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GUMは私の歯を見捨てた(8) [歯ブラシメモ]

ついに切れた。リーチ ウルトラクリーンやわらかスライド。使い始めてたったの8日。GUMの古い商品との違いは、おそらく、GUMの古い商品は細い繊維の集合体だったから少し端が切れた時点で細い繊維が1本分離し、他の繊維には影響しなかった。ところがリーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは全体が一体化したゴムだから、端に切れ目が入ると少しずつその亀裂が大きくなってゆく。だから最終的にフロス全体が切れるのが早いのではないか。

今歯磨きしながら、私はこのフロスが使ううちに変化してゆく様をシンゴジラの形態に例えることを考えていた。シンゴジの尻尾しか見えなかった第一形態は、フロスでは使用前のぐるぐる巻き状態。陸に上がってきた第二形態は、フロスでは初めて使った時の「きしめん」状態。前足が生えた第三形態は、フロスではしわが寄って歯間に入りにくくなった状態。ビーム出しまくりの第四形態は、私の予想では歯間に無理矢理通すうちに細くなって入りやすくなるのではと思っていたが、予想は外れて一気に切れたのが第四形態となってしまった。もっとも、この先に第五形態がある。それは、切れたと言ってもちょうど真ん中から切れた訳ではなく、私は2本に切れたうちの長いほうをさらに使い続けるという、しょうもない状態だ。


GUMは私の歯を見捨てた(7) [歯ブラシメモ]

前の記事を訂正しなければならなくなった。

なんということだ、リーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは、使ううちに歯間に入りにくくなるようだ。GUMの古い商品は使ううちに細くなって入りやすくなったが、その逆だ。

今まで5日ほど使ったフロスが狭い歯間にどうにも入らず、新しくケースから30cmほど引き出してそれを使ってみた。すると入るではないか。それで気づいた。

ではなぜ入らなくなるのか。まずは、今日使い始めたフロスと5日ほど使ったフロスを比較しよう。

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これが新しいフロス。きしめんのように幅があり、表面は滑らかだ。

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これが5日使ったフロス。幅が少し狭くなり、表面にしわが寄る。

幅が狭くなったのは、すり減ったからなのか。でもそれなら細くなり入りやすくなったはずだ。気になるのはしわが寄ったことだ。私は苦労して使い古しフロスの一部のしわを伸ばしてみた。

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左が使い古し、右が新しいフロス。幅は同じだ。使い古しはしわが寄ったから狭く見えただけだ。ということは、しわが寄って厚みが増した分だけ狭い歯間に入らなくなったのか。

私のとても狭い歯間には、5日の使用で入らなくなった。次のフロスを引き出して使わなければならない。GUMの古い商品の時は、私はこまめに水洗いして2週間以上当たり前に使っていた。今までよりもずっと早く次の商品を買わなければならないのか。使えなくなったといってもすり減ったのでも切れたのでもなく、しわが寄っただけなのだ。しわを簡単に伸ばす良い方法はないだろうか。

GUMは私の歯を見捨てた(6) [歯ブラシメモ]

リーチ ウルトラクリーンやわらかスライドは、ワックスレスらしい。つまり、使い続けても(ワックスが取れて)歯間の通りが悪くなることはなく、ずっと同じ感じで使える。ただし、その「同じ感じ」というのがそもそもGUMの古い商品に比べて使いにくい。狭い歯間に通すのにコツがいる。あるいは、一回で通らずに頑張っているうちに通るという感じ。でもこれ以外に私の歯間に通るフロスがないなら仕方ない。とにかく歯間に通るのだから、それでよしとしなければ。GUMの古い商品は、使い続けるうちにフロスから細い繊維が分離し、だんだん細くなっていった。細くなると歯間に入りやすかった。いっぽう今回のフロスは繊維の集合体ではなく全体が一体に形成されているようだ。使い続けたから細くなるという兆候はなく、その代わりに1ヶ所切れる兆候が出た。このままの太さ、このままの使いにくさで続き、ある日プツリと切れるのかなと推測している。

