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禁酒の影響と体調不良 [痛風日記]

今日はスマホでなくパソコンで記事を書く。でも体調が良いからではない。スマホで漢字を変換して文章を作るのはとても時間がかかるが、それに耐えられないほど体がだるい。だからパソコンで短時間に終わらせる。

まず禁酒の影響から。痛風の薬を始めて1カ月は、酒を飲みたいとも思わずにやって来られたので、私は安心していた。しかし1カ月を過ぎた今、禁酒の影響が出始めた。そもそも私が酒を飲むのは世の中のストレスを忘れるためだ。ストレスの第一位は人間関係、私の場合人付き合いは苦手で他人と話すだけでストレスが溜まることがある。たとえば先日、スマホの2年契約が終わり、更新期間に入った。そこで携帯ショップへ行ってそこの店員に相談したが、その店員がADSLというものを理解していないらしく、現在の固定電話のアナログ回線をデジタルに変える案を出してきた。(そもそも、スマホを替える相談に行ったのに、なぜ固定電話を替える話になるんだ。)私が「デジタル回線にすると私の家のADSLが使えなくなるのでは」と言うと、店員はしばらく席を外したあと戻ってきて、大丈夫ですと自信満々に言う始末。店員があまりに長く席を外したので私はその間にテーブルの上にあったパンフレットを見て、そこにADSLが使えなくなるという記述を見つけていた。それを店員に見せると、今度は私の家のADSLを何とか使わなくさせようと食い下がる。私はそういう方のお相手を勤めてとてもストレスを溜めた。そういう時、以前の私は酒を飲んで頭をリセットした。ところが今は痛風治療で酒を飲めない。人は、少しだけなら飲んでいいと言う。でも上に書いた通り、私は人生のストレスをリセットするために飲むんだ。頭が一度酒漬けになるほど飲まないと意味がない。だから飲めない。それで悶々と過ごす。それだけではない事に気づいた。なぜ最近私のブログに記事が少ないのか。やっとわかった。私は酒を飲むと羽目を外して趣味の記事を書く。普段は引っ込み思案になって書かずに終わるようなおバカな記事を、飲んだ時だけは書けた。ところが今は禁酒だ。だから記事が書けない。

禁酒とは関係ないと思うが、ここ数日体調が悪い。そういえば痛風の薬を飲み始めたその日からしばらくの間、体がだるかった。それはブログ記事にも書いたはずだ。今回のはそれよりももっとひどい。今日の午前中は、体が重くて何もできなかった。午後には楽になってきたが、今日は体が重くて外出ができなかった。一体どうなってしまったのか。これがただの夏バテなのか。

病院から帰れない [痛風日記]

前回の記事が病院に行く直前の記事で、その数時間後にこの記事が出たので、これを読む方は、私が病院から帰ってきていそいそと記事を書いていると思われるだろう。でも実際には、まだ病院にいる。事情は次の通りだ。

私は予約時間よりもずっと早く、余裕をもって病院に着いた。待合室で待っていると、診察は30分から45分遅れという看板がかかった。9時30分の予約でずっと待っていた人が騒ぎだした。さらに待っていると、60分から75分遅れに変わった。私の隣に座っていた人が、前の先生もいつも同じように遅れたと話しかけてきた。この時点で、私は病院から帰れないような予感がした。というのは、昼頃のバスの時刻に2時間の空きがあるからだ。果たして、会計で呼ばれるまでにまた時間がかかり、支払いを済ませている間に午前の最後のバスが行ってしまった。仕方がないので近くの薬局で薬を買ったが、いくら薬局で待たされるといっても2時間の暇が潰れるわけもなく、私はすぐに手持ち無沙汰になった。いやそれよりも、とっくに正午を過ぎて腹が減った。私は空腹のまま病院の待合室に戻り、虚しく時を過ごしている。

そのせいというわけではないが、今回の血液検査は血糖値が妙に低い。朝飯食ってから測った値じゃない。糖尿病の心配は無さそうだ。尿酸値は5.1まで下がった。これが薬なしで下がったならば万歳という所だが、薬を飲んでいるから万歳はできない。予想通り、今後も薬を飲み続ける。前回は1か月分の薬が処方されたが、今回はおおよそ2か月分だ。9月にはまた採血する。

ああ腹が減った。私はまだ1時間近く病院の待合室に座っているだろう。あまりの暇さにブログ記事が書けた事だけは良かった。

1ヶ月の頑張りの後、きょう血液検査 [痛風日記]

