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疲れの取れる菓子を探す(11) [手記さまざま2]

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上の写真の左側に「ウェファー バニラ」と書いてあります。名前の通り、絵の通り。ウェファーとバニラクリームを交互に重ねてあります。
ウェファーというのは、昔日本でウエハースと呼ばれていた、あれです。軽くてサクサク。私個人は、疲れている時に食べて元気を出すなら軽くてサクサクよりも中身の詰まっているのが好みですが、あなたはいかがですか。
この商品に使ってあるバニラクリームは喉を通りにくいので、飲み物を用意すると良いです。

今日は筝曲 [  カセットテープ(補完計画)]

予想通りに、12月に入って忙しくなった。カセットテープの13巻目から始めるべき作業がほったらかしだ。13巻目から(おもに歌謡曲)は時間のある時にゆっくり作業することにして、今は別の物を済ませてしまいたい。純邦楽関係を。70年代前半から80年代後半にかけてカセットテープに歌謡曲を録り溜めた私だが、一時的に歌謡曲以外のものに興味をもった。少し前にUPした雅楽もそのひとつだ。今日は、筝曲を懐かしみたい。六段。琴には山田流と生田流があるが、さてこれはどちらの演奏か。


今回は7分くらいだからファイル1つ(5MB)に収まるだろうと思っていたが、そううまくは行かなかった。

(最後のカセットテープ補完計画 (010))

禁酒の反動は忘れた頃にやって来る [痛風日記]

痛風患者は酒を控えなければならない。アルコール依存症の私は、最後の飲酒の後ある程度の日数が経つと禁断症状が出る。例えばイライラしやすくなるとか。でも今日話したいのは、その事ではない。

このブログで最近よく話題にするのが「疲れの取れる菓子を探す」だ。もう10回も記事を書いた。最初はタイトルの通りに、自分自身のためにも疲れの取れる菓子を探そうとしていた。ところがそのうちに、菓子を食べることが楽しみになった。そして先日、私がこのごろよく甘いものを食べるようになったと人から言われた時に、私は「昔は辛党だったけど今は酒が飲めないから」と言いかけてハッとした。そうか、辛党の人が酒を断つと甘党になる。これは酒を控えた影響なんだ。酒を控えるのは痛風治療の一環だから、つまりこれは痛風治療の副作用だ。痛風治療前には私の下腹は出ていた。それが治療を始めて酒を飲まなくなったら下腹が引っ込んだ。しかし今、酒の代わりに甘いものを食べて下腹がまた出つつある。下腹は、忘れた頃にやって来る。

GUMは私の歯を見捨てた(5) [歯ブラシメモ]

フロスが来た。 来た、というのはネット通販を利用したからだが、注文の後で近所のドラッグストアに置いてあるのを知った。送料数百円損した。どうしてネット通販しか頭になかったのだろう。頭が回らない自分の脳細胞が不憫だ。

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フロスの名前はリーチ ウルトラクリーンやわらかスライド。一般的なフロスはケースから引き出すと糸のような形状になるが、このフロスは平たい。一般的なフロスを「うどん」に例えるなら、このフロスは「きしめん」だ。もちろん大きさは「きしめん」よりもずっとミニサイズだが。歯間に入れる時は、「きしめん」がよじれないように気をつけて入れるのだろうか。材質は一種のゴムだな。引っ張ると少し伸びる。

今日は初回の使用だが、とにかく使えた。ワックス付きのフロスはワックスが取れると滑りが悪くなるが、もしもこのフロスがワックスレスで、今後も同じくらいスムーズに歯間に入るなら、今後も使えるだろう。私の歯が3つくっついて生えている所は、フロスを入れると稲妻形に曲がって入る(鋭角には曲がらないがジグザグになる)ことになり、そこが一番入れにくい。一回目に試した時は失敗して入らなかった。他の歯間を済ませてから再チャレンジしたら入った。コツがあるようだ。このフロスは強めに張ったほうが細くなって入りやすいのか、それとも緩く張って動かしたほうがゴムのしなやかさで入りやすいのか?そういうコツから私は学び始めなければならない。
今日の報告は、ここまで。

