにスターチャンネルが解約になっていることを確認した。きっと私の推測で合っているのだと思う。書面で解約を希望しなくても問題ないんだよね。82円切手を貼ってスカパーに手紙出さなくてもいいんだよね。8割がたはそう思っている。残りの2割は不安だ。もしも今回の事情が、私の足りないオツムの理解度を超えたものだったらと思うと。

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タイムボカン24 [手記さまざま]

年をとりすぎてアニメを見ても若い頃みたいに熱中できなくなったおじさんの私が、タイムボカン24を見てみた。

若い頃の私はアニメ人生を送っていたが、それから数十年が経ち、年には勝てなかった。現実社会の辛いことを経験するたびに心は枯れ果て、若い頃のようにアニメを楽しめなくなってしまった。最近では七つの大罪だけは楽しんで見ていたが、TOKYO MXでの再放送が終わって、それに続くインテルメッゾ的な4回も終わってしまって、今では見ているアニメはジョジョだけというシケたおじさんの私だ。

そのシケた私が偶然にも一週間前に、ある新番組アニメの予告を見た。タイムボカン24。私は初代タイムボカンを子供の頃に見た。その後がヤッターマンだったよね。巷ではヤッターマンのほうが人気があるようで、私自身も大人になってから見たらなるほどヤッターマンこそがタイムボカンシリーズの最高傑作だと思うようになったけど、子供の頃の私はものすごく引っ込み思案で保守的だったので、ヤッターマンのナウいコスチュームよりも、タイムボカンのダサいコスチュームのほうが馴染めたんだ。それで個人的に第1作タイムボカンは自分にとって特別扱いなんだ。私は「ジュジャクよーん」まで知ってるが、でも私にとってはタイムボカンなんだ。そのタイムボカンが新作アニメになるという。少なくとも第1話は絶対見ようと思った。

まずはネット検索。なるほど、今風にアレンジされている(あたりまえだ)。でも初代タイムボカンを継承する所は、しっかり継承しているかもしれない。悪玉トリオはやはり新作でもあの3人を継承しているらしい。タイムボカンの最初のメカは、やはりカブトムシメカだ。次に、今風にアレンジされた所。主人公の少年はトキオ。それはひょっとして「時男」かもしれないし、「TOKIO東京」かもしれない。時間にとてもルーズな少年という設定らしい。初回放送を見るまではわからなかったが、これは実は、体に負荷のかかる時間移動「タイムボカン」を時間にルーズであるがゆえにルーズにかわしてしまうという、タイムボカン適合者の素質なのであった。そしてパートナーの少女カレン。当然のことながら、初代タイムボカンのダサいコスチュームとは全然違うコスチューム。というか、このスカート状のものは狙って付けたのか?これは透けスカートではなくて、いわばレオタードの腰に帽子のサンバイザーを取り付けたみたいなデザインだ。それをわかっちゃいるが、見た目は透けスカートだ。おっと忘れちゃいけない。彼ら2人の頭を見ると、ちゃんと2つのおわん状の装着物がある。初代タイムボカンと同じだ。

そして私は第1話を視聴した。結論から先に書いてしまうと、非の打ちどころのない出来だった。視聴の前に、私は次のように思っていた。私は最近のアニメをあまり好きになれない。それは最近のアニメが駄目なのでなく、私のほうが駄目になってしまったからだ。私がトレンドについて行けないジジイになってしまったからだ。それでも私が好きになれたアニメの中で、タイムボカン24のネット上の情報に近いのは遊☆戯☆王ZEXALだ。もしもその感じで行ければ私はついて行ける。それとは別に、初代タイムボカンを感じさせる所があったら有難い。そして私は第1話を見た。

最初のシーンで私は困った。三葉虫がティラノサウルスらしき恐竜に踏み潰された。その直後、白亜紀とテロップが出た。えっと三葉虫の時代は・・・たしか・・・。あっ!そうか。これが「真歴史」というやつか。その後アクダーマに追われたカブトムシメカは2016年へ。「説明しよう」とか、時間移動中のカブトムシメカのCGとか、ブタもおだてりゃ木に登るとか、このへんは初代を継承していて気持ちいい。あ、ブタはヤッターマンだったか、まあいいや。トキオたち2人が出動するシーンはサンダーバードのメカに乗り込むシーンみたいにも見えて、その後ジェットコースターになっていて楽しい。