1か月間プリン体の多い食材を避け、禁酒し、次回の採血では尿酸値がぐんと下がっていることを目指して頑張ったが、ネットやテレビの情報ではいくら頑張っても甲斐なく薬は続くと出ており、頑張っても甲斐のない事に人は興味が湧かないのでやる気の起きない今日このごろだ。体が健康でないと心も不健康になる。あるいは、痛風の事や持病の腰痛の事を考えすぎて心が元気をなくしたのかもしれない。私の元気がないのは、ブログ記事がなかなか出ない事からもわかるだろう。とにかくこれから採血に行ってくる。本当ならば、血液検査の結果が出てからそれをブログ記事にするのが普通だが、今の私は記事を書く気力もないから、果たして病院から帰ってすぐに記事を書くかどうかわからない。採血前の気持ちだけは採血の前に記録しておかないといけないので、追い詰められてやっと記事を書いている。

テレビで痛風の番組があった [痛風日記]

いまテレビで痛風の番組があった。私はすでに医者に行き薬を始めた都合で、今までにネットでいろいろ調べたから、そんなに目新しい情報はなかった。番組に出てきたある人は、1回目の痛風発作が足の親指の付け根、3回目の発作が膝だそうだ。私も似たような感じだった。それと同じ人かは忘れたが、最初の痛風発作で足がボールのように腫れ上がったそうだ。これも私の沖縄旅行の時と同じだ。番組に出てきた人の血中尿酸値は8.xで、私が8.0だから、これも似たり寄ったり。ネットに11とか何とか、すごい値の人の書き込みがあったから、私はてっきり自分の値は軽いんだと思い込んでいたが、実際にはごく平均的な痛風患者の値なのかもしれない。私の感想は、なあんだ、私は他のみんなより症状が軽くないし重くもない、みんなと同じだ、という感想だった。ひとり、医師に薬を飲みたくないと告げて食生活改善だけで状態を良くしたという人がいた。私はその人の真似をしようにも、すでに薬を1か月飲んじゃったからなあ。薬は、一般的には生涯飲み続けると言われているそうで、これはネットの情報に一致する。で、番組に出てきた先生が言うには、まず血中尿酸値が6以下になるように努力する。それで体内に溜まった尿酸結晶が溶けだす。(ここまでネットの情報と同じ。)注目したいのはここからで、現在体内にある尿酸結晶は一朝一夕に出来たものではなく、長年の積み重ねで今の状態に至ったので、尿酸値が6以下になってもすぐに全部溶けるのではない。だいたい数年かかると言われている。そこでまず数年間治療して、その時点で状態を調べて、後の事を決めたらどうかと。痛風患者の我々にとって数年の治療は長いが、それでも一生と言われるより良い。他にも細かいことが色々気になった。尿酸値に食生活が与える影響はほんの一部だそうだ。嫌だなあ。食生活が大部分であってほしいなあ。食生活なら改善できそうだから。例えば遺伝的要因とか言われたら、改善のしようがないじゃないか。痛風治療は食事と減量と薬の3つだそうだ。減量は、ネットにある通り、有酸素運動が良いらしいが、痛風と腰痛を併発している私の場合、ただ歩くだけでも足が腰をかばい、筋肉痛や関節痛を起こし、必死に歩くうちに無酸素運動になってしまう。階段の登り降りも、腰痛が出ている時にはとても出来るものではない。そういう人の場合は、どうするんだよう。私の以前の体重は74kgくらい、ここ2ヶ月くらい酒を飲んでいないので現在は67kg。痩せても痩せてもまだ肥満。やってられねえ。食べ物で意外だったのは果糖。肝臓が果糖を分解する時にも尿酸が出来るそうだ。果物ですら食べ過ぎ注意か。あ、でも、番組の中で、野菜に含まれるプリン体は気にしなくていいと言っていた。(これもネットの記述と一致。)果物はどうなんだ。無脂肪の乳製品は尿酸値を下げる。無脂肪でなくても効果はあるだろうが、ネットの情報でも無脂肪とか低脂肪とか付くよね。やっぱりそれって、太っちゃ駄目っていう意味なんだろうな。

びっくりして記事を作った [  VHSビデオ(補完計画)]