GUMは私の歯を見捨てた(5) [歯ブラシメモ]

フロスが来た。 来た、というのはネット通販を利用したからだが、注文の後で近所のドラッグストアに置いてあるのを知った。送料数百円損した。どうしてネット通販しか頭になかったのだろう。頭が回らない自分の脳細胞が不憫だ。

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フロスの名前はリーチ ウルトラクリーンやわらかスライド。一般的なフロスはケースから引き出すと糸のような形状になるが、このフロスは平たい。一般的なフロスを「うどん」に例えるなら、このフロスは「きしめん」だ。もちろん大きさは「きしめん」よりもずっとミニサイズだが。歯間に入れる時は、「きしめん」がよじれないように気をつけて入れるのだろうか。材質は一種のゴムだな。引っ張ると少し伸びる。

今日は初回の使用だが、とにかく使えた。ワックス付きのフロスはワックスが取れると滑りが悪くなるが、もしもこのフロスがワックスレスで、今後も同じくらいスムーズに歯間に入るなら、今後も使えるだろう。私の歯が3つくっついて生えている所は、フロスを入れると稲妻形に曲がって入る(鋭角には曲がらないがジグザグになる)ことになり、そこが一番入れにくい。一回目に試した時は失敗して入らなかった。他の歯間を済ませてから再チャレンジしたら入った。コツがあるようだ。このフロスは強めに張ったほうが細くなって入りやすいのか、それとも緩く張って動かしたほうがゴムのしなやかさで入りやすいのか?そういうコツから私は学び始めなければならない。
今日の報告は、ここまで。

GUMは私の歯を見捨てた(4) [歯ブラシメモ]

とんでもない事になった。縦に裂いたGCルシェロ フロス ミントワックスは、危なっかしいながらも使えていたが、本来裂くべきでないものを裂いて使っているから太さが均一でなく、裂いた時の裂けムラが極小サイズの毛玉のようになって糸の途中に存在する所もあった。そういうのはできるだけ指でこそぎ落して使ったが、こういう勝手な加工をして使うのは問題があるかもなあと思ったその時だった。歯に引っかかった。きっと毛玉が引っかかったのだ。前にも後ろにも動かない。それじゃ困るから無理やり引っぱったら切れた!ただ切れただけでなく毛玉が歯間に残った!さあ困った。別のフロスを通して毛玉を取ろうとした。そのフロスも切れた!今度のも歯間に残った!今度は歯間からヒゲが生えたかのように残った!ヒゲを引っ張って取ろうとしたら千切れた!歯間の毛玉を取ろうとして使うフロスが片っ端から切れてゆく!GUMが生産中止したせいで、私はとんでもない境遇になったぞ。結局苦労の末に歯間の毛玉は取れたが、今までに出して裂いて使っていたフロスはみんな切れた。また新しくフロスを出して、裂いて、使うことになる。でもこのままでは駄目だ。細く裂いたところで、ワックスの取れたフロスは歯間に通す時にギシギシと大変だし、何か改善しなければいけない。もっと通りのいいフロスは売っていないものだろうか。歯医者さんでは、どんなフロスを使っているのだろう。
困り果てつつ、今回はここまで。

GUMは私の歯を見捨てた(3) [歯ブラシメモ]