そしてクレオパトラとは、クレ夫とパトラの漫才コンビだった!しかも漫才が全然ウケないっ!さむー!トキオたち2人は漫才コンビに会うために楽屋へ行った。クレ夫は、この時代の人々はそれぞれに重いもの背負ってる、その人々をわいらは笑いで少しでも軽くしてあげたいねんと言う。そう言う両親の気持ちを知ってか知らずにか、2人の子供だけは「今日も面白かったで」と。一気にイイ話になってきた!トキオはクレ夫とパトラに、2016年の漫才のコツを教授する。そして迎えたエジプトワングランプリ。最初のエントリーは、邪魔をしに来た悪玉トリオだ。奴らはクレオパトラのイメージが後年の歴史の通りになるようにという考えしかないから、漫才は全然面白くない。ブーイングのうちに舞台の袖に逃げ帰った。次はクレ夫とパトラの番。悪玉トリオのビマージョはここぞとばかりに手下に命令して邪魔をする。ステージで漫才を続けるパトラ「そんなこと言うたらバチ当たりますよねえ」次の瞬間、悪玉トリオの2人が落とした金ダライがクレ夫の頭に命中。ビマージョは邪魔ができたと喜ぶ。ところが、そう、金ダライだ。ドリフのコントでおなじみだ。会場のみんなは大ウケ。え、現場は古代エジプトだって?なにぬかしとんねん、真歴史やでえッ!だからこれでいいのだ。自分たちの漫才に笑ってくれる観客たちを見た時、クレ夫とパトラの2人は上方漫才の勘をその肌で感じ、笑いのツボを心得たのだった。

次回のお話は、ライト兄弟は実は一人っ子だった!どんなお話になるんだろう。今から楽しみだ。
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雑談 [手記さまざま]

数十年ぶりに猿の惑星を見ました。昔見た時には私は子供だったので断片的にしか覚えていませんでしたが、いま見てもあの映画は面白いです。衝撃的な結末はもうわかってしまって見るのですが、それでも面白いです。イマジカBSで全5作放送するので続きも見てみようと思います。

このところ私が記事を書かない日が多いのは、やる気を出そうとしても途中で折れてしまうからです。プチ鬱状態とでも言いましょうか。私は時々、人間の脳には興味中枢というのがあるんじゃないかと思うんです。そう考えないと説明がつかない。世の中には色んなことに興味を示す人がいる。私も昔はそうでした。じゃあなんでいまの私は興味が湧かないのか。同じ日本の出来事の中にいて、同じニュースを見て、興味を示す人と示さない人がいる。外界から受ける影響が同じだとすれば、人の内面の相違ということになります。興味を感じるのは脳。だから興味中枢の働きが盛んかそうでないかが問題なのではないか、と。

だからといって、どうやったら興味を持たない人に興味を持たせられるかは、いまの私にはまだわかりません。ただ、きょうヒントがひとつありました。

このブログに何度か書いているように、私はいま腰痛に困っています。PCの前に座ると腰痛を悪化させるので、大好きなプログラミングはできません。毎日やることを決めて仕事や趣味をやってはいますが、元気のない、満足感のない、心の中に疑問を持つ日々が続きました。普通の方法では元気が出なかったので、私は医学的に興味中枢を刺激する方法はないかと考え始めたのです。でもネット検索してもそんな中枢はどこにも書かれていません。

どうしても元気を出す方法が見つからなかった私は、きょう発想の転換をしました。腰の調子が数日前よりもほんの少し良かったので、あえて今日はPCの前に座ってプログラミングをしました。やりかけのプログラムを何週間も放っておくわけに行かないでしょう。すると、どんどん元気が出てきました。座っている時間の長さに比例して腰痛も悪くなってゆくので、時間との競争ではありますが、デバッグが一段落した時には「ようし、これからは色々頑張ってやるぞ」という最近思ったことのない感情が湧いてきました。腰は痛くなったのに、それで不安になることもなく落胆もせず、「こんな腰痛は吹き飛ばしてやる」と思ったのです。それで私は、最近私が元気になれなかったのは自分にとっての元気の元を禁じられていたせいだと考えました。人生の中での制約が、人から本来あるはずの元気まで奪うのではないか、と。腰痛だからパソコンをいじっちゃいけない。お金がないから物を買っちゃいけない。お金がないから旅行や遠出をしちゃいけない。こうやって人の心は小さく卑屈で無気力になってゆくのではないか。

ただし次のことも事実なので厄介です。そもそも私が今回腰痛になったのは、毎日毎日逆アセンブル結果の解析をし続けたから、つまり度を越してプログラミング関係に没頭したからです。私にとって元気の元は、度を越すと腰痛の元にもなるのです。