私は非常に世の中に疎い人間なのだが、その疎い私でも叶姉妹は知っている。今回私がVHSビデオテープの録画内容について調べるために、ミス日本グランプリ1988についてネット検索していたら、叶美香さんに関係あるらしいという情報が出てきた。それでびっくりして、病気の足腰に無理をさせつつPCの前に座って記事を作ろうとしている。

水着審査。途中が省略されたり、動画が尻切れだったりするのは、1988年の私が一部しか保存しなかったから。
mtamai1.mp4

おみくじを引いて、枝に結んで手を合わせるという仕草の審査。これも動画が尻切れになっている。
mtamai2.mp4

最近の作業結果から(2) [  VHSビデオ(補完計画)]

ずっと昔のVHS時代に、匂いガラスというドラマがあった。その頃の私は夢物語を好んだので、このドラマの冒頭の幻想的な部分が気に入った。雰囲気のある風景の中、雷鳴が轟き雨が降り、バイクが走り来て去って行く。背景の音楽はブラームスだそうだ。廃屋では(ネットの情報によると「アパートの下」だそうだが、私にはまるで廃屋に見えた。とにかくそういう場所で)少女がバレエの練習をしている。片足だけ裸足なのはどういう意味があるのだろう。雨が降る中、足を泥だらけにして練習するのはなぜだろう。あのバイクが来る。バイクの青年はそこにバイクを置きたいらしい。でも少女はそこでバレエの練習を続けたい。青年は乱暴にバイクを奥へ入れようとしたから、少女はバイクに押し退けられてよろけ、落ちていたガラスの破片で足を切る。少女は血のにじむ足指を気にし、怪我をさせた青年もさすがに悪いと思ったのか、ヘルメットを脱いで覗き込む。ところが少女の関心はもう足の傷にはない。彼女は水溜まりの中からガラスの破片を探り出すと、立ち上がり、妙な行動をとる。近くの壁にガラスを擦りつけ、匂いを嗅ぐ。そして言う。「匂いガラス・・・。」またガラスを擦りつけ、匂いを嗅ぐ。
主題歌が流れる。中島みゆき。いつの間にか立ち込めた白い霧の中で、少女が手にするガラスの破片は神秘的な光を発する。こうしてドラマのプロローグが終わる。
ドラマが幻想的なのは、このプロローグだけだった。この後は、匂いガラスを探し求める少女と青年の話になったのだろうが、よく覚えていない。なにしろ、VHSビデオテープに録画したのはプロローグだけだから。


今日は、本当はひとつの実験をしたかった。PCの前に長い間座れない私は、スマホを使って自分のVHS作業を報告できないかと考えた。動画は無理だが、スクリーンショットをいくつか繋げてそれに解説を付けたらどうだろうと考えた。でもスマホで特定のシーンのスクリーンショットを撮るのは難しかった。例えば上の文章の中に、「雰囲気のある風景の中、雷鳴が轟き」という部分がある。私は何度稲妻をスクリーンショットに収めようと頑張ったことか。でも一瞬の稲光は、私のアプリの操作では捉えられなかった。何度試しても稲光なしの風景になってしまった。

それで、今回は写真を諦めた。

最近の作業結果から [  VHSビデオ(補完計画)]

このところ病気関係の記事が多くてVHSビデオが出てこないので、今日は頑張って記事にしようと思う。

今はモニタリングという番組があるが、昔はスターどっきりという番組があった。河合奈保子が騙された所。

動画をブログ制限の5MB未満にするために、解像度やフレームレートを落としてみたり、質を落とさないで長さを切り詰めてみたりと試し、そうしている間も私はPCの前に座り続けるので、悪い下半身をまた悪くする。だから健康を保つために、作業結果をブログに出す回数は少なくなってしまう。またしばらくは動画付きの記事は出せない。

結局今回は、ニコニコに同じ動画を発見した。私が持っているのよりも長い。だから私は質を落とさないで長さを切り詰める事にした。全長はニコニコを見てほしい。

dokkiri.mp4

でんき家計簿とくらしTEPCOとエナジーパートナー(2) [手記さまざま2]

あれから何時間も経った。日が暮れる前にアンペア変更依頼を済ませようと思った。ネット検索すると、すぐに「ご契約アンペアの変更」ページが見つかる。私は必要事項をすべて記入した。その記入事項の中にログイン情報としてパスワードの打ち込みがあった。それはもっともな事だが、私は違和感があった。私はログインしていない。何か変だ。

本来ログインしてから到達するべきページに、ネット検索の仕組みで私は一足飛びに到達してしまったのではないか。そんな事とはつゆ知らず、私は一生懸命必要事項を書き込んだのか。で、ログインなしで書き込んだものを送信しても無効なのだろうか。