疲れの取れる菓子を探す(10) [手記さまざま2]

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これは、カロリーメイトの内袋です。内袋ひとつ分(スティック状の商品2つ入り)を食べました。カロリーメイトは、やはり疲労による視力低下の回復に効きます。それが確認できたので、評価は初の星4つです。

疲労回復度
★★★★


私が試したのはチーズ味ですが、他にメープル味、チョコレート味、プレーン。ええっと、あともうひとつありましたね。

最後のカセットテープ補完計画 (009) [  カセットテープ(補完計画)]

1970年代のCMをいくつかネットで探したが、見つからなかった。1980年代ならば多くあるが、70年代は録画機を持っていた人が非常に少ないから、見つかる映像は限られてしまう。見つかったら幸運だ。

木曜洋画劇場のEDはネットに見つかり、興味深かった。1970年代ごろのED曲、1990年代ごろの曲、2000年代ごろの音、いずれも聞き覚えがあり、懐かしい。

その後、遠藤周作原作の音楽劇「沈黙」をネットで探した。音楽劇といえば映像はなく、音ならばカセットに入っているのになぜ探すかといえば、私の録音がラジカセによるモノラル録音だからだ。バックのオーケストラ演奏がうるさくて台詞が聞こえにくい。オリジナルのステレオならばオーケストラ演奏は左右に分散されるので、きっとセンターにある台詞をそんなに邪魔しないだろう。
ところがこの音楽劇も、CMと同様に見つからなかった。芸術的なものだし、映像でなく音だから、保存している人は多いはず。そう考えたが、70年代のものは音でも見つけにくいのか。
私は遠藤周作が好きというわけでなく、音楽劇が好きというわけでもないが、70年代に作られたカルチャーやサブカルチャーには時代を反映した雰囲気があり、それを好んでいる。80年代と比べてどこか落ち着いていたり、どこか暗かったり、どこか実験的だったり。私はそれが懐かしい。




せっかくの音楽劇も台詞が聞こえにくいのではあまり意味がなく、最初私は全部をひとつのmp3(ブログの制限で5MB以内)に入れてUPしようとした。ところが録音したものが全長25分あるので、前後を切り詰めてmp3エンコーダーを最低音質にしてようやく5MB、しかも音は低音質にしたせいでシャリシャリ。これはあんまりだというわけで、分割して作り直した。結局、3ファイルも使ってしまった。3ファイルの何がいけないかというと、最近mp3を頻繁にUPしているせいで、ブログの使用可能領域がまた一杯になりそうだ。現在94パーセント埋まっている。これが98パーセント位になったら、今までのUPを削除して容量を空けなければならない。

このブログは、新しいブログを追加する機能はあるのだが、ひとつのブログは1GBまでしか使えない。ブログはひとつでいいから2GB使えるようにしてほしい。そうしたら今までにUPした動画や音声を消さずに済む。

GUMは私の歯を見捨てた(4) [歯ブラシメモ]

とんでもない事になった。縦に裂いたGCルシェロ フロス ミントワックスは、危なっかしいながらも使えていたが、本来裂くべきでないものを裂いて使っているから太さが均一でなく、裂いた時の裂けムラが極小サイズの毛玉のようになって糸の途中に存在する所もあった。そういうのはできるだけ指でこそぎ落して使ったが、こういう勝手な加工をして使うのは問題があるかもなあと思ったその時だった。歯に引っかかった。きっと毛玉が引っかかったのだ。前にも後ろにも動かない。それじゃ困るから無理やり引っぱったら切れた!ただ切れただけでなく毛玉が歯間に残った!さあ困った。別のフロスを通して毛玉を取ろうとした。そのフロスも切れた!今度のも歯間に残った!今度は歯間からヒゲが生えたかのように残った!ヒゲを引っ張って取ろうとしたら千切れた!歯間の毛玉を取ろうとして使うフロスが片っ端から切れてゆく!GUMが生産中止したせいで、私はとんでもない境遇になったぞ。結局苦労の末に歯間の毛玉は取れたが、今までに出して裂いて使っていたフロスはみんな切れた。また新しくフロスを出して、裂いて、使うことになる。でもこのままでは駄目だ。細く裂いたところで、ワックスの取れたフロスは歯間に通す時にギシギシと大変だし、何か改善しなければいけない。もっと通りのいいフロスは売っていないものだろうか。歯医者さんでは、どんなフロスを使っているのだろう。
困り果てつつ、今回はここまで。