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楽天レンタルが終わってしまった [手記さまざま]

サービスのすべてが終わるのはもう少し後だが、スポットレンタルはすでに終了している。

私は楽天レンタルにずいぶんお世話になった。同じDVDを複数回借りたこともある。その楽天レンタルがもう利用できないと思うと、なんだか寂しい。

GEOの宅配DVDレンタルに乗り換えるとお得なクーポンがついて来るそうだが、私は元からGEOの会員でもあるので、新規会員だけの特典は適用されない。なんか、損をした気分だ。

先日、最後の名残りにDVDを2枚借りた。マタンゴと悪魔くん。マタンゴははるか昔の映画で、DVDもある程度古そうだが、それでも時々貸出し中になる。誰か借りているわけだ。DVDには特典が入っている。マタンゴの姿は特典のスチル写真のほうが映画本編よりもはっきり見える。でもスチル写真はモノクロだ。ここまでなら何の不思議もないが、ネット上にはそのスチル写真がカラーでUPされていることがある。どうなっているのだろう。

そうそう、マタンゴのクライマックスでバルタン星人が笑うとは恐れ入った。正確には制作順から考えて、バルタンがマタンゴの声で笑うというべきか。

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個人的記録 [手記さまざま]

腰痛がどうしても治らない中で、自分のブログについて考えた。

まず腰痛について。腰痛は不思議だ。確かに私は最初の数日、痛くなり始めの初期状態だからと油断した。でもそれで治らなかったので、次の数日は後悔して安静にしていた。だから改善するはずなのに、一向に良くならない。私は少しイライラしてきた。人間は立っているか座っているか寝ているかのどれかだ。それが立っても座っても寝ても改善しないってのは、どういうことだ。治るはずだろうが。どうして治らない?今日は薬を変えてみた。

次にブログについて。腰痛が上記の通りなのでPCで作業はできないし、新しいホームページ作成もあれきり手を付けられない。この記事ももちろんPCではなくスマホで書いている。そしてスマホアプリでUPする。まさにスマホ様様だ。スマホがなかったら、私はなんにも出来なかった。腰痛でろくに動けないが、それでも家の中で可能な限りは動いて飯の用意をしている。つまり、激痛が走るほど重症ではないのだ。でも何日経っても改善の気配がない。今日は本当はスーパーへ買い物に行く予定だったが、外を歩くのは心配で、結局行けなかった。スマホアプリでチラシのチェックをして買うものを決めていたのに。チラシの中に安売りのカレーがあった。私はそれが気になった。スーパーで作っている弁当の類に思えるが、それともカレーのルウなのだろうか。私はスマホでネット検索した。すると、どなたかが同系列のスーパーでその商品を買い、写真と感想をネットに載せていた。やはり弁当の類だった。その記事を読むだけで、辛さや、カレーとご飯の比率まで推測できた。とても参考になった。その時ふと思った。こういうブログを目指すのも一案だな、と。私は今まで、何かのテーマについて書き尽くして完結しているネット記事を見て感心してきた。たとえばTOKYO MXで放送休止中のアニメ「銀河旋風ブライガー」の10月放送再開後のストーリーを知りたい時、ネット上にはすごいサイトがあって、全話のストーリーが載っている。こういうすごい完成度のサイトを見習って私が自分のブログを改善しようとしても、それは大変すぎて出来ない。でもスーパーで買ってきた食品の記事を書くような、単独の記事で完結しているものならば、頑張れば私にも書けるのではないだろうか。

でもそのためには、まず今回のような腰痛がどうのという記事からスーパーの商品の記事へとレベルアップしなければならない。で、そのためにはまず腰痛を治さなければならない。その腰痛が治らないからこんな記事を書いているんだっけ。話がぐるりと回って元に戻ってしまったな。