でもここまで来たら、最後まで行くしかないではないか。情報を送信した。

ところで、情報を送信してから見つけたページで、でんき家計簿とくらしTEPCOとエナジーパートナーの関係がわかった気がした。
東京電力が分社化された時に、電気の販売を担当する会社として「東京電力エナジーパートナー」ができた。その「東京電力エナジーパートナー」のWebサービスに「でんき家計簿」と「くらしTEPCO」の2つがある。自由化前の料金プランを契約している場合は「でんき家計簿」が利用可能であり、新しい料金プランを契約している場合は「くらしTEPCO」が利用可能である。

さっき私が送信した情報が無効ならばじきにメールでそれを通知してくるだろうが、私はパスワードなどの必要情報を全部メモして持ち出し出先で作業していて、メールは帰宅するまで受け取れない。やっぱりインターネットは厄介だ。電話なら、とっくにアンペア変更の依頼が済んでスッキリしているだろうに。

でんき家計簿とくらしTEPCOとエナジーパートナー [手記さまざま2]

私の認識力不足が原因なのだが、いま東京電力関係のIDとパスワードで困っている。

事の起こりはアンペア契約を変更しようとした事だった。電話をかけようと電話番号をネットで調べたら、カスタマーセンターへの電話がつながりにくくてご迷惑をおかけしていますと出た。それでインターネット手続きへ導いているようなのでそちらを見たら、「でんき家計簿」へログインすると手続きが簡単だと書いてあった。まだIDパスワードを登録していないので、「でんき家計簿」に登録してIDとパスワードを作った。「でんき家計簿」から一度ログアウトしたら、そのページに「くらしTEPCO」というのが出ていてそっちにもIDとパスワードがあった。これは間違ったかなと思いつつ、さらにWebサイトを見たら、カスタマーセンターが出ているのは「東京電力エナジーパートナー」という所だった。「でんき家計簿」と「くらしTEPCO」と「東京電力エナジーパートナー」は、どういう関係で、IDパスワードは共通なのか別なのか。

ここまで困りつつ調べた後で、エナジーパートナーのあるリンクをクリックしたら、自由化前の料金プランの場合、引越はネットで手続きできるが料金プランの変更はネットで出来ないと書いてあった。それじゃ、そもそも私は電話で手続きするしかなかったのか。いや、エナジーパートナーのあるページを見ると出来るようだ。で、IDとパスワードを打ち込む事になっている。そのIDとパスワードは「でんき家計簿」のIDパスワードで良いのか駄目なのか。

私の認識力不足が原因なのはわかっているが、助けてくれ。



追伸
「でんき家計簿」から来たメールを見直したら、エナジーパートナーと書いてあった。この2つは繋がっているようだ。

麻婆茄子の素と、麻婆豆腐の素 [手記さまざま2]

市販の麻婆茄子の素と豆腐で麻婆豆腐が作れる事は知っている。麻婆豆腐の素と茄子で麻婆茄子は作れる。でもコツが要る。麻婆茄子の素と麻婆豆腐の素は全く同じではない。

茄子用と豆腐用とで細かな味が違うというのは、私にとって重要でない。どちらを使っても麻婆的な味になるのだから。もっと重要な違いがある。それは味の濃さだ。どちらかが濃くて、どちらかが薄い。

今回うちには麻婆茄子の素があった。でも茄子は無かった。豆腐ならあった。私は一人前を作ろうとした。ご存じの通り、あの手の商品は2、3人前なので、私は一人分の豆腐に麻婆茄子の素を半分入れた。ところが食べてみると味が薄かった。

ずっと昔に、逆に麻婆豆腐の素で麻婆茄子を作ったら味が濃かった記憶がある。でもこれは大昔の記憶なので、保留としたい。いつの日か再度試した時に、はっきりさせる。

そういうわけで、今のところの中間的な推測では、豆腐は味が染みないから麻婆の素は少し濃いめの味付けになっており、茄子は味が染みるから麻婆豆腐の素よりは薄めの味付けになっているのではないか。

私は麻婆豆腐の素で麻婆茄子を作る時と、麻婆茄子の素で麻婆豆腐を作る時は、味の濃さ、つまり具材の量と「麻婆の素」の量の比率を気にして、説明書き通りの分量でなく、最後に必ず味見をするつもりだ。