フロスの報告は前回(続)で終わるはずだった。ところが、そうは行かなくなった。最初に使った時には歯間に通っていたGCルシェロ フロス ミントワックスが、歯間に通らなくなってきた。何かの間違いだろうと思ったが、今日も通らない。それでふと思った。ワックス付きのフロスは、滑りが良いようにワックスを塗っているが、1回使うとそのワックスは取れてしまうのではないか。そうすると、滑りが悪くなるのではないか。
また新しいフロスを探して試さなければならないかと思ったが、そのうちに、この新しいフロスが縦に裂けるかどうか試してみようと思いついた。GUMの今売られているフロスは縦に裂けないから細くできない。GCルシェロ フロス ミントワックスは、なんとか縦に裂けた。でも半分の太さではまだ歯間に通らなかった。もっと細くしなければ。ワックスが取れただけでこんなに通りが悪くなるのか。
とにかく私は縦に裂いたフロスがどこまで使えるかを試そうと思う。その結果が出るのは数日から1週間くらい後だが、ここまで来たからにはこの続きもブログで報告したい。
今回の報告はここまで。

GUMは私の歯を見捨てた(続) [歯ブラシメモ]

以前の記事で新しいフロスを探すと書いてからその後の報告がなかったので、以前の記事を読んだ方はもうこの話題が終わったと思っていただろう。実はそうではない。買ったフロスが1週間も来なかったのだ。やっと、やっと郵送されて来たぞ!
そんなに広くない日本国の中で郵送に1週間かかる距離があるとは知らなかった。
で、私がネットで調べて買った商品はこれだ。ネット上のレビューで、狭い歯間にも入ると書いてあったから。
GCルシェロ フロス ミントワックス
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もちろんすぐに使ってみた。見た目の太さとは違い、意外にも狭い歯間に入る。つまり、前後に動かすうちに平たく変形して入る。普通の使い方ならば、一番狭い歯間にもギリギリ入る。
ミントの香料は余分だが、使ってみるとそんなに強い匂いではないので嫌ではない。
私個人にとっては、もうひとつ課題がある。人と違って歯が横でなく縦に並んでいる所もある私は、3つの歯が密着している部分があるので、フロスを直線的に張って使うのでなく、歯に沿って直角に引っ張って使わないと掃除できない所もある。今まで使っていた「昔のGUMのフロス」は、新しいうちはそういう入り組んだ曲がり方ができないが、少し使って磨耗して細くなったフロスは使えた。私はそれをうまく利用してきた。果たして、新しく買ったフロスは入り組んだ曲がり方をしてくれるだろうか。それは、これからしばらく使って、このフロスがどういう磨耗のしかたをするかにかかっている。
今回の報告はここまで。

GUMは私の歯を見捨てた [歯ブラシメモ]

私はずっとGUMのデンタルフロスを使ってきた。私の顎の骨は小さいが、人間の顎に生える歯の本数は決まっているので、歯がひしめきあって生えている。歯並びの良い人には想像できないだろうが、歯の生えるスペースが足りないから、ひとつの歯が外側へ、その隣の歯が内側へと生える場所を求めて出た結果、ほんらい横に並ぶはずの歯並びが縦に並んでいる所もある。そういう所にフロスを通すには、U字型のプラスチックにフロスが張ってあるタイプでは無理だ。糸を自分の両手の指に巻きつけて使うタイプだけが使える。GUMの古いタイプのデンタルフロスは、隙間のない私の歯にも入り込むしなやかさをもっていた。繰り返し使うと少しずつ摩耗し、そのうちにフロスから細い糸が離れてゆき、だんだんフロスが細くなる。あまり細くなると効果がないので新しいフロスに換える。それをずっと続けてきた。

GUMのデンタルフロスはプラスチックの容器に巻かれて入っている。それを上記の使い方で少しずつ使ってゆくと長期間使える。先日、ついに容器ひとつを使い切り、次のフロスを買いに行った。すると、商品が変わっていた。昔は、糸状のデンタルフロスといえば1商品だったと思う。それが3種類になっていた。膨らまないワックス付き、膨らむワックス付き、膨らむワックスレス。私の歯は隙間がないので、膨らまないタイプを買った。早速使おうとした。ところが、歯と歯の間でギシギシとつっかえて入らない。私はびっくりした。何かの間違いじゃないかと思ったが、翌朝も入らない。GUMのホームページのどこかに使い方が書いてあるのではないか、引っぱるとフロスが薄くなったり細くなったりするのではないかと調べたが、そんな記述はない。引っぱっても細くならない。それなら、縦に2つに裂いて使おうと思った。ところが新しいタイプは昔のタイプと違い、縦に裂けない。お手上げだ。昔のタイプとはフロスの材質が明らかに違う。それで、しなやかに入り込まずにギシギシとつっかえる。