元に戻って終わりでは情けないので、あと少しだけ付け加えたい。上にスーパーの商品の記事と書いたが、それは一例に過ぎない。スカパーの番組の記事でもいい。腰が痛いなんていう今回のような記事でなく、誰か一人でもネット検索して知りたいと思うようなテーマの記事を書きたいという意味だ。そういえばスカパーで空飛ぶモンティパイソンというのを見た。オープニングは見た覚えがあったが、中身は意外だった。笑いのツボが通常と違うというか、時として超過激にブッ飛んでいたり、時として妙にたんたんと進んだり、正直なんだかわからなかったり。それでネット検索したら放送開始が1969年だったので、そういえばビートルズも一時期エクスペリメンタルな曲を作ったようだし、大阪万博のパビリオンも異様に奇抜だった。これは時代の潮流を反映しているのか?と思った。それについてもっとはっきりさせたかったので後日また検索しようとしたら、Googleの検索窓に勝手に変なものが出てきた。「空飛ぶ」と打ち込んだ時点で空飛ぶスパゲッティ・ モンスター教というのが出てきた。とても変だ。実際に信者がいるらしい。世の中について行くのは大変だと思った。で、どうだっただろうか。スパゲッティ・ モンスター教の記事でも、腰が痛いと愚痴を言っているよりはましだと思うのだが。

ここまで来たら書いちゃおう。腰痛のせいでスマホを触る位しか出来ないから、スマホはいっぱい触った。これもスカパーの番組だが悪魔くん。スカパーで放送しているのは実写版だが、検索したらアニメ版を含めての悪魔くんファンサイトをひとつ見つけた。この人の描く漫画が上手で、思わず色々なページを見てしまった。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/7495/
もう長いこと更新がないのは残念だ。

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忍者ハットリくん実写版、再放送 [手記さまざま]

待った甲斐がありました。忍者ハットリくん、東映チャンネルで再放送です。10月に3回。これが前に放送されたのは何年前だったでしょう。当時も私は放送を知っていましたが、他に見たいものがなかったのでこれだけのために視聴契約はできなかったのです。それに、当時私は忍者ハットリくんのフィルムが2本しか見つかっていないと知らなかったので、その貴重さも理解していませんでした。今回はもちろん視聴契約しましたよ。他にも見たいものがありますし。特別機動捜査隊。キイハンター。私にとっては子供時代のとても古い思い出です。当時の私は幼かったのでドラマを味わうことなくボーッと見ていました。父親が見ているのをそばにいて見ただけだったかもしれません。今回見たら、きっとドラマをじっくり味わえるでしょう。それから、悪魔くん実写版の視聴も何とか間に合いました。これは8月から放送開始だったので、もう最初のほうの話は終わってしまいました。でも私がブログ記事に書いたことのある水妖怪はギリギリ間に合いました。この記事が公開されてあなたがそれを知るまでには水妖怪は終わってしまうでしょうが、他にも印象的な話がいくつもあります。たとえば怪奇雪女。はっきり確認していないのですが、大昔の記憶では、メフィストが魔力を使えなくなってしまうはずです。たしか、悪魔の血が大地を汚したる時は悪魔は24時間の間その魔力を失うとかで。その間に雪女が襲ってきて絶体絶命のピンチになります。この雪女というのが両手の異様に長い不気味な奴で、私のお気に入りの話です。(上の話の細かい所は違っているかもしれません。)
ハットリくんよりも悪魔くんの方が長い記述になってしまいましたが、ご勘弁ください。あと最後に、東映チャンネルの方々には、ハットリくんの再放送を感謝すると共に、勝手な要望ながらいつの日か河童の三平妖怪大作戦も放送していただけたら有り難いなあと、お願い申し上げます。

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雷で電話機が壊れた (3) [手記さまざま]

今回は後日談です。腰痛が治らずにPCの前に座れない私が安楽椅子からスマホでお届けします。

ADSLモデムが部分的に壊れてIP電話だけ使えなくなった後、私は結局そのまま放っておきました。近頃は電話を滅多にかけなくなって、NTTの回線を使っても通信料金がわずかだったりかからなかったりします。だからモデムを買い換えた方が高くつくのです。買い換えたら面倒な設定をしなきゃならないし。うちはXPの時代から無線LANで、モデムとPCがケーブルで繋がりません。モデムに繋がるのはPCでなく無線の親機です。設定を無線で行うのは、XP時代にはまだ一般的でなかったらしくマニュアルに載っていなくて、当時私は大変苦労をしました。それ以来私はそこの設定を変える苦労を恐れています。
いざモデムを買い換えずに放っておくと決めたら、まあ気持ちが楽になったこと。そして1か月近く経過しました。私はもうモデムのことなんて忘れていました。でもまだ、やるべきことは残っていたのです。私は長年プロバイダー関係を放っておいたから忘れていましたが、私の契約ではIP電話はオプションで別料金だったんです。昨日の夜に偶然その情報を見つけて慌ててIP電話を解約しました。たいした月額でないとはいえ、モデムが壊れてIP電話が使えなくなったというのに料金だけ払い続けるのは無意味ですからね。
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