最後のカセットテープ補完計画 (008) [  カセットテープ(補完計画)]

以前のカセットテープ記事(006)に書いた曲名の一部は、実はまだ調査していなかった。たとえば岩崎宏美の悲恋白書。これをネット検索して見つけたものがある。まずはカセットテープ音声を聞いていただきたい。


冒頭に誰かの声が入っている。カセットのインデックスには「第28回NHK紅白歌合戦」と書いてある。次に、YouTubeにある動画

https://www.youtube.com/watch?v=hyIKeS801-M

なんと、カセットテープに音が入っている番組の映像だ(あの声は佐良直美だったのか)。地道に調べてゆくと、ごくたまにこういう幸運がある。以前にも1回あった。

ところで、この動画は横に伸びてしまっている。4:3の元動画をエンコードする時に16:9にしてしまったのだろう。そしてYouTubeにはもうひとつ、同じ番組の映像がある。こちらは4:3のアスペクト比だ。私は視聴してみた。すると

https://www.youtube.com/watch?v=jDNX6ye0mlk

冒頭の佐良直美の声がない。よく聞いてみると、この編曲はCDやレコードのそれだ。CDの音声を紅白の動画にうまく付けている。人の声がかぶさっておらず、CDの音声が聞けるのだから、普通は喜ぶ所だ。でも私は上記の事情でカセットテープの音声に関係する映像を探しているから、昔のままの形が好ましく、複雑な心境だ。

疲れの取れる菓子を探す(9) [手記さまざま2]

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甘さ控えめ、抹茶味。中身は、包装の左側の絵です。黒豆、小豆の存在感はあまりありません。抹茶味はしっかりあります。

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どこのメーカーの商品でも、こういう「ピーナッツチョコレート」を見ると無条件に食べたくなりませんか?この商品は個包装なので出先に持って行くにも好都合です。ひとつ食べると、もうひとつ食べたくなる。ナッツ類というのはそういうものです。それで一度に2個は食べてしまいます。美味しいし、元気も出ますが、噛んでいると気づかないうちにナッツで口の中を破いていることがあるので要注意です。

GUMは私の歯を見捨てた(3) [歯ブラシメモ]

フロスの報告は前回(続)で終わるはずだった。ところが、そうは行かなくなった。最初に使った時には歯間に通っていたGCルシェロ フロス ミントワックスが、歯間に通らなくなってきた。何かの間違いだろうと思ったが、今日も通らない。それでふと思った。ワックス付きのフロスは、滑りが良いようにワックスを塗っているが、1回使うとそのワックスは取れてしまうのではないか。そうすると、滑りが悪くなるのではないか。
また新しいフロスを探して試さなければならないかと思ったが、そのうちに、この新しいフロスが縦に裂けるかどうか試してみようと思いついた。GUMの今売られているフロスは縦に裂けないから細くできない。GCルシェロ フロス ミントワックスは、なんとか縦に裂けた。でも半分の太さではまだ歯間に通らなかった。もっと細くしなければ。ワックスが取れただけでこんなに通りが悪くなるのか。
とにかく私は縦に裂いたフロスがどこまで使えるかを試そうと思う。その結果が出るのは数日から1週間くらい後だが、ここまで来たからにはこの続きもブログで報告したい。
今回の報告はここまで。