GUMは、商品を3タイプにしたことで改良したつもりなのだと思う。しかし私のような顎の小さい歯並びの悪い人間の歯を見捨てたということに気づいていないのだろうか。今度は残念ながら私がGUMを見捨てなければならない。だって使えないから。他社の商品で、なんとか私の歯並びに使えるフロスを見つけなければ。それも早く。すでに数日、私は歯間にフロスを通せないでいる。虫歯になる前に、早く見つけなければ。

合体 ドルツ×プリニア [歯ブラシメモ]

このブログの「なぜだ!?マルチキャッチブラシ生産終了」は読んでいただけただろうか。今回の記事は、その解決編だ。

テキストよりも画像で見て確認していただくつもりだ。写真はクリックすると拡大版が出るはずだ。高解像度なので、製品名はもちろん、ブラシの毛先も確認できる。

それでは順番に行こう。

まず、これがドルツの「ポイント磨きブラシ」だ。2本入りだが、1本出して使い始めた時点でパッケージの不要部分を切り取ってしまったから半分になっている。
doltz_pb1.jpg

中身をドルツ本体にくっつけて撮影してみた。
doltz_pb2.jpg

次に、これからが本題だが、ドルツの「カーブフロートブラシ」。
doltz_cfb1.jpg

写真をクリックして拡大版を出し、毛先を見てほしい。側面の毛が短くて、先細り加工もない。
doltz_cfb2.jpg

私が欲しいのは「マルチキャッチブラシ」というもので、カーブフロートブラシとほとんど同じだが側面の毛が長くて先細り加工がある。でも生産中止。

そこで、次の写真を見てほしい。これはドルツではなくプリニアの、「テーパーカーブフロートブラシ」。
prinia_tcfb1.jpg

中身をドルツにくっつけてみた。みごとにくっついた。
prinia_tcfb2.jpg

上の写真をクリックして拡大しても十分わかるが、さらに拡大して撮った写真も載せておこう。側面の毛が長くて先細り加工がある。
prinia_tcfb3.jpg

問題解決。

なぜだ!?マルチキャッチブラシ生産終了 [歯ブラシメモ]

ドルツ用替えブラシを買う時が来た。毛先がずいぶん開いてしまったから。それで、愛用の替えブラシの名前を確認しようとインターネットで調べた。2つあるうちのひとつはすぐ見つかった。ポイント磨きブラシ。プラウトみたいな毛先だ。でももうひとつは見つからなかった。カーブフロートブラシか?いや違うはずだ。カーブフロートブラシは側面の毛先が短くて使えなかった。これに似ているけれども側面の毛が長く、しかも細く加工されているのがあった。絶対あった。それがネット上に見つからない。ひょっとすると私が間違えているのか?他にないということは、カーブフロートブラシだったのか?それでカーブフロートブラシを買ってみた。ネット通販で買い、今日商品が届いた。届いた商品を見ると、やはりカーブフロートブラシは側面の毛が使えないほうだった。私はどうにも合点が行かず、再度インターネットで調べた。そうしたら、マルチキャッチブラシというのが見つかった。名前だけ見つかった。どこの店でも売り切れだ。さらに検索した。そして見た。

生産終了。

生産終了。

生産終了!


信じられぬ。マルチキャッチブラシがなければ私が使えるドルツのブラシはポイント磨きブラシだけになってしまう。

この記事には続きがある予定だ。でもいいかげんなことは書けないから、私自身が事実を確かめるまで1週間くらい待ってほしい